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日焼け止め

男性向けの日焼け止めを紹介!メンズ日焼け止めで人気の商品はどれ?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月30日

日焼け止めは、豊富なラインナップで販売されているが、中でもメンズ向けの日焼け止めがあることをご存じだろうか。本記事では、メンズ用の日焼け止めの基本をはじめ、選び方のポイントからおすすめ商品の紹介まで、じっくりと解説していこう。

  

1. メンズ用日焼け止めの基本

基礎
まず本項では、メンズ用の日焼け止めの必要性や、その特徴や利点など、基本的な部分から解説する。購入前に、基本からしっかり押さえておきたい。

メンズ用日焼け止めの必要性

メンズの場合、たくましい身体と、こんがり日焼けした姿に憧れる方もいるだろうが、実は過剰な日焼けは肌へのダメージの大きな原因になる。シワやくすみ、たるみなど、老化を加速させてしまう可能性も考えられるので、注意しておきたい。
とくにメンズの肌は、メイクをする習慣がないため、日々紫外線にさらされていることは事実である。日焼けした姿は健康的なイメージがある反面、若々しい肌を維持していくためには、日焼け止めを使って紫外線対策をすることが重要なのだ。

メンズ用日焼け止めの特徴・利点

メンズ用の日焼け止めは、基本的にべたつきが少なくサラッとしており、清涼感のある使い心地が特徴である。また、洗い落とすためのクレンジングが不要で、一般的な洗顔料だけで落とせる種類が多く、スポーツ後の汗にも耐えられるよう、撥水性が高いことも、レディース用とは異なる利点といえるだろう。

2. メンズ用日焼け止めを選ぶポイント

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続いて、メンズ用日焼け止めを選ぶポイントを解説する。どのような目的で日焼け止めを使うのか、また好みの形状やタイプなど、よく理解しておこう。

その1.目的・用途で選ぶ

メンズ用日焼け止めを目的・用途で選ぶ場合、SPFとPAの値に注目してみよう。聞きなじみのない言葉かもしれないが、それぞれ日焼け止めの性能を知るための基本用語なので、頭に入れておきたい。
まずSPFとは、紫外線B波と呼ばれる、UVBをガードする時間の長さを表す値である。UVBとは主にシミや日焼けの原因になりやすく、紫外線全体で見ると微量なものの、肌へのダメージが強く、多量に浴びることで赤く炎症になりやすいことが特徴だ。
SPFの横についた数字が大きいほど、UVBをガードする時間が長くなり、SPF1でおよそ20分、SPF20であればおよそ400分の間、UVBから肌を守ることができる。ただし、SPFの値が高くなるほど肌への負担は大きくなるので、選ぶ際は注意したい。
続いてPAとは、紫外線A波と呼ばれる、UVAをガードする度合いを表す値である。UVAは主にシワやシミの原因になりやすく、UVBほど強力な紫外線ではないものの、紫外線全体のおよそ95%を占めているので、しっかり対策しておきたい。
1PAの横についた+の数が多いほど、UVAをガードする力に優れており、使用シーンの目安としては、通勤などの普段使い用ではPA++程度、スポーツや海水浴など、日に当たる時間が長い場合はPA++++以上を選んでおけばよいだろう。ただし、PAもSPF同様、値が高くなるほど肌への負担は大きくなることは覚えておこう。

その2.形状・タイプで選ぶ

メンズ用日焼け止めの形状・タイプは、ジェル型や乳液型をはじめ、ローション型やクリーム型、スプレー型など、さまざまな種類で販売されている。ジェル型や乳液型、ローション型の場合、ひんやりとしたつけ心地が特徴で、とくに暑い時期におすすめだ。
クリーム型の場合、どこに塗ったか目視しやすく、ムラなく塗りやすいので、簡単に日焼け止め対策ができる。スプレー型の場合、ささっと短時間で肌につけられる手軽さが利点といえるだろう。このように、形状・タイプによって使い心地が大きく異なるので、自分に合ったものを選ぶようにしたい。

その3.その他の選ぶポイント

メンズ用日焼け止めを選ぶその他のポイントは、前述の通り洗顔料で落とせるものや、撥水性能に優れたものをはじめ、ニキビが気になるメンズであれば、保湿ケアができるものなど、機能性で選ぶ方法がある。

3. 市販で人気のメンズ向け日焼け止め3選

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最後に、市販で人気のメンズ向け日焼け止め3選として、おすすめのメンズ用日焼け止めを紹介していこう。それぞれの特徴を押さえ、お気に入りの日焼け止め選びのヒントにしてもらいたい。

その1.花王「ニベアメン UVプロテクター」

花王の「ニベアメン UVプロテクター」は、高い紫外線カット率に加え、たくさん汗をかいても落ちにくい耐汗性や、ウォータープルーフ処方による撥水性にも優れていることが特徴だ。べたつきや白残りもないため、普段使いやスポーツ時など、あらゆるシーンで使える汎用性の高さから人気が高い。SPF値は50以上(SPF50+)、PA値はPA++++となっている。

その2.大塚製薬「ウル・オス プラス 日やけ止め」

大塚製薬の「ウル・オス プラス 日やけ止め」は、保湿成分であるAMPを配合しており、肌の保湿ケアをしっかり行いながら、紫外線から肌をガードできることが特徴だ。伸びがよいので肌に心地よくなじみやすく、後残りのないミント系の香りで、清涼感もプラスされている。SPF値は50以上(SPF50+)、PA値はPA+++となっている。

その3.コーセー「ポール・スチュアート サンプロテクター N」

コーセーの「ポール・スチュアート サンプロテクター N」は、汗や水、皮脂に強いスーパーウォータープルーフ処方により、とくにスポーツシーンにおすすめしたいメンズ用日焼け止めである。みずみずしく快適な使い心地でありながら、鉄壁とも称されるほど、紫外線カット率も優秀だ。SPF値は50以上(SPF50+)、PA値はPA++++となっている。

結論

メンズ用の日焼け止めには、レディース用にはない、メンズ用ならではの特徴や利点があることや、種類も豊富なラインナップから、目的に沿った好みのタイプを選べることなどを解説した。これまで日焼け止めはすべて同じと、あまり意識して選んでいなかった方は、ぜひこの機会にこだわって選んでみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年6月30日

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