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ヨガ

ヨガは毎日やるのが効果的?日々の生活にヨガを取り入れる3つのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月14日

近年のブームもあり、ダイエットや健康法としてヨガを生活に取り入れている方は多いだろう。現在では教室などへ通わずとも、自宅ヨガの方法も多く紹介されているので、気軽に始めやすくなったことも人気の理由のひとつである。本記事では、ヨガを行うメリットや頻度に着目して、ヨガは毎日行うことが効果的なのか、またヨガを自然に生活に取り入れるコツなどについて、じっくりと解説する。

  

1. そもそもヨガって何?

ヨガ
はじめに、そもそもヨガとは何なのか、基本的な特徴から知っていこう。ヨガとは、古代インドの言語であるサンスクリット語で「つながり」を意味する言葉であり、心と身体、魂がつながった状態のことを表す。ヨガの歴史は、紀元前4000年?2000年頃のインダス文明までさかのぼるとされ、ヨガの起源には諸説あり、未だに謎に包まれた部分であるという。
インドで最も一般的な、信愛のヨガである「バクティヨガ」をはじめ、瞑想のヨガである「ラージャヨガ」、行動から本質を学ぶヨガである「カルマヨガ」、そして哲学的なヨガである「ジニャーナヨガ」の、4つのヨガが広がった形が、現代における近代ヨガの根源である。
ヨガは基礎代謝アップに高い効果があり、痩せやすい身体作りに期待できることから、ダイエット法のひとつとしても広く実践されているが、実際はほかにも身体にうれしいメリットが豊富だ。次項で詳しく解説していこう。

2. ヨガを取り入れるメリット

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生活にヨガを取り入れるメリットとして、ダイエット効果以外にもさまざまな健康効果があることを解説する。ヨガの本質とは苦痛からの解放、つまり快適で安定した心を作ることにある。ゆっくり焦らずに、心身ともに落ち着いた状態で行えばより効果的だ。

その1.身体の柔軟性が高まる

ヨガではさまざまなポーズを行うので、身体の柔軟性が高まり、しなやかで丈夫な身体へと変化していくのだ。同時に骨や関節も鍛えられるので、骨粗しょう症や関節痛の予防としても効果的である。

その2.筋力が付き姿勢がよくなる

ヨガは筋トレとは異なるが、体幹トレーニングとしての効果がバツグンであることをご存じだろうか。ヨガによってインナーマッスルが鍛えられるので、身体の歪みが矯正され、姿勢の改善にも高い効果が期待できるのだ。

その3.イライラが減りリラックスできる

ヨガのポーズや呼吸法、瞑想などにはリラクゼーション効果があるため、イライラが減りリラックスできることが特徴だ。ストレスが原因で引き起こされる不調や病気にはさまざまな症状があるが、ヨガでメンタルバランスを保つことによりこれらの予防効果があることに加え、思考もポジティブなものへと変化していくのである。

3. ヨガは毎日やってもいいの?

スケジュール
ヨガを行うことでさまざまな健康効果に期待できることを解説したが、ヨガは毎日行うべきなのか、その頻度が気になる方も多いのではないだろうか。実はその疑問の答えは、ヨガの種類によって異なる。それぞれ確認していこう。
ホットヨガの場合、身体にかかる負担が大きいことから、毎日行うのはおすすめできず、週1?2回程度がよいとされている。ただし、常温で行うヨガであれば毎日行っても何の問題もなく、時間やタイミングも基本的には自由でOKなのだ。
普段からデスクワークが多く、あまり身体を動かしていない方は、より充実した毎日を送るために、ヨガ習慣をつけてみることをおすすめしたい。

4. ヨガを日々の生活に取り入れる3つのコツ

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最後に、ヨガを日々の生活に取り入れる3つのコツを紹介していこう。これらのコツは、毎日ヨガを行う際に非常に重要なポイントとなる部分である。せっかくヨガを毎日続けていても思った効果を実感できていない場合、間違った方法を実践している可能性も考えられるので、本項で紹介するコツをしっかり理解して、実践してみよう。

その1.朝の時間帯に取り組む

まずひとつ目のコツとして、ヨガは朝の時間帯に取り組むことをおすすめしたい。毎朝の寝起きにヨガを行うことで、心身を目覚めさせるので、すっきりとした1日のスタートを切ることができる。また、朝の時間帯でも、朝食前に行うのがベター。満腹時にヨガを行うと、内臓に負担をかけてしまう場合があるので、行うタイミングは十分注意したい。

その2.集中して15分間行う

続いてのコツは、ヨガを行う際は短時間でも集中して行うことである。たとえばテレビを見ながらなど、意識が別のところに向いている状態でヨガを行っても、思った効果は得られない。たとえ15分程度の短時間だとしても、しっかり集中して行うことが、より高い効果を得るためのポイントなのだ。短時間であれば、毎日行っても時間が取りやすい。「ながらヨガ」はNGということを、しっかり頭に入れておこう。

その3.体調不良の日は休む

ヨガは毎日行ってもOKとはいえ、体調不良の日は休むことが前提である。また、怪我や筋肉痛がある場合も控えた方がよい。毎日継続することだけを意識して無理をしてしまうと、さらに症状を悪化させる原因になるケースも考えられるので、このようなときは無理をせず、身体を休めることを優先にしよう。

結論

ヨガは毎日行うと効果的であることに加え、より効果を高めるためには、朝の時間帯に短時間でも集中して行うことが重要であることを、理解してもらえただろう。誰でも気軽に始められるので、まずは軽いエクササイズ感覚で、日々の生活にヨガを取り入れてみることをおすすめしたい。
  • 更新日:

    2022年5月14日

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