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サングラス

サングラスが似合わない人の特徴とは?似合わない理由などを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月13日

サングラスをかけてみたいけど、自分には似合わないからと、挑戦できずにいる方も少なくないだろう。実はサングラスが似合わないことには原因があり、その原因を知り、正しい選び方を理解することで、誰にとっても似合う1本は見つけられる。本記事では、ポイント別のサングラスの選び方について、じっくりと解説していこう。

  

1. サングラスが似合わない原因

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普段からサングラスをかけている方なら、どのようなサングラスでも似合うのかというと、そういうわけではない。自分に似合うサングラスを見つける前に、まずはサングラスが似合わない原因から理解しておこう。

その1.顔の形に合っていない

サングラスが似合わない方は、顔の形に合っていないサングラスを選んでいる可能性が高い。人の輪郭は誰もが同じではなく、面長や逆三角形、四角顔や丸顔など、個人によってそれぞれである。輪郭にも個性があるように、その輪郭の個性に合ったサングラスの形状を選ぶことは、重要なポイントだ。

その2.肌の色味に合っていない

サングラスには、肌の色味によっても似合う、似合わないがある。基本的に色白の方の場合は、薄めの色のサングラスと相性がよく、対照的に色黒の方の場合は、濃いめの色のサングラスと相性がよい。日本人には、サングラスがあまり似合わないといわれる理由は、肌の色味が色白寄りに関わらず、濃い目の色のサングラスを選びがちな傾向にあるからともいわれる。

その3.使用シーンに合っていない

サングラスは、種類によって適した使用シーンがある。使用シーンに合っていないと、せっかくサングラスが顔に似合っていても、雰囲気で印象を落としてしまうことがあるので注意したい。普段用やスポーツ用など、サングラスの使用シーンはよく意識しておきたいポイントだ。

2. 顔の形に合うサングラスの選び方

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ここからは、サングラスの選び方のコツを、さまざまな視点から解説していこう。サングラスが似合わないと悩む方は、正しい選び方をよく確認しておいてほしい。まず本項では、顔の形に合うサングラスの選び方から解説する。

その1.面長の人向けのサングラス

面長の方であれば、レンズが大きめで丸みのあるフレームの、ボストン型やウェリントン型、ティアドロップ型あたりがおすすめだ。レンズが大きい分、輪郭とのバランスがとりやすく、見た目の印象もよい。

その2.丸顔の人向けのサングラス

丸顔の方であれば、対照的な形状のスクエア型やフォックス型など、シャープな種類のフレームと好相性である。レンズの縦幅よりも横幅が長いと、丸顔をすっきりと見せることができるのだ。

その3.逆三角形の人向けのサングラス

逆三角形の方であれば、丸い形状のフレームの、ラウンド型やブロー型を選んでみよう。輪郭のシャープな印象をサングラスの形状がやわらげ、見た目のバランスが整いやすい。
サングラス選びにおいて、すべての顔の形に共通する点だが、輪郭に似た形状のフレームのサングラスは避けるのがベター。顔に似合わないだけでなく、輪郭の特徴をより強調してしまうので、選ぶ際の注意として頭に入れておこう。

3. 肌の色味に合うサングラスの選び方

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続いて本項では、肌の色味に合うサングラスの選び方を解説する。自分の肌の色味がどこに当てはまるのか、事前に確認したうえでサングラスを選ぶようにしたい。

その1.色白の人向けのサングラス

色白の方は、薄めの色のサングラスと相性がよいことを述べたが、具体的に解説すると、透明感のあるブラウンのレンズなどが好相性である。あまり主張がなく、伊達メガネ感覚でもかけられるので、サングラスが似合わないと思っている方でも、ぴったりはまりやすい。肌なじみがよく、シックな色味なので、ビジネススーツと合わせても違和感がないことも特徴だ。

その2.色黒の人向けのサングラス

色白の方とは対照的に、色黒の方は、濃いめの色のサングラスと相性がよいことを述べたが、こちらも具体的に解説すると、グレーやブラックといった濃い色味のレンズがよく似合う。ファッションのアクセントとしても、しっかり印象づけられるので、クールで大人らしい雰囲気に決まりやすい。

その3.黄色味が強い人向けのサングラス

前述のどちらの肌タイプにも当てはまらず、肌の黄色味が強い方は、同系色のイエローやオレンジのレンズがぴったりである。いずれもファッション性の高いレンズカラーといえるが、自然と肌になじみやすいだろう。少し派手すぎると思う場合は、ブラウンのレンズとも合わせやすい。

4. 使用シーンに合うサングラスの選び方

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最後に、使用シーンに合うサングラスの選び方についても知っておこう。それぞれのシーンに合ったサングラスを選ぶことを意識すれば、似合わないと思っていたサングラスも、使い慣れてくるはずだ。

その1.普段使い用のサングラス

普段使い用のサングラスとは、つまり日々の通勤や、車の運転などで使うものである。毎日使うものなので、比較的長い時間かけていても、疲れにくいものを選ぶようにしたい。選ぶ際のポイントは、サングラス自体の軽さや、レンズの大きさで見ればわかりやすい。とくに車の運転時であれば、視野の広いフレームレスタイプや、光の乱反射を防ぐ偏光レンズがおすすめだ。

その2.スポーツ用のサングラス

スポーツ用のサングラスは、定番のゴルフやランニングだけでなく、野球やテニス、スノーボードなど、さまざまな競技で使われている。スポーティーな見た目と、スポーツのパフォーマンスを高める機能性が特徴で、それぞれの競技に合ったタイプから選ぶことができる。また、スポーツのシーンでは、顔よりも動作に目がいきやすいので、サングラスが似合わないと思っている方でも使いやすいことがポイントだ。

その3.観光用のサングラス

サングラスは、観光のシーンでも役に立つ。近年のアウトドアブームもあり、屋外レジャーに適したサングラスも多く販売されているので、頻繁にキャンプや旅行に出かける方は、観光用のサングラスを用意しておくと便利だろう。人気観光スポットでの紫外線対策にはもちろん、ビーチで過ごす時間にもぴったりだ。急な落下や衝撃に備え、耐久性に優れ、軽くてコンパクトなタイプを選ぶようにしたい。

結論

本記事で解説したサングラスの選び方を見ると、結論的に、サングラスが似合わない方はいないといえるだろう。重要なポイントは、正しい選び方を意識できているか、という部分なのだ。今後は、サングラスが似合わないからと敬遠せず、積極的に取り入れてみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年6月13日

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