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ヘアセット

面長メンズに似合う髪型!女子ウケする前髪スタイリングのコツを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年12月17日

すっきりシャープに見えるのが魅力の面長だが、選ぶ髪型によっては面長が強調されてバランスが悪く見えてしまうのが難点だ。そんな面長のメンズでも、前髪のスタイリングや髪のボリュームを工夫することでかっこいい似合わせスタイルを作ることはできる。今回は、面長メンズにおすすめの髪型や前髪のセット方法について紹介するので、ヘアスタイル選びに役立ててほしい。

  

1. 日本人は面長が多い?

男性横顔
日本人には面長が多いといわれているが、それは日本人のルーツのひとつである弥生人の顔から来ているという。北方から渡来してきた弥生人には「目鼻立ちが小ぶりで面長」の特徴があり、現在の日本人にはその特徴が色濃く出ている人が多いそうだ。
かつて面長は美人の象徴などともいわれたが、今は面長だとどんな髪型にしてもイマイチ決まらずコンプレックスに感じている人も多いだろう。ハチが張っていて頭が四角く見えるタイプだと、バランスのよいシルエットを作るのはさらに難しい。しかし、髪の縦と横のボリューム感を調整することで、顔の長さや頭の形をカバーすることは十分可能だ。コンプレックスに思わず、ぜひ似合う髪型探しにチャレンジしてみよう。

2. 面長メンズのスタイリングのポイント

ヘアセット
面長メンズのスタイリングのポイントを見ていこう。面長をカバーするためには、視覚効果によって顔の縦幅を狭く、横幅を広く見せるのが基本だ。

前髪でおでこを隠す

面長をカバーする手軽な方法は、まず前髪を下ろすことだ。前髪でおでこを隠すと顔の縦の面積が小さく見えるため、面長な印象を緩和できる。眉下ほどの長さにすれば、顔がよりコンパクトに見えるだろう。直毛ではなく、アイロンなどでやや動きをつけると自然な印象になる。

トップは流す

面長のメンズがトップを立たせるスタイリングをすると、顔の縦幅が際立ってしまう。トップは立ち上げず、手前や左右に向かって流すように整えるのがおすすめだ。頭頂部にあまりボリューム感を出さないセットを意識してみよう。

サイドはボリュームを出す

トップではなくサイドにボリュームを持ってくるのも、面長のスタイリングのコツだ。サイドにボリューム感を出すことで顔の横幅が広く見えるため、全体のバランスが整って見える。サイドの髪にアイロンなどで動きを出すか、面倒ならパーマをかけてしまうのもおすすめだ。

襟足は外ハネを意識する

まっすぐで長い襟足は縦のラインを強調してしまう。視線を横に向けるよう、襟足を外ハネ気味にセットするのもひとつの手だ。

3. 面長メンズにおすすめの前髪アレンジ

男性前髪
面長をカバーする髪型のポイントとなる前髪。ここでは面長メンズにおすすめの前髪アレンジを紹介しよう。

センターパート

面長にセンターパートは似合わないと思われがちだが、コツを押さえれば面長でもセンターパートをかっこよく見せられる。ポイントは耳に半分かかるくらいの長さにカットし、耳の横あたりにボリューム感を持たせることだ。顔の横幅が強調されバランスが整いやすくなるパーマなどでサイドに動きを加えてもよい。

アップバング

面長の方が前髪を上げる場合は、直線的に立ち上げたり、おでこを全部見せたりしないことが大切だ。分け目を作って自然に根元を立ち上げ、サイドに向かって流すようなスタイリングをしてみよう。縦長感を出さずに自然におでこを見せることができる。

七三分け

視線が左右に流れやすい七三分けも、面長の前髪アレンジにはおすすめだ。かっちりと分けすぎず、ジェルなどでウェットな質感を出したり、斜めに前髪を下ろしたりとひと工夫するとより面長をカバーしやすくなる。ツーブロックを仕込んで、かぶせる形で下ろすのが今っぽさを出すコツだ。

4. 面長メンズに似合う髪型

男性横顔
面長メンズが髪型選びで意識したいのは、「ひし形シルエット」だ。全体をひし形に近づけることで縦と横のバランスが整い、面長を目立たせずにさまざまな髪型を楽しむことができるだろう。ここでは、面長メンズに似合う髪型を5種類紹介する。

ツーブロック × マッシュ

前髪を重めに下ろし、サイドにボリュームを出しやすいマッシュヘアは、面長メンズに似合う髪型のひとつだ。ストレートのマッシュより、ワックスで動きを出したりパーマをかけたりして厚みを出すことで、より面長感を緩和しやすくなる。重い印象にしたくない場合はツーブロックを取り入れよう。

ミディアム × 無造作ヘア

トレンドの無造作ヘアは、顔周りのバランスを整えやすいミディアム程度の長さにするのがおすすめだ。髪を濡らしてからドライヤーでバラバラと乾かし、ワックスで散らすようなニュアンスを出しながらセットしよう。分け目は作らず、ラフに仕上げると◎。

スパイラルパーマ

縦巻きのウェーブが特徴のスパイラルパーマも、面長が目指したいひし形シルエットを作りやすい。巻き方によってゆるめ~細かめのウェーブまで調整できるため、さまざまな印象を引き出すことも可能だ。セット時間が短縮できるので、忙しいメンズにもおすすめである。

ショートレイヤー

トップを短めにカットしサイドや襟足に長さを残すショートレイヤー。頭頂部の膨らみを抑えつつ、サイドにはボリュームが出やすいため面長メンズにも似合いやすい。直毛の方はワックスで毛先に束感を出し、外ハネ風に仕上げるのもおすすめだ。

ソフトモヒカン

トップに高さを出すソフトモヒカンは、顔の縦幅を小さく見せるアプローチとは逆だが、面長のシルエットを活かすことができる髪型だ。面長のシャープさあえて際立たせることでかっこよく見えるケースもある。男らしいスタイルを好む方は挑戦してみてはいかがだろう。

結論

面長メンズには、前髪を下ろす・サイドにボリュームを持たせるなど、顔の縦幅を短く見せてくれる髪型がおすすめだ。しかしセンターパーツやソフトモヒカンなど、面長の方が避けがちなスタイルも人によっては似合うことがある。隠すだけでなく、面長の魅力を活かすことも考えながら自分らしい髪型を見つけてほしい。
  • 更新日:

    2021年12月17日

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