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日焼け止め

日焼け止めの塗り方を解説!肌に優しく塗るにはどうしたらいいのか?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月28日

日焼け止めは、夏場などの暑い季節に、肌を焼きたくない方にとっての必須アイテムだが、しっかり正しい塗り方を意識して使えているだろうか。ただ何となく日焼け止めを使っていては、効果にあまり期待できないことも。そこで本記事では、日焼け止めの塗り方や塗り直しの方法などについて、じっくりと解説していこう。

  

1. 日焼け止めの基本的な塗り方

日焼け止め
はじめに、日焼け止めの基本的な塗り方から解説する。顔と首から脚まで、塗り方のポイントをしっかり押さえておけば、より高い日焼け止め効果を期待できるだろう。

その1.顔と首の塗り方

顔と首の塗り方は、まず日焼け止めを適量手のひらにとり、両ほほ・額・鼻・あごの5点に均一に置く。次に中指と薬指を使い、両ほほ・額・鼻・口まわり・フェイスライン・目のまわりの順番で、丁寧になじませていく。顔のすみずみまで日焼け止めがなじんだら、もう一度最初に戻り、念を入れて重ねづけしておこう。
ここで首に移り、同じように日焼け止めを適量手のひらにとり、首と襟足の数ヵ所に置き、下から上に向かってなじませていけばOK。首はシワが入りやすい部分なので、日焼け止めを塗りながらストレッチをするように、首の前を塗る際は上を向き、後ろを塗る際は下を向くなど、意識して皮膚を伸ばしながら塗るようにしたい。

その2.腕の塗り方

腕の塗り方は、まず日焼け止めを肘から手首まで線状にとり、反対の手のひらを使って、大きく円を描くようになじませていく。ポイントは、日焼け止めを手のひらにとらず、直接肌に置くことである。ちなみに日焼け止めを線状に肌の上に置くことは、その形状からストローづけともいわれる。

その3.脚の塗り方

脚の塗り方は、腕の塗り方と同様、日焼け止めを直接肌に置くのが基本である。膝下・ふくらはぎから始まり、太もも全体・足の甲の順に塗っていこう。塗り方も同じで、手のひらを使って、大きく円を描くようになじませていけばよい。

2. 日焼け止めの塗り直しの方法

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本項では、日焼け止めの塗り直しの方法について解説する。日焼け止めの効果を十分に発揮させるためのテクニックとして、塗り方に加えて塗り直しの方法も覚えておこう。

塗り直しの方法・手順

日焼け止めはいくら塗り方が上手でも、汗や水で濡れたり、衣類やタオルでこすれてしまうと、落ちてしまうことがある。こうなると効果が薄れてしまうので、こまめに塗り直すことをおすすめしたい。塗り直しの時間の目安は、活動シーンによっても異なるので、それぞれ確認していこう。
まず、比較的屋内にいる時間が長い場合は、およそ3~4時間おき。次に、半日以上屋外にいる場合は、およそ2~3時間おき。最後に、キャンプなどのアウトドアシーンで、とくに日差しを浴びる時間が長い場合は、2時間おき、もしくは汗をかいたタイミングで塗り直しを行うのがベターである。
塗り直しは準備なくいきなり行うのではなく、まずティッシュやコットンなどを使い、肌の汗や汚れを優しく拭きとっておくことを忘れずに。とくに日焼けが気になる箇所は、念入りに塗り直しを行うようにして、ほかの箇所は、状況に応じて塗り直せばOKだ。

3. 日焼け止めの塗り方の注意点

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最後に、日焼け止めの塗り方の注意点も確認しておきたい。大体は理解していても、意外と実践できていない部分でもあるので、事前にしっかりと頭に入れておこう。

その1.保湿ケアをしてから塗ろう

肌が乾燥した状態で日焼け止めを塗ると、肌の潤いのバランスが急激に崩れ、皮脂の分泌が過剰になることがある。これを皮脂崩れと呼び、日焼け止めがなじみにくい原因になってしまうのだ。保湿ケアと聞いても、あまりなじみのない方も少なくないだろうが、現在はメンズでも、化粧水や乳液で肌の保湿ケアを行うことは一般的である。この機会に、日焼け止めを塗る前の、肌の保湿習慣をつけてみることをおすすめしたい。
また、忙しくて保湿ケアのための十分な時間がとれない場合は、乳液と日焼け止めの機能がひとつになった、日中用乳液という種類も販売されている。自分に合った方法で肌の保湿ケアを行っていこう。

その2.ムラなく丁寧に塗ろう

日焼け止めをムラなく丁寧に塗ることは、基本中の基本である。塗りムラが起こると、その箇所だけ日焼けをする可能性があり、せっかくの日焼け止め効果が台無しになってしまうことも。前述した日焼け止めの基本的な塗り方を守り、焦らず丁寧に肌になじませることを心がけたい。また、塗り忘れがないかよく確認することも重要だ。襟足付近や腕の後ろ、足の甲など、忘れやすい箇所はとくに意識して塗るようにしたい。

その3.十分な量を使い塗ろう

塗った後のべたつきが気になるからと、日焼け止めの使用量を抑えるというケースも見られるが、実はこれでは十分な紫外線防御効果が得られず、おすすめできない方法といえる。製品それぞれに記載されている使用量を目安にして、十分な量を使ってしっかりと塗ることが、効果を高めるポイントだ。

結論

日焼け止めの基本的な塗り方をはじめ、塗り直しの方法や塗り方の注意点まで、さまざまなポイントを解説した。これまで日焼け止めの塗り方をあまり意識したことがなかった方は、効果をしっかり得るためにも、本記事で解説した内容をしっかり実践してもらいたい。
  • 更新日:

    2022年6月28日

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