このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
スクワット

全身運動とは?自宅でできる有酸素運動・トレーニングを5種類紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月10日

仕事が忙しく、なかなかジムに通う時間がとれない方もいるのではないだろうか。そんな方におすすめなのが、自宅でできる全身運動だ。今回は、自宅にいながら全身を動かせる有酸素運動やトレーニングを紹介していく。注意点なども併せて紹介していくので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 全身運動とは?

縄跳び
全身運動とは、全身の筋肉を動かして行うエクササイズのことだ。全身運動は、普段使わない筋肉までも刺激するため、代謝を上げる効果が期待できる。水泳やランニング、ウォーキングなども全身運動といわれるが、ほかにもさまざまなトレーニングがあるのだ。以下では自宅でできる全身運動について詳しく紹介していこう。

2. 自宅で全身運動するメリット

ダイエット
自宅で全身運動を行うメリットを2つ紹介していこう。

その1.いつでも取り組める

自宅で全身運動を行うメリットの1つは、時間の制限がなく、いつでも取り組めることだ。ジムや野外でのトレーニングは、どうしても取り組める時間が限られてくるだろう。自宅での全身運動なら自分の好きなときに取り組める。モチベーションが上がったタイミングを逃さずにトレーニングすることができるのだ。

その2.コストがかからない

コストがかからないことも、自宅で全身運動を行うメリットだ。月に何千円とかかるジムに比べて自宅でできる全身運動は、お財布に優しいといえる。また、ジムや野外でのトレーニングにはウェアが必要になることが多い。しかし、自宅で行うならウェアにかかるコストも抑えられる。

3. 自宅でできる全身運動5選

縄跳び
いくつかのメリットが得られる自宅での全身運動。自宅でできる全身運動にはどのようなトレーニングがあるのだろうか。ここでは、自宅でできる全身運動を5つ紹介していこう。

その1.もも上げ運動

  • 足をこぶし1つ分ほど開けて立つ
  • 左右の太ももを交互に腰の高さまですばやく大きく上げる
  • 30秒間を1セットとし、3セットを目安に行う

その2.縄跳び

  • 脇を締め、顎を引いて立つ
  • 肩の力を抜いて、両足の拇子球という部分を意識して跳ぶ
  • 1分間を1セットとし、30秒間の休憩を挟みながら3~5セットを目安に行う

その3.バーピージャンプ

  • 足を肩幅に開き、真っ直ぐ立つ
  • 腰を落としてしゃがむ
  • 両手のひらを床につけ、うつ伏せの体勢になる
  • しゃがんだ体勢に戻る
  • 両足をそろえてジャンプして、最初の体勢に戻る
  • 30回を1セットとし、休憩を挟みながら3セットを目安に行う

その4.ジャンプスクワット

  • 足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立つ
  • しゃがんで床に両手をつける
  • 真上にジャンプして、身体を空中で90度回転させる
  • 着地する
  • 10回を1セットとし、3セットを目安に行う

その5.マウンテンクライマー

  • 腕立て伏せの体勢になる
  • 片足の膝を胸に引きつけて戻す
  • 反対の足も同様に行う
  • 蹴るように、左右の足の位置を入れ替える
  • 30秒間を1セットとし、3セットを目安に行う

4. 自宅で運動する際の注意点

ヨガマット
自宅で全身運動を行う際の注意点を2つ紹介していこう。

その1.深夜などは避ける

自宅で全身運動を行う際は、深夜などの時間帯は避けよう。室内でトレーニングすると、普段の生活音よりもうるさく感じられる可能性がある。近隣住民に迷惑をかけないように、深夜などの時間帯は避けるのが無難だ。

その2.防音マットを敷く

自宅で全身運動を行う際は、防音マットを敷くのも有効だ。軽いトレーニングの音なら防音マットによって抑えることができる。防音マットはさまざまなデザインがあるので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめだ。

結論

自宅でできる全身運動にはさまざまなメリットがあることがわかった。しかし、他人に迷惑をかけてしまう可能性もあるため注意が必要だ。今回紹介した自宅でできる全身運動に取り組んで、家にいながら運動不足解消や筋力アップ、ダイエットなどに役立ててほしい。
  • 更新日:

    2022年7月10日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧