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かっこいいスーツの着こなし方!おしゃれなメンズコーデ術を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年2月23日

スーツをかっこよく着こなせる男性は、大人の魅力があふれているものである。日常的に袖を通すものだからこそ、かっこいい着こなしは常に意識しておきたいところだ。本記事ではスーツの着こなし方のポイントを、さまざまな角度から詳しく解説していこう。おしゃれなメンズコーデをマスターしてほしい。

  

1. 男性のスーツ姿がかっこいい理由

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男性のスーツ姿がかっこよく見えることには、理由がある。なんとスーツスタイルで歩く男性をかっこいいと思う女性の割合は、8割以上を占めるという。では、男性のスーツ姿がかっこいい理由とはどのようなものなのだろう。

仕事ができそうに見える

ビジネスマンにとって、スーツは仕事着の定番である。きちんとスーツを着こなしている男性は、それだけで仕事ができそうに見えるものだ。スーツを着ている男性を見て、ネガティブな印象は受けないはず。ドラマや映画などによる印象効果もあり、「スーツを着ている人=できる人」という固定イメージを持つ人は多いと考えられる。

紳士的に見える

仕事ができそうな印象の延長線上にあるイメージではあるが、スーツを着ることで紳士的に見えることも、スーツ姿がかっこいい理由のひとつである。スーツとは大人の男性のイメージ、大人の男性は紳士的であると連想されていくのだ。

私服とのギャップがかっこいい

プライベートの私服を知っていればなおさらだが、スーツを着ていると普段とのギャップがかっこいいという印象を与えることも。オンとオフの差がはっきりと見えると、よりスーツ姿が映えるものだ。普段から私服とのメリハリが付くようにコーデを意識してみよう。

2. かっこいいスーツの選び方

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では、かっこいいスーツの選び方のポイントを解説していこう。スーツの種類や柄、色をベースに、自分に合ったかっこいいスーツを手にとってみてほしい。

種類の選び方

スーツの種類は、大きく分けるとシングルスーツ・ダブルスーツ・スリーピースの3種類がある。シングルスーツとダブルスーツはいずれもジャケットとスラックスの組み合わせだが、フロントボタンが縦1列に付いたものがシングルスーツ、縦2列に付いたものがダブルスーツと呼ばれる。
スリーピースは、ジャケットとスラックスに加え、ベストもセットになったものだ。この中で最も定番の種類はシングルスーツであり、誰にとっても着こなしやすいシンプルな見た目が特徴だ。普段使いのスーツなら、まずはシングルスーツを選ぼう。

柄の選び方

柄でスーツを選ぶなら、オーソドックスな無地やストライプがおすすめ。とくに無地はさまざまなシーンで対応できるので、1着は用意しておきたい。スタイリッシュでかっこいい印象を与えられるストライプは、ラインの質感や幅などによって印象が変わる。まずはあまり目立たないタイプのピンストライプを選んでおけば、普段使いとしても無難に着やすいだろう。

色の選び方

スーツにも多くの色のバリエーションがあるが、ビジネスシーンでの定番はネイビーとグレーである。ネイビーには清潔感があり、若々しさもアピールできることが特徴。対してグレーは落ち着いた雰囲気を演出し、中堅のビジネスマンから選ばれやすい色合いだ。ほかにもブラックやブラウンなど、さまざまな色のスーツがあるが、まずは誰にとっても着やすいネイビーとグレーから選んでみよう。

3. メンズスーツのかっこいい着こなし方

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かっこいいスーツの選び方を知った後は、メンズスーツのかっこいい着こなし方を確認していこう。普段のスーツスタイルの際、これらのポイントをしっかり実践できているか、項目ごとにチェックしてみてはいかがだろうか。

サイズ感が重要

かっこいい着こなしを意識するうえで、サイズ感はとくに重要なポイントだ。スーツのシルエットが人に与える印象は強く、もしサイズ間違いなどが起こると、いくら高価なスーツでも台無しになってしまうこともある。常にスーツのサイズ感を意識して、シルエットにこだわった着こなしをするように心がけたい。

Vゾーンを意識する

スーツの下のシャツとネクタイで構成される部分を、Vゾーンと呼ぶ。ここでシャツとネクタイの色柄のバランスが合っていないと、ごちゃごちゃとした印象になってしまう。シャツとネクタイは同系色で揃える、また柄物で合わせないなど、工夫することが大切だ。

たるみのない裾

パンツの裾にたるみがあると、足が短く見えてしまい、全体のシルエットが悪くなってしまう。ジャケットのサイズ感だけを意識して、パンツのサイズ感をおろそかにしないように、裾のたるみがないかチェックしておきたい。

ベルトと靴は同じ色にする

スーツスタイルにおいて、ベルトと靴の色を揃えることは基本である。黒であれば合わせやすいが、茶色などはトーンによっても異なる印象があるため、同系色でもトーンまで統一することを意識しておこう。

スーツマナーを確認

スーツを着る際の、最低限のマナーも知っておく必要がある。最も基本的なマナーが、ジャケットのフロントボタンの一番下は外すという「アンボタンマナー」だろう。ほかには、ジャケットの袖口からシャツが見えるように、必ずスーツの下には長袖シャツを着ることなどが挙げられる。

装飾は必要最低限にする

シンプルなスーツスタイルには、ついつい小物やアクセサリーをおしゃれのアクセントにしたくなるが、なるべく装飾は必要最低限に抑えるのがベター。かっこいい着こなしは、装飾品の数ではない。本当に必要なものだけをとり入れるようにしたい。

4. かっこいいスーツの着こなしコーデ術

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最後に、かっこいいスーツの着こなしコーデ術として、おすすめのスーツとネクタイの組み合わせ例をいくつか紹介していこう。

ネイビースーツ × レジメンタルタイ

ネイビースーツに独特な色合いのレジメンタルタイの組み合わせは、全体的に落ち着いたネイビーのまとまりの中に、ネクタイの華やかなアクセントが加わり、かっこいい個性を演出できる。ややツヤのあるダークネイビーのスーツと好相性だ。

グレースーツ × ストライプタイ

グレースーツとストライプタイを組み合わせるなら、スリーピースがおすすめ。かっこいい大人の男性を演出するために、あまり派手な色味のネクタイを選ばず、落ち着いたネイビー系のストライプタイを選ぶのがポイント。

ブラウンスーツ × ストライプタイ

ブラウンスーツとストライプタイの組み合わせも相性がよい。グリーン系のストライプタイと合わせれば、ひと味違ったおしゃれなコーデの完成だ。

結論

男性のスーツ姿がかっこいい理由をはじめ、かっこいいスーツの選び方や着こなし方、また着こなしコーデ術など、さまざまなポイントを解説した。スーツを美しく着こなすことは、ビジネスシーンでも印象アップに大きくつながる部分である。ぜひ本記事を機に、着こなしのポイントを実践してみよう。
  • 更新日:

    2022年2月23日

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