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ワイシャツ

ワイシャツをオーダーシャツで着こなそう!オーダーの基本を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月16日

ビジネスやプライベートに冠婚葬祭と、あらゆる場面で活躍するワイシャツ。中でも自分にフィットする「オーダーシャツ」は、紳士の憧れといっても過言ではない。贅沢品のように思われがちなオーダーシャツだが、低価格で注文できるものも多く登場している。今回は、オーダーシャツの基本からオーダーする際のポイント、おすすめのブランドまで紹介するので、ぜひチェックしてみてほしい。

  

1. ワイシャツのオーダーシャツとは?

ワイシャツ
オーダーシャツは既製品のワイシャツとは異なり、一人ひとりの体型にフィットするように作られた、世界に1枚だけのワイシャツだ。サイズを数mm単位まで採寸したり、生地の素材や色柄などのデザイン、襟型やカフスといったディティールを選んで決めたりと、自分の好みやこだわりを反映しやすいのが魅力。具体的なオーダーの方法は、パターンオーダーとイージーオーダー、そしてフルオーダーの3種類に分けられる。

オーダーシャツを選ぶ利点・メリット

ワイシャツのオーダーのメリットは自分にフィットした1枚が作れること、そして自分好みの生地やデザイン、ディティールを選べることだ。
既製品のワイシャツは日本人の標準体型に合わせて作られているため、身体のすべての部位がぴったり当てはまることはほとんどないだろう。首回りや袖丈など、部分的に妥協を余儀なくされることもある。そのため窮屈そうに見えたり、ワイシャツの袖や背中などにシワが入ってだらしなく見えてしまったりすることも少なくない。
その点オーダーシャツはサイズ感を細かく調整して仕立てられるため、身体にフィットするだけでなく見た目の格好よさも加わる。自分にとって最も着心地のよい仕上がりになるので、愛着が湧く点もオーダーシャツの醍醐味の一つである。

2. オーダーシャツの基本的な種類

オーダーメイド
オーダーシャツは、仕立て方などによって大きく3つのオーダー方法に分けられる。それぞれの特徴について詳しく説明していこう。

その1.パターンオーダー

パターンオーダーは、ワイシャツのオーダーの中で最も手頃で簡単に注文できる方法だ。既成品を元に作られたワイシャツをベースに、袖丈や着丈といった細かい部分を調整していくオーダー方法。生地やデザインなどの選択肢が限られているため、好みのイメージを細かく反映することは難しい。しかし、それほどこだわりがない方やワイシャツのオーダー初心者にとっては試しやすいため、おすすめの方法といえる。

その2.イージーオーダー

イージーオーダーとは、用意された型紙の中から自分に合うものを選び、微調整しながらワイシャツを作る方法だ。パターンオーダーと比べると大きく自由度が増し、生地や襟、ボタン、ポケットなど多様なデザインを選択できるのが特徴。ワイシャツの生地を裁断する段階から細かく注文することも可能だ。フルオーダーと比べると、裁断や縫製が機械で行われる点が異なる。

その3.フルオーダー

採寸、型紙の製作から完成まで、すべての工程を一から手作業で行っていくのがフルオーダーだ。サイズ感や生地、細かいディティールなど、さまざまな要素を自分の理想どおりに反映させられるため、独自性が高く特別感のあるオーダーシャツを仕立てられる。
しかし、一から注文を固めていくため、ワイシャツのオーダーに関してある程度知識がないと選択が難しいだろう。また、3種類のオーダー方法の中で価格が最も高価で、初心者にはハードルが高いと感じるかもしれない。

3. ワイシャツをオーダーするときのポイント

オーダーメイド
ここからは、ワイシャツを実際にオーダーする前に押さえておきたいポイントについて紹介するので、ぜひチェックしてみてほしい。

その1.着用シーンなどを決めておく

オーダーシャツは自分のこだわりを反映できるのがメリットだが、着用シーンによっては不向きなデザインがあることを知っておこう。たとえば襟がボタンダウンのシャツはカジュアル感が強いため、フォーマルな場である結婚式ではマナー違反となり着られない。ワイシャツは、着用するシーンや着用スタイルを決めてからオーダーしよう。

その2.店舗かネットかを確認しておく

実店舗での販売か、ネット上での販売かというところも確認しておこう。実店舗ではワイシャツ生地のサンプルを実際に目で見て確認できるが、店舗が近くにない場合は行くだけで時間と費用がかさんでしまう。また、ネット上の販売は直接店舗に出向くことが叶わない場合でも、時間や場所を問わず手軽にオーダーできることがメリット。リアルタイムで質問や相談ができるチャットシステムを備えているサイトも増えてきており、店員からのアドバイスを受けやすくなっているのも魅力だ。

その3.お直しに対応しているかを調べる

注文したい店舗やサイトが、お直しに対応しているかどうかを調べておくことも大切なポイントだ。ワイシャツをオーダーして作ったとはいえ、できあがったワイシャツを着てみた後に、少しお直ししたいと思う可能性が全くないとはいい切れない。お直しにかかる時間や料金がどのくらいかということもあわせて確認しておくと、より安心できるだろう。

4. 安いオーダーシャツサービス3選

オーダーメイド
ここからは、おすすめのワイシャツのオーダーの中でも、最低5千円台からと手頃な価格で仕立てられるサービスを3つ紹介する。購入先を検討する際の参考にしてみてほしい。

その1.SKYRTA(スキルタ)

「SKYRTA」は、創業70年を超えるフレックスジャパン株式会社が運営する、ワイシャツのパターンオーダー専門サイトだ。オーダー品はすべて日本の縫製工場で仕立ており、安心感もある。ワイシャツのサイズ確認のため、サンプルシャツを無料で届けるサービスを行っているのが特徴である。

その2.MISQUE(みすく)

約5千円の手頃な価格からワイシャツをフルオーダーできるのが、ネット通販サイト「MISQUE」。インターネット通販への一極化やベトナム工場での生産によってコスト削減を実現している。注文から商品到着まで、最短10営業日という早さも魅力。初回購入の場合は、もし採寸を間違ってもサイズ調整が無料という点も安心できる。

その3.Suit Ya

「Suit Ya」は、自分にフィットしたサイズのワイシャツを作れるネット通販サイトだ。自己オート採寸システムで簡単に採寸が可能で、サイズ登録もできるので2回目以降はより簡単に注文できるようになる。自社工場での生産のため、高級コットン100%の生地でもオーダーシャツが5千円台から手に入るという魅力がある。

結論

ワイシャツのオーダーはハードルが高いと思われがちだが、手頃な価格で手に入るオーダーシャツもある。オーダーの種類や店舗の特徴を知って、自分のオーダーしたい方法やこだわりを考えながら、最も満足のいく選択をしてほしい。一度オーダーシャツを作って、着心地のよさを実感してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年6月16日

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