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人気のプロテイン11選!失敗しない選び方からおすすめ品まで紹介!

人気のプロテイン11選!失敗しない選び方からおすすめ品まで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年11月 4日

プロテインは、タンパク質を主成分とした粉末状の食品だ。毎日の食生活に上手に取り入れることで、栄養バランスを整え、理想の身体へと近づける。今回は、数あるプロテインの中から、とくにおすすめの11種類を紹介しよう。

  

1. プロテインの基本的な選び方

プロテイン
プロテインは筋トレに励む人だけでなく、シェイプアップ目的や、栄養バランスを整えるためにも使われる。ここではおすすめのプロテインを紹介する前に、プロテインの基本的な選び方を紹介しよう。

その1.主原料から選ぶ

一口にプロテインといっても、その種類はさまざまだ。主原料に着目すると、プロテインは大きく3種類に分けられる。
1つめは、ホエイプロテインだ。ホエイは牛乳に由来するタンパク質であり、身体への吸収が速いことから、運動直後に使われることが多い。
2つめは、同じく牛乳由来のカゼインプロテイン。カゼインは、カルシウムを大量に含んでおり、腸のぜん動運動を抑制し、栄養素をゆっくりと吸収させる効果がある。
3つめは、大豆由来のソイプロテインだ。満腹感を持続できるため、シェイプアップにも適している。プロテインを選ぶ際には、これらの主成分をチェックするのがおすすめだ。

その2.目的から選ぶ

プロテインの選び方でおすすめなのは、プロテインを飲む目的を定めることだ。ホエイやカゼイン、ソイといった成分は、それぞれ固有の特徴を持っている。一般的には、筋肥大や筋力増強を目指す場合にはホエイやカゼイン、シェイプアップや脂肪燃焼にはソイが適しているといわれている。複数のタンパク質を配合した製品もあるので、目的に応じて選ぼう。

その3.値段から選ぶ

値段も、プロテインを選ぶ重要な要素の1つだ。一般的に、ホエイプロテインは比較的値段が高く、ソイプロテインは安い傾向にある。また、ホエイプロテインはWPI、WPCといった製法によって、タンパク質の含有量が異なり、価格にも反映されることがある。1袋(1缶)の値段だけでなく、gあたりのコスパを意識することで、無理なく継続できるはずだ。

2. 市販のおすすめホエイプロテイン5選

バナナとプロテイン
ここでは、ホエイプロテインのおすすめ5選を紹介しよう。ホエイプロテインは、運動直後に飲むことで、筋肉の修復を速める効果が期待できる。

おすすめ1.エクスプロージョン「100%ナチュラルホエイプロテイン カフェオレ味」

粉っぽくなりがちなプロテインだが、カフェオレ味なら飲みやすく、続けやすい。起床時や、運動直後に飲むのがおすすめだ。

おすすめ2.アルプロン「ホエイプロテイン100 ココアミルク風味」

1食あたり15gのタンパク質を摂取できる製品。乳酸菌が配合されており、プロテインの働きを高める効果も期待できるだろう。

おすすめ3.明治「ザバス ホエイプロテイン100 ココア味」

独自の製造方法と配合により、水への溶けやすさを実現。シェイカーが無くとも、グラスやコップでもすぐに飲めるため、日常使いにおすすめのプロテインだ。

おすすめ4.マイプロテイン「インパクト ホエイプロテイン」

100%天然由来で、カロリーや脂肪含有量が低いのが特徴だ。1食当たりのタンパク質は21gで、効率的にタンパク質を摂取できる。

おすすめ5.VALX「バルクス ホエイプロテイン チョコレート風」

水で割っても、牛乳で溶いたようなコク深さを実現。味に定評があるため、過去にプロテインを諦めたことのある方にもおすすめだ。

3. 市販のおすすめカゼインプロテイン3選

プロテイン
ここでは、カゼインプロテインのおすすめ3選を紹介しよう。カゼインプロテインは、腹持ちがよく、ゆっくりと吸収させるのに適したプロテインだ。

おすすめ6.ニチガ「カゼイン ミセル プロテイン」

シェイプアップや栄養補給におすすめのカゼインプロテイン。自然なミルク風味で飲みやすく、アミノ酸濃度を高めるのに適している。

おすすめ7.バルクスポーツ「ビッグカゼイン」

必須アミノ酸やBCAAのほか、グルタミンを多く含むのが特徴。3種類のフレーバーは、デザート感覚で空腹感を満たしてくれるだろう。

おすすめ8.ビーレジェンド「カゼイン&ホエイプロテイン いちごミルク風味」

カゼインとホエイが9:1で配合されたプロテイン。就寝前や、食事の間隔が大きく開く時にもエネルギーが途切れることがないため、あらゆるトレーニーにおすすめのプロテインだ。

4. 市販のおすすめソイプロテイン3選

プロテイン
ここでは、ソイプロテインのおすすめ3選を紹介しよう。ソイプロテインは、安価で初心者にもおすすめのプロテインだ。

おすすめ9.Kentai「ウェイトダウン ソイプロテイン あんこ風味」

食物繊維が配合されたソイプロテイン。名前の通り、減量に適した成分構成となっている。

おすすめ10.ボディウイング「ソイプロテイン プレーン」

大豆臭を抑えて飲みやすく、溶けやすさも追求したプロテイン。糖類無添加のためカロリーも低く、国内精製の大豆を使用しているのが特徴だ。

おすすめ11.森永製菓「ウイダー プロテイン効果 ソイカカオ味」

1回あたりの大豆タンパクは15g。プロテインの働きを高めるEルチンのほか、ビタミンCや鉄分もバランスよく配合されている。

結論

プロテインは、成分によって特徴や期待できる効果が異なる。また、目的に合わせて、必要な栄養素や飲む量、タイミングも検討する必要がある。価格だけで選ぶのではなく、自分に合った製品をよく検討し、理想のボディへと近づいてほしい。
  • 更新日:

    2021年11月 4日

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