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スーツ

スーツの色味はどれがいい?ブラックやネイビー以外の色も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月 5日

シングルやダブルなど、スーツの種類を決めることをはじめ、スーツの色味をベースに選ぶことも、スーツ選びで意識するべき重要なポイントである。ブラックやネイビーなど、定番の色からスーツを選ぶ方は多いだろうが、実際のところ、スーツは色のバリエーションが豊富である。シーンに合わせて色を選び、スーツスタイルをオシャレに楽しんでみてはいかがだろうか。

  

1. スーツの色味の重要性とは?

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スーツはビジネスシーンにおける人間関係を円滑にするための、ひとつのコミュニケーションツールとしての役割を持つ。ただスーツの色味が違うだけでそこまで印象が変わるものなのかと、疑問に思う方もいるかもしれないが、実際はスーツの色や柄が相手に与える印象は表面的な部分だけでなく、自分の内面的なイメージも決定づけるものであることを覚えておこう。さまざまなスーツの色味の特徴を知り、フォーマルとカジュアルそれぞれの着こなしをマスターしたい。

2. 定番の色味のスーツ3選

スーツ
本項からは、それぞれのスーツの色味特徴をじっくりと解説していこう。まずは定番の色味のスーツから紹介する。日常的によく見かけるスーツの色味であり、実際に日頃から着用している方も多いだろうが、相手に与える印象とはどのようなものなのだろうか。

その1.ネイビー(紺)

ネイビーのスーツは、スーツといえばこの色というほど、日本のビジネスシーンでは定番の色味だ。清潔感や若々しさ、誠実さといった印象を与える。日常的なビジネスシーンをはじめ、よりフォーマルなシーンでも着用できる、いわば無難な色味のスーツといえるだろう。世代を選ばない色味なので、就活生にもぴったりである。

その2.ブラック(黒)

ブラックのスーツは、主に冠婚葬祭など、フォーマルなシーンで着用するものという印象が強いが、近年では若い世代を中心に、ビジネスシーンでも定番の色味として認知されている。高級感のあるシャープな印象に加え、デキる男性をアピールするストイックな印象も併せ持つ。色目の入ったシャツやネクタイとの相性もバツグンだ。

その3.グレー(灰色)

グレーのスーツは、ネイビーと肩を並べ、スーツの2大カラーともいわれる非常に使い勝手のよい色味である。どのようなコーディネートとも合わせやすく、知的でどこか都会的な印象を与えられることが特徴だ。

3. オシャレな色味のスーツ5選

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本項では、オシャレな色味のスーツの特徴を解説する。定番色に比べると色味に個性があるため、少し抵抗感がある方もいるかもしれないが、スーツスタイルでもオシャレを楽しみたい方は、揃えてみてはいかがだろうか。ただし、色味の種類によっては会社で制限がある可能性も考えられるので、ビジネスシーンで着用する場合は注意しよう。

その1.ブルー

ブルーのスーツは、ネイビーと同系色ではあるが、ネイビーに比べると明るめの色味になる。ネイビーが持つ清潔感はそのままに、より親しみやすい印象を与えられる。フレッシュで涼しげなイメージは、春夏向けのスーツとしても人気が高い。

その2.ブラウン

ブラウンのスーツは、ビジネスシーンでは使いづらいイメージのある色味かもしれないが、実際は役職のあるようなビジネスマンにぴったりの、どこか余裕のある落ち着いた印象を与えられる。近年、スーツのトレンドカラーとして注目されていることも覚えておこう。

その3.ベージュ

ベージュのスーツは、日本人になじみやすい色味であり、着回しのバリエーションも増やしやすいことが特徴だ。穏やかで親しみやすい印象を与えられる。

その4.レッド

レッドのスーツは、その個性のある色味から有能で魅力的な印象を与え、リーダーシップをとれる人に適しているといえる。しかし、スーツにすると少し派手な印象を与えてしまうことは事実。カジュアルなスーツスタイルではともかく、ビジネスでは着用するシーンをよく選びたい。

その5.グリーン

グリーンのスーツと聞くと珍しく思えるだろうが、実はダークグリーンは近年のトレンドカラーのひとつである。落ち着いており、安心感のある印象を与えられることが特徴だ。

4. シーンに合わせて色味を選ぼう

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最後に、シーンに合わせてスーツの色味を選ぶ際のコツを解説する。どのシーンでも同じ色味のスーツスタイルでは、マナー違反になる場合もある。シーン別に色味を使い分け、着こなしをオシャレに決めたい。

その1.ビジネスシーン

ビジネスシーンでは、シンプルな色味のスーツから選ぶことを心がけよう。とくに多くの人が働く会社などでは、好き嫌いがはっきり分かれる色味のスーツはなるべく避けたいところ。ネイビーやグレーなど、シンプルな色味のスーツで、スタイリッシュな着こなしを意識したい。

その2.冠婚葬祭

冠婚葬祭のシーンでは、失礼のないように、よりフォーマルな色味のスーツを選ぶことが基本である。ブラックのスーツは礼服のスタンダードなので、冠婚葬祭用に1着揃えておくと便利だろう。

その3.結婚式の二次会やイベント

結婚式の二次会やイベントでは、会場の雰囲気によってスーツの色味を使い分けるのがおすすめ。フォーマルな会場では、ネイビーやグレーなどの定番の色味のスーツや、ダーク系のスーツで落ち着いた雰囲気を演出したい。対してカジュアルな会場の場合、ブルーやライトグレーなどの中間色で合わせると、場の雰囲気に合わせやすい。

結論

スーツの色味が変わるだけで、これだけ相手に与える印象が変わるということを、よく理解してもらえただろうか。スーツの色味が与える印象を知ると、シーンによってスーツの着こなしもアレンジしやすい。日常的に袖を通すものだからこそ、色味も意識して自分に合ったスーツ選びをしてみよう。
  • 更新日:

    2022年4月 5日

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