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フラフープ

フラフープダイエットとは?アイテムの選び方からやり方まで解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月28日

フラフープを使ったフラフープダイエットは、手軽にできる有酸素運動である。今回はフラフープダイエットの魅力から、フラフープを選ぶポイントまで解説していく。フラフープダイエットのやり方についても説明するので、ぜひ参考にして楽しみながら取り組んでほしい。

  

1. フラフープダイエットの基本

フラフープ
まずは、フラフープダイエットについて説明していく。フラフープダイエットで使用するフラフープの基本情報から、フラフープダイエットとは何かまで解説していこう。

フラフープとは?

フラフープとは、プラスチックでできた直径1mくらいの輪であり、輪の中に入れた身体を前後左右に揺らしながら腰から落ちないように回して遊ぶおもちゃである。フラフープという呼び名は、フラダンスのように腰をふったり回したりすることから名づけられたそうだ。

フラフープダイエットとは?

フラフープダイエットとは、遊び感覚で楽しめるフラフープを使ったダイエットだ。フラフープで遊ぶときと同様に、腰まわりでフラフープを落とさないように腰を回すだけの簡単エクササイズである。腰を回す動作にはさまざまな効果が期待でき、ダイエットだけでなく大人の健康ツールとしても活用されているのだ。

2. フラフープダイエットの魅力

フラフープ
では、フラフープダイエットの魅力について説明していこう。

その1.楽しく有酸素運動ができる

有酸素運動であるフラフープダイエットは、酸素と一緒に体内の脂肪を燃料とするため、中性脂肪や体脂肪の減少が期待できるのだ。(※1)遊びのように楽しみながらできるフラフープダイエットは、テレビを見ながらでも行えるので、負担になりにくく毎日続けることが可能である。

その2.いつでもどこでも手軽にできる

フラフープダイエットの利点は、フラフープを回すだけのスペースがあれば屋内外関係なくどこでもできることである。また、フラフープダイエットは音を出したり激しく動いたりしないので、室内で行う場合も時間帯を気にせず手軽にできておすすめだ。

3. フラフープを選ぶときのポイント

ポイント
ここでは、フラフープダイエットで使うフラフープの選ぶポイントを紹介しよう。

その1.サイズ

フラフープダイエットを効果的に行うには、自身の体格や身長に合ったフラフープを選ぶことが重要である。フラフープの適正サイズは、直径が床からおへそまでの高さと同等程度が望ましく、購入時にフラフープを身体の前に立てて確認するとよいだろう。慣れてきて運動量を上げたい場合は、フラフープの直径を大きくすると負荷が大きくなり、よりダイエット効果が期待できるのだ。

その2.重さ

フラフープ選びでは、重さも大切なポイントである。軽すぎると回しにくく、重すぎると皮膚をすってしまう場合があるため注意が必要だ。初めてフラフープダイエットに挑戦する場合は400g?1kgくらいの商品を選び、慣れてきたら少しずつ重さを調整して負荷を上げていくとよいだろう。

その3.収納性

ある程度大きさのあるフラフープは、使わないときの収納場所を検討する必要がある。フラフープには、主に元から完成しているタイプと組み立てタイプの2種類があり、自宅の収納スペースに応じて選択可能だ。組み立てタイプのフラフープはコンパクトに収納できるのはもちろん、使用するパーツの数や重さを調節できる商品もあり、用途に合わせて長く使えるのも魅力の1つである。

4. フラフープダイエットのやり方

フラフープ
フラフープダイエットは、1ヶ月ほどで効果を実感する人が多い簡単なダイエット方法だ。だが姿勢や回し方など正しい方法で行わないと効果が減少するため、注意が必要である。また、フラフープダイエットのメリットは隙間時間を活用できる点にあるが、食後すぐや寝る直前だと身体に不調をもたらすので避けるのがおすすめだ。では、フラフープダイエットの正しいやり方や手順について解説していこう。

フラフープダイエットのやり方・手順

  • 両足を肩幅程度に開き、身体にくぐらせたフラフープをおへその高さで水平に持つ。
  • 背中にフラフープをつけ、腕は地面と水平になるよう90度に曲げる。
  • フラフープが傾かないように手で水平に押し出し、バンザイの姿勢で腰を回し続ける。
フラフープダイエットは、右回しと左回しを2分の休憩を挟みながらそれぞれ5分間行い、1日3セットを目安に毎日続けよう。

結論

ダイエット効果を感じるには、何事も継続することが重要である。フラフープダイエットは、フラフープがあればいつどこでも手軽に実施でき、時間に縛られず自分の好きなタイミングで楽しめるのでストレスなく続けられるだろう。

(参考文献)

(※1)厚生労働省 eヘルスネット エアロビクス|有酸素性運動
  • 更新日:

    2022年5月28日

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