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フォームローラーとは?基本的な使い方から選び方まで詳しく紹介!

フォームローラーとは?基本的な使い方から選び方まで詳しく紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年11月 5日

フォームローラーとは、日々のトレーニングやエクササイズでよく取り入れられる、人気のフィットネスアイテムである。量販店などでもさまざまな種類が販売されているので、目にしたことがある方も多いだろう。本記事では、フォームローラーについての基本や使い方をはじめ、選び方のポイントやおすすめ商品まで、詳しく紹介していこう。

  

1. フォームローラーの基本

フォームローラー
はじめに、フォームローラーの基本からしっかり押さえていこう。また本項では、フォームローラーと似た形状のフィットネスアイテムである、ストレッチポールとの違いについても触れ、詳しく解説する。

フォームローラーとは?

フォームローラーとは、円柱状のフィットネスアイテムである。もとはアスリートがマッサージやリカバリーのために使用していたものだが、現在では一般的に使用されるようになった。凹凸のあるものや波線状に突起が付いたものなど、ラインナップも豊富なので、自分に合った種類を選びやすいことがポイントだ。

ストレッチ用ポールとの違いとは?

ストレッチポールとは、フォームローラーと同じく円柱状のフィットネスアイテムだが、こちらはフォームローラーに比べると、長さがあることが特徴だ。身体の広い範囲で使用できるので、骨格矯正のエクササイズなどに用いられている。円柱状のほかに、持ち運びにも便利なかまぼこ型のハーフカットタイプも販売されている。

2. フォームローラーの使い方

ストレッチ
本項では、フォームローラーの使い方について解説していこう。実際にフォームローラーを使う前に、正しい使い方を覚えておくことは重要なポイントである。

使い方1.ストレッチ

まずは、フォームローラーを使ったストレッチ方法について解説する。長時間のデスクワークなどにより、身体のバランスが崩れがちな方はぜひ試してみよう。基本的には肩や腰などコリが気になる部位をフォームローラーに乗せ、ころころと転がすだけでもツボを刺激してくれるので、手軽にセルフマッサージができ、高いストレッチ効果にも期待できるのだ。

使い方2.体幹トレーニング

フォームローラーを使用して、体幹トレーニングも行うことができる。簡単な方法は、両膝を立てて腕は横に広げておき、フォームローラーに背中全体を乗せて不安定な状態を作ったら、倒れないようにその姿勢を保持するだけでOK。これだけでインナーマッスルが鍛えられるので、姿勢を改善したい方や、身体を引き締めたい方は実践してみよう。

使い方3.筋膜リリース

フォームローラーは、筋膜リリースにも効果的である。筋膜リリースとは、固まった筋膜をやわらかくして滑りをよくし、解きほぐすことで筋肉の動きをスムーズにさせるという意味を持ち、筋膜の委縮や癒着をはがしたりこすったりすることで、正常な状態に戻す動作のことである。日本語では筋膜はがしとも呼ばれる。
もとは筋膜リリースには高度な技術が必要だったが、フォームローラーを使用すれば誰でも手軽に実践できる。身体の気になる部位にフォームローラーで圧迫や刺激を与えることで、筋膜の乱れをほぐすことができるのだ。ストレッチと同様の使用方法で問題ないが、筋膜リリースが目的の場合は、専用のフォームローラーも販売されているので、そちらを選んでみてもよいだろう。

3. フォームローラーの選び方

フォームローラー
フォームローラーにはさまざまな種類があることを冒頭でも述べたが、種類によってそれぞれ特徴が変わるので、選び方のポイントもよく理解しておきたい。

選び方1.サイズで選ぶ

フォームローラーをサイズで選ぶ場合は、自分が重点的に当てたい部位で決めるとよい。一般的なフォームローラーのサイズは30cmほどだが、二の腕や足の裏に向いた10cmのものや、背中など広い範囲に向いた50cm、70cmほどの大きいサイズもある。

選び方2.素材で選ぶ

フォームローラーにはウレタンやポリエチレン、EVAや硬質PVCなど、素材にもさまざまな種類がある。ウレタンやポリエチレンはやわらかめの素材なので、初心者や高齢者でも扱いやすいことが特徴だ。対してEVAや硬質PVCは硬めの素材なので、上級者や筋肉量の多い方におすすめできる。

選び方3.凹凸の数で選ぶ

フォームローラーに付いた凹凸の形状にも、多くのバリエーションがある。基本的には凹凸面が大きいタイプは部位にかかる刺激が弱く、凹凸面が小さいタイプは部位にかかる刺激が強くなる。まだフォームローラーに慣れていない方は、まずは凹凸面が大きく、突起の少ないタイプを選ぶとよいだろう。

選び方4.電動機能の有無を選ぶ

電動機能付きのフォームローラーの場合、床でごろごろと転がして使うというよりは、振動で部位を解きほぐすという性能を持つ。一般的なフォームローラーでは痛みを感じるので使いづらいという方には、電動機能付きのフォームローラーがおすすめだ。

4. 市販のおすすめフォームローラー

フォームローラー
最後に、市販されているフォームローラーの中から、おすすめをいくつか紹介していこう。自分に合うフォームローラー探しのヒントにしてもらいたい。

おすすめ1.KOOLSEN「フォームローラー」

KOOLSENのフォームローラーは、表面の素材にはEVA、内側の素材には超硬質PVCを採用しているので、軽量タイプながら300kgまでの荷重をかけることが可能。手のひらのような平らな面と、指先のような小さい突起のある面に分かれており、まるで指圧マッサージのような感覚のある使い心地が特徴だ。

おすすめ2.LEEPWEI「フォームローラー」

LEEPWEIのフォームローラーは、表面の素材にEVAを採用しており、耐久性や耐水性、弾力性にも優れている。フィットネスコーチが監修したこだわりの設計が特徴で、前面に突起が付いている。筋膜リリースや体幹トレーニングなど、さまざまな用途でおすすめできるフォームローラーだ。

おすすめ3.creer「フォームローラー」

creerのフォームローラーは、表面の素材に高耐久のEVAを採用しており、撥水性も高いため、汗をかいた後のお手入れも楽チンだ。凹凸のパターンは2種類となっており、好みの面を選んで使用できる。15色というカラーバリエーションから選べるので、フォームローラーの色にもこだわりたいという方にぴったりだ。

おすすめ4.TRIGGERPOINT「グリッド フォームローラー」

TRIGGERPOINTのグリッドフォームローラーは、表面の素材にはEVA、内側の素材には硬いABS樹脂を採用しているので、体重をしっかり支え、安定した使用感が特徴だ。まるでマッサージセラピストの手技を再現したような特殊構造となっており、高いエクササイズ効果に期待できる。

おすすめ5.GetFit「フォームローラー」

GetFitのフォームローラーは、表面の素材にはEVAを採用しており、耐荷重は200kgと丈夫な設計となっている。凹凸のパターンが異なる2種類から好みを選ぶことができるので失敗がなく、大小サイズが2個セットになっているので部位によって使い分けができることも魅力だ。

結論

フォームローラーには、素材や凹凸のパターンなど、非常に多くのバリエーションがあり、使い方もストレッチだけでなく体幹トレーニングなど、用途も幅広いことを理解してもらえただろう。多くのフォームローラーはリーズナブルな価格で販売されているので、身体のケアを考えている方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年11月 5日

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