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スーツ

スーツのクリーニング代はいくら?お店ごとの料金相場を徹底比較

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月10日

できれば頻繁にスーツをクリーニングに出したいが、クリーニング代が気になって、少しの汚れは我慢してしまうという方は少なくないだろう。しかし日常的にスーツを着るのであれば、常に清潔な状態にしておきたいものである。そこで本記事では、スーツのクリーニング代に着目して、クリーニング代の相場やオプションについて、またクリーニング代の節約方法など、さまざまなポイントを詳しく解説する。

  

1. スーツのクリーニング代の相場はいくら?

お金
はじめに、スーツのクリーニング代の相場はいくらなのか、チェーン店・個人経営・宅配クリーニングの3つからそれぞれ確認していこう。

チェーン店の場合

チェーン店の場合、クリーニング代の相場は1,000円前後となっている。クリーニング代は比較的お得だが、クリーニングにかけられる時間は短くなることは覚えておこう。クリーニングに安さと早さを求める方や、頻繁にスーツをクリーニングに出したい方にぴったりである。

個人経営の場合

個人経営の場合、クリーニング代の相場は2,000円前後となっている。チェーン店に比べると高額にはなるが、職人が1枚1枚丁寧に仕上げてくれるので、高品質な仕上がりが特徴だ。お気に入りのスーツや、頑固なシミが気になる場合は、個人経営をおすすめしたい。

宅配クリーニングの場合

宅配クリーニングの場合、クリーニング代の相場は2,000円以上となっている。何よりクリーニング店に足を運ぶ必要がないことがメリットであり、なるべく出歩く手間をなくしたい方にぴったりのサービスだ。クリーニング代とは別で送料が加わることがあるので、その分相場も高額になりやすい。

2. スーツのクリーニング代を左右するオプション

クリーニング
スーツのクリーニング代は、選択するオプションによっても変わる。オプション内容はどれも魅力的なものではあるが、それぞれ選んだ場合、クリーニング代はいくらになるのだろうか。

汗抜き加工

汗抜き加工とは、通常のクリーニングでは落としきれない、染みついた汗のにおいを落とす加工を指す。汗抜き加工を行った場合、店舗によって差は出るものの、クリーニング代に500~2,000円程度プラスされる。

撥水加工

撥水加工とは、スーツの通気性をキープしながら水や油を弾きやすくする加工を指す。突然の雨に降られてもスーツが汚れにくく、不意の食べこぼしなどからもスーツをガードしてくれる。撥水加工を行った場合も同じく、店舗によって差があり、クリーニング代に300~1,500円程度プラスされる。

折り目加工

折り目加工とは、スーツの折り目を形状記憶させる加工を指す。雨に強く、一度加工を行うとワンシーズンは持つことが特徴だ。折り目加工を行った場合、どの店舗でも1,000円以内で済むことが多く、クリーニング代に300~1,000円程度プラスされる。

防虫加工

防虫加工とは、クローゼットにしまったスーツを虫食いから守る加工を指す。市販の防虫剤よりも効果が高く、長持ちすることが特徴だ。防虫加工を行った場合、どの店舗でも比較的安く、クリーニング代に300~700円程度プラスされる。

3. スーツのクリーニング頻度は?

カレンダー
スーツのクリーニング頻度の目安は、1シーズンに1回と覚えておこう。ただし、夏場など汗をかくことが多い季節では、目安にとらわれず、2週間に1回はにおいやシミを確認して、気になったらその都度クリーニングに出すことをおすすめしたい。
長くクリーニングに出さないと清潔感が失われてしまうが、反対に過剰にクリーニングに出すことも、スーツの劣化を早める原因につながるのでNG。

4. スーツのクリーニング代を節約する方法

クリーニング
スーツのクリーニング代が高く感じる場合、節約することで費用を最小限に抑えることができる。本項で紹介する節約法を上手に取り入れながら、クリーニング代をセーブしよう。

割引制度を活用する

クリーニング店は、店舗によって割引制度を導入していることもある。割引券やポイントカードがある場合、忘れずに活用するようにしたい。また、特定の曜日のみいつもより安くなるサービスなど、割引制度は店舗によってさまざまなので、節約のためにもしっかり把握しておこう。

日頃からブラッシングする

クリーニング頻度を抑えるコツとして、日頃からのスーツのケアは必要不可欠だ。簡単な方法では、帰宅後にブラッシングを行うだけでも、スーツをキレイな状態に保つことができる。クリーニング代の節約を意識するなら、1日数分間のケアを大切にしたい。

5. スーツをクリーニングに出す際の注意点

スーツ
最後に、スーツをクリーニングに出す際の注意点について解説する。いずれも基本事項ではあるが、意外と忘れがちなポイントもあるので、クリーニングに出す前はよく意識しておきたい。

洗濯表示を確認する

スーツをクリーニングに出す前に、洗濯表示を確認しておこう。スーツのクリーニングは、ほとんどの場合でドライクリーニングとなるが、スーツによってはドライクリーニング不可の種類もあるため、注意が必要だ。また、ウェットクリーニングの場合も、洗剤の種類の指定などがないか、事前に確認しておきたい。

ポケットに物が入っていないか確認する

ポケットの中身忘れは、クリーニングのよくある失敗ケースとして挙げられる。クリーニング店でも確認はしてくれるだろうが、仮にポケットに残った物が原因でスーツに何らかの悪影響が起きても、基本的には自己責任となるため、スーツをクリーニングに出す前は、一応すべてのポケットを調べる習慣を付けておこう。

汚れやほつれがないか確認する

オプションの追加の判断に迷う場合は、スーツに目立つ汚れやほつれがないか、クリーニング前に確認しておこう。念のため気になる箇所の写真を撮っておけば、仕上がりの比較ができるのでおすすめだ。

上下セットでクリーニングに出す

スーツは上下セットでクリーニングに出すのが基本だ。片方ずつクリーニングに出すと、スーツの風合いや色味が上下で異なってしまうため、見た目の印象が悪くなる。

結論

スーツのクリーニング代の相場は、クリーニング店の種類によって異なることをはじめ、オプションによっても費用が変わることなどを解説した。クリーニング代が高いと感じている方は、一度店舗選びから見直し、節約方法も活用しながら上手にクリーニングに出すことを意識してみよう。
  • 更新日:

    2022年6月10日

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