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バランスボール

バランスボールの選び方とは?身長に合ったサイズの見極め方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月14日

バランスボールを使うトレーニングは、初心者でも簡単にできる方法で人気が高い。主に屋内で使用するため、天候に左右されないのもメリットのひとつだ。バランスボールと一口にいっても、種類やメーカーはさまざまで使用者に合った選び方が大切だ。この記事では目的に応じたバランスボールの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. バランスボールの効果とは?

バランスボール
バランスボールを使用すると、一体どのような効果を得られるのだろうか。

バランスボールにはどんな効果があるの?

不安定なバランスボールに乗って同じ姿勢を維持することにより、バランス能力を向上させる効果が期待できる。(※1)そのほかにも血行促進やダイエット、筋トレ、体幹トレーニングなど、さまざまな用途で使われている人気のアイテムだ。効果的に使うためバランスボールの正しい選び方を知り、自分に合ったものを選ぼう。

椅子代わりに使うのもおすすめ

バランスボールには血行をよくする効果があるため、肩こりや腰痛の改善も期待される。(※2)血の巡りが悪くなりがちなデスクワークが多い方の椅子として、バランスボールをおすすめしたい。この場合のバランスボールの選び方は、身長と机のサイズに合ったものがよい。また、台座つきのものも使いやすくておすすめだ。

2. 身長に合ったバランスボールの選び方

身長
身長に合ったバランスボールの選び方を紹介する。身長別におすすめの大きさや子どもも使えるサイズなどを記載しているので、自分に合ったものを選んでみよう。

150cm以下の場合

150cm以下の小柄な方や子どもには、直径45cmがおすすめだ。

150cm~160cmの場合

150cm~160cmの小柄な方や女性には、直径55cmがおすすめだ。

160cm~175cmの場合

160cm~175cmの方には直径65cmがおすすめ。一番多く作られているサイズだ。トレーニングやエクササイズを行うにはちょうどよい。

175cm以上の場合

身長が175cm以上の方なら直径75cmがおすすめだ。
座ったときに膝の角度が90°になるのが、身長に合ったバランスボールだ。ただしトレーニングの内容によっては小さいほうが効果的な場合がある。筋トレで使う方はトレーニングのやり方によってサイズを使い分ける必要がある。また、小さすぎると跳ね返りが余計に強くなるので注意しよう。効果的に使うためには、用途によってバランスボールの選び方を変えることも大切だ。

3. 身長以外のバランスボールの選び方

バランスボール
身長のほかには、どのようなバランスボールの選び方があるのだろうか?

素材

素材で選ぶなら、乗り心地のよい表面のザラザラしたものがおすすめだ。ツルツルした素材だと滑りやすく、バランスを取りにくいといわれている。表面に凹凸がありザラザラした素材であれば、初心者や運動経験が少ない方でも使いやすいだろう。

耐荷重

耐荷重によるバランスボールの選び方も、やりたいトレーニング内容によって異なる。座るだけのようにハードなトレーニングをしない場合は、耐荷重100kg程度で問題ない。ダンベルを使用したり上で飛び跳ねたりするなど本格的な筋トレをする場合は、100kg以上のものを選ぼう。

付属品の有無

バランスボールの選び方は付属品の有無もポイントとなる。バランスボールには空気入れが必要なので、購入時についているとありがたい。さらに正しい姿勢やトレーニング方法を解説してくれるDVDがついていると、初心者でもすぐに始められるだろう。

デザイン性

部屋に置くなら、インテリアになじむカバーつきのものを選ぶのもよいだろう。滑りにくいザラつきのある布製のカバーであれば、エクササイズの際にも使いやすい。機能性だけでなくデザイン性にも注目したバランスボールの選び方もおすすめだ。

4. バランスボールのメーカーの選び方

バランスボール
バランスボールの選び方として、メーカーで選ぶという方法もある。どんな特徴があるのかをメーカー別に見てみよう。

アルインコ

アルインコのバランスボールは直径30cm、55cm、65cm、75cmとサイズが豊富に取りそろえられている。耐荷重はどれも300kg。ノンバースト仕様で破裂しにくい。空気入れやエクササイズの解説DVDがついているのも魅力だ。

ラ・ヴィ

La-VIE(ラ・ヴィ)のバランスボールのサイズは直径20cm、55cm、65cmの3サイズ。どのサイズの商品にも空気入れがついている。20cmは子ども用におすすめだ。

ギムニク

ギムニクは医療用品を取り扱うメーカーだ。腰痛や肩こり対策にバランスボールを選ぶならここをおすすめする。硬めのため、筋力に自信がなくても姿勢を保ちやすいと評判の商品だ。

Trideer

Trideer(トライディア)には初心者から上級者まで使える商品が取りそろえられている。サイズは直径45cm、55cm、65cm、75cm。耐荷重は500kgで、ノンバースト仕様なためかなり丈夫だ。フットポンプとピンが付属されており、購入後すぐに使用できる。

アディダス

adidas(アディダス)のバランスボールは色や種類が豊富だ。選び方は筋トレ用か椅子代わりにするかで異なる。大きさは直径55cm、65cm、75cmの3サイズ。ノンバースト仕様で安定感があるのが特徴だ。

Timberbrother

Timberbrother(ティンバーブラザー)はフィットネス業界がよく取り扱っているバランスボールだ。選び方がわからない方や迷ったときにもおすすめしたい。フットポンプ、台座、フィットネスチューブが付属品としてついてくる。

結論

バランスボールはバランス能力の向上やダイエット、筋トレなどに役立つアイテムだ。バランスボールの選び方は使用者の身長、用途、好みなどにより異なる。さまざまなメーカーが素晴らしい商品を開発しているので、自分に合ったものを探してみよう。簡単にはじめられるのが魅力だが、エクササイズを実行するときは転倒などにより怪我をしないよう注意が必要だ。
(参考文献)
(※1)
運営元:厚生労働省
該当ページ名:バランス運動の効果と実際 | e-ヘルスネット(厚生労働省)
(※2)
運営元:独立行政法人 労働者健康安全機構 京都産業保健総合支援センター
該当ページ名:京都産業保健総合支援センター
  • 更新日:

    2022年7月14日

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