このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ブラシ

ヘアリキッドとは?適した髪型と選び方やおすすめ3選も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月15日

ヘアリキッドは整髪料のひとつであるが、一体どのような魅力があるのだろうか。今回はさまざまある整髪料の中でも、ヘアリキッドに注目してみていく。ヘアリキッドに適した髪型や選び方、おすすめの商品を紹介していくので、日々のヘアセットに悩んでいる方は参考にしてほしい。

  

1. ヘアリキッドとは

ヘアリキッド
ここでは、ヘアリキッドとは何かについて解説していく。ヘアトニックとの使用目的の違いや、成分・効果、適した髪型について詳しくみていこう。

整髪料のひとつ

ヘアリキッドとは、オイルベースの液体整髪料のひとつだ。スタイリング剤やヘアケア用として髪に使用するもので、ヘアスタイルを自然でやわらかく仕上げてくれる。ヘアトニックとも混合されがちだが、ヘアトニックとは頭皮ケアとして髪や頭皮に使う化粧水のようなものだ。ヘアリキッドとヘアトニックは、使用目的と使い方に違いがある。

成分や効果

ヘアリキッドの主成分は、植物油や鉱物油といった高級オイルである。オイルベースなので髪にツヤとコシを与え、ブラシでなじませて整えるだけで自然な髪型が叶う。しっかり固める整髪料ではないので、後から手直しするのも可能だ。ナチュラルなまとまりがほしいときや、寝癖直し、香水代わりとしても使える。さらに、ワックスやジェルと違って手がベタベタすることもなく、ドライヤーを使わずセットできるのだ。

どんな髪型に適している?

ヘアリキッドは、ほかの整髪料と違って柔らかく仕上がるため、ガッチリ固めるスタイリングが苦手な方におすすめだ。油分で整髪するヘアリキッドは、フォーマルな髪型に使いやすい。クールなイメージのアイビーカットや、紳士らしいオールバック、マッシュルームカットなどにおすすめだ。逆に、毛先を遊ばせるような髪型には向いていない。オイルベースなので、毛髪がやわらかい方や細い方が使うと、ぺたんとしてボリュームがなくなってしまうのだ。

2. ヘアリキッドの選び方

ヘアリキッド
ヘアリキッドの選び方ポイントとは何か、目的や成分、質感、香り別に紹介していく。頭皮への負担や、無香料のヘアリキッドのメリットなどについても詳しくみていこう。

目的

ヘアリキッドは、どんな髪型にしたいかで選び方が変わってくる。たとえばビジネスシーンなどできっちりまとめたいときはハードタイプがおすすめだ。普段使いでナチュラルな仕上がりにしたいときはソフトタイプになる。ほかには、若々しくふんわり仕上げたいときはボリュームタイプなど、目的に合わせたヘアリキッドを選ぶのがよい。

成分

保湿成分や紫外線吸収剤といった成分が含まれているヘアリキッドを選ぼう。紫外線吸収剤とは、紫外線によるダメージを防ぐはたらきがある。長時間屋外で過ごす方にとってこれらの成分は、ダメージから髪を守り、保湿成分で髪に潤いを与えてくれるのだ。ヘアリキッドはスタイリングもヘアケアも一緒にできるので便利である。

質感(テクスチャ)

ヘアリキッドを選ぶときは、質感を確認することも大切だ。かための髪型に仕上げたい場合はベタついた質感のヘアリキッドになるが、基本的にはベタつかないタイプのものがおすすめである。さらっとした質感のヘアリキッドは、シャンプーで簡単に洗い流せるため、頭皮への負担も少ない。

香り

ヘアリキッドを香りの有無で選ぶのも重要なポイントだ。クールな男性を演出する香りやフレッシュな柑橘系の香りなど、香水代わりに使えるような香りつきの商品が多く販売されている。好みの香りで選ぶのはもちろんだが、普段から香水やコロンを愛用している場合は、香りが交わらない無香料タイプがおすすめだ。

3. ヘアリキッドのおすすめ3選

ヘアリキッド
ここでは、ヘアリキッドのおすすめ商品を紹介する。無香料のものや微香性のものなど、それぞれに特徴があるのでぜひ参考にしてほしい。

資生堂「アウスレーゼ ヘアリキッド」

アウスレーゼ ヘアリキッドは、ごわつき・ベタつきがなく、ソフトな髪型に仕上げる資生堂の商品だ。水をつけると再整髪できて、スタイリングも簡単にできる。フローラルシトラスのさわやかな微香性タイプだ。

マンダム「ルシード ヘアリキッド」

パサついた髪にもツヤを与え、しっかり髪型をキープできるマンダムのルシード ヘアリキッド。ベタつきがなく、簡単に洗い流せるのがポイントである。香りを髪に残さない無香料タイプだ。

ライオン「バイタリス ヘアリキッド」

自然なツヤを保ちつつ髪を整えたい方には、ライオンのバイタリス ヘアリキッドはいかがだろうか。ベタつきがなく、寝る際にシーツや枕カバーを汚さない安心感がある。さわやかなシトラスフローラルの微香性タイプで、スッキリ髪を整えていく。

4. 髪型や目的に合ったヘアリキッドを選ぼう

ヘアリキッド
ヘアリキッドとは、髪型や目的に合わせて選ぶことが大切だ。ヘアリキッドには、ほかの整髪料とは違う髪をセットしやすいメリットがたくさんある。自分が理想とする髪型とは何か今一度考えて、自分に合ったヘアリキッドを選ぶとよいだろう。

結論

ヘアリキッドとは、髪にツヤとコシを与えながらも、自然な髪型を叶える整髪料だ。髪を整える以外にも香水代わりや、寝癖直しなどにも活躍するヘアリキッドは、ひとつは持っておきたいアイテムといえる。商品を選ぶ際は、香りや質感も確認して、自分好みのヘアリキッドを見つけよう。
ヘアトニックとは、頭皮や髪の健康を取り戻したり、潤いをキープさせたりするにはぴったりのヘアアイテムだということを紹介した。頭皮のトラブルに悩んでいる方は今回紹介したヘアトニックの選び方を参考に、自分の悩みに合うヘアトニックを手に入れて、頭皮の健康を取り戻そう。

(参考文献)

(※1)科学技術振興機構|ja
(※2)科学技術振興機構|_pdf
(※3)一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院【地域がん診療連携拠点病院・地域医療支援病院】|一般財団法人 脳神経疾患研究所 総合南東北病院【地域がん診療連携拠点病院・地域医療支援病院】
  • 更新日:

    2022年6月15日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧