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ダンベル

ダンベルのおすすめ品5選!ダンベルの種類や選び方のポイントも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年12月19日

自宅で筋トレを始めるにあたり、まず持っておきたいのがダンベルではないだろうか。ダンベルは気軽に筋トレができる優れものだ。しかし、重さや形がさまざまで何を選んだらいいのかわからない方も多いだろう。この記事では、ダンベルの種類や選び方のポイント、おすすめのダンベルを5品紹介していく。

  

1. ダンベルの主な種類

ダンベル
さまざまな種類のダンベルが売られているが、主にどのような種類があるのか紹介していこう。

種類1.ウォーターダンベル

自分で水を入れて、水の重みを負荷として使えるダンベルだ。プレート部分がプラスチックでできている製品が多いので、床を傷つけにくく、子どもやペットがいても比較的安心して使えるだろう。また、水を抜いた状態で畳めるものもあり、旅行や出張の際など持ち運びたいときにもおすすめだ。

種類2.固定式ダンベル

固定式ダンベルとは、重さを変えることができないダンベルのことである。可変式ダンベルのように部品を外してバラバラになることもなく、スマートに収納することもできるので、スペースがない部屋に置いておくには固定式がおすすめだ。比較的リーズナブルな価格で購入できる。

種類3.可変式ダンベル

可変式ダンベルとは、鍛える部位や体勢に合わせて重さを変えることができるダンベルだ。ダンベルの軸部分へ重みであるプレートをはめて使用する。負荷を自由に変えられるため、幅広い用途に使いたい方には、可変式がおすすめだ。

2. 初心者がダンベルを選ぶポイント

ダンベル
初心者がダンベルを選ぶポイントを紹介しよう。

ポイント1.重さ・重量

自分に合う重さがわからないうちは、可変式のダンベルがおすすめだ。部位によって必要な負荷が異なるからである。また、初心者は軽いダンベルを買いがちだが、トレーニングを続けていくとさらに負荷がほしくなってくるので、10~20kg程度に重さを変えられるダンベルの方が活用できるだろう。

ポイント2.プレートの材質

プレートの材質は鉄製、ラバー製、ポリエチレン製など、さまざまな種類がある。鉄製は床を傷つける恐れがあり注意が必要だが、安価な商品が多い。ラバー製は、騒音や床の傷を防ぎ、一般的に家庭用として使用されているので、自宅でトレーニングする方にはおすすめである。ポリエチレン製は、鉄をコーティングしてあり床を傷つけにくく、プレートの付け替えの際も音が静かなのが特徴だ。

ポイント3.グリップの材質

グリップの材質も鉄製やラバー製などがある。しっかりと握れて滑らないグリップがおすすめだ。とくに夏場のトレーニングや手汗をかきやすい方は、滑り止め加工がされているか、シャフトは太すぎないか、などの確認も大切である。

ポイント4.予算

一般的には、作りがシンプルな固定式の方が安く、可変式の方が高く設定されている場合が多い。今後、本格的なトレーニングを継続して行いたいと考えている方は、安い固定式を重さ別でいくつか買うよりも、可変式で長く使えるコスパ重視の商品を選ぶといいだろう。固定式で物足りなさを感じてきたら、可変式を買い足すのもおすすめだ。

3. ダンベルのおすすめ品5選

ダンベル筋トレ
市販で売られているダンベルのおすすめのメーカーや商品を紹介していこう。

おすすめ1.WOUT「バーベルにもなるダンベル」

初心者が求めやすいように、工場と直接取引を行って圧倒的なコストパフォーマンスと高品質を実現したダンベルだ。外部素材がポリエチレン性のため、プレート同士がぶつかっても音が出にくく、直置きしても床が傷付きにくい。鉄製とは異なり臭いやサビの心配もなく、手に馴染みやすい立体設計シャフトが採用されている。また、シャフトを組み合わせるとバーベルとしても使うことができるのだ。

おすすめ2.GronG「ダンベルセット」

手触りがよく素手で掴んでも痛みを感じにくい素材で作られているダンベルだ。トレーニングに応じて1~5kgの質量を選ぶことができる。アームカールやスクワット、トライセプスキックバックなど、さまざまなトレーニングに活用することができるのだ。

おすすめ3.IROTEC「ラバーダンベル」

いくつかのプレートが付いた可変式のダンベルセットなので、初心者から上級者までレベルが係なく使用できる。安全性を重視したラバー素材となっており、音や衝撃を和らげ、床も傷付けにくいのが特徴だ。

おすすめ4.BODYMALER「PUダンベル」

5kg刻みで購入することができる固定式のダンベルだ。ローリングはしないのでしっかりホールドしてトレーニングができる。初心者から使うことができ、レベルアップに応じて重さのバリエーションを増やすのもおすすめだ。

おすすめ5.Northdeer「可変式ダンベル 鏡面仕上げ版」

従来のダンベルより小さめに設計されているダンベルだ。身体にダンベルがぶつかることなく、正しいフォームでトレーニングができる。弾性発泡素材を使用したハンドルを採用しており滑りにくく安全なので、初心者にもおすすめである。

結論

ジムに行かなくても自宅でいつでも身体を鍛えることができるダンベル。気軽なアイテムでありながら使い方次第で本格的なトレーニングも可能なのでおすすめだ。可変式や固定式、軽いものから重いものまで、さまざまな種類のダンベルがあるので、身体を痛めないように自分に合ったダンベルを選んでほしい。
  • 更新日:

    2021年12月19日

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