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サマーニット

サマーニットとは?メンズ向けのブランドやコーデのポイントを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年8月29日

「ニット」と聞くと、ウールやカシミヤなどの素材が使われた暖かい洋服を思い浮かべる方が多いだろう。しかし、夏の時期に着用するニットも存在する。それがサマーニットだ。秋冬物のニットとは何が違うのだろうか?今回はメンズのサマーニットについて、その特徴やおすすめブランド、取り扱い方などを紹介する。

  

1. サマーニットとは?

サマーニット
サマーニットとは、コットンやリネンのほか、化学繊維を素材とする春夏向けのニットであり、秋冬物のニットとは素材や編み方が異なる。ウールやカシミヤなどの保温性に優れる素材を使用した秋冬物のニットは、厚手で編み目の粗いローゲージのものが多い。一方、春夏向けのサマーニットは、通気性・吸湿性のよいコットンやリネンといった天然素材を使用した、薄手で編み目の詰まったハイゲージのものが多い。メンズ・ウィメンズともに多様な素材やデザインのサマーニットが展開されており、季節を問わずニットを着用する選択肢が増えている。

2. サマーニットの特徴・魅力

サマーニット
次に、サマーニットを着用することのメリットをお伝えしよう。素材や造りの特徴は先述した通り、春夏の時期に適したものであることがわかった。ここでは、そのほかの洋服と比較してどういう点で優れているのかを解説していく。

その1.上品で大人っぽい印象になる

春から夏にかけ、気温の上昇とともに装いもカジュアルになりがちである。暑さを回避するため、Tシャツや開襟シャツといった涼しさ重視の洋服を選択する機会が増えるだろう。しかし30代や40代ともなると、涼しさばかりを重視した服装ではカジュアル過ぎたり、意図せず若作りしているように見えたりする。その点でサマーニットは、シンプルでありながら大人っぽい印象を与えることが可能だ。Tシャツやシャツよりも柔らかく適度に身体のラインを拾うため、ボトムスがジーンズなどのカジュアルなものでも、キレイで上品な装いとなる。

その2.適度な体温調節にも向いている

暑くなる季節とはいえ、日本では平年7月中旬頃まで梅雨の地域が多い。気温・湿度ともに上昇して蒸し暑くなるが、日によっては肌寒く感じる天候であったり、冷房の効いた室内で身体が冷えたりすることもあるだろう。天然素材のサマーニットは、そのほかの洋服よりも柔らかく暖かみを感じる肌触りであるため、寒さや冷え対策にもなり得る。ビジネスカジュアルやクールビズOKの職場にお勤めであれば、サマーニットを取り入れてみてほしい。

3. サマーニットのおすすめブランド3選

サマーニット
サマーニットは「春夏向け」というものの、オールシーズン活躍するアイテムなのだ。ここでは具体的なおすすめブランドを3店紹介する。それぞれの商品特徴を確認し、ワードローブに合ったサマーニットを見つけて、シーズン毎のオシャレを楽しんでみよう。

その1.ナノ・ユニバース

ナノ・ユニバースの「思い切り洗えるニット」は、取り扱いやすさが魅力の一着だ。素材から縫製まですべてがMADE IN JAPANという同ブランドこだわりのシリーズ。繰り返しの洗濯やハンガー干しでも型崩れや縮みが気にならない。Tシャツのような気軽さで着てほしい3シーズン着用可能のサマーニットだ。

その2.ユナイテッドトウキョウ

ユナイテッドトウキョウの「OnE」は、着心地を重視した同ブランドのデイリーウェアシリーズ。日本一のニット生産地である新潟県五泉市の老舗で一枚ずつ丁寧に編み上げられており、ハイゲージながら軽量で手洗いも可能だ。アセテートとナイロンを使用した清涼感のある生地は、ストレッチが効いたベーシックなニットTシャツである。

その3.チャオパニック

チャオパニックでは、レーヨンとナイロンを使用してサラサラの着心地を実現したメンズ半袖ニットTシャツなどを販売。上品な光沢と袖・裾のリブがきちんと感を演出するカジュアルになり過ぎない一着。鮮やかなカラー展開もポイントだ。

4. サマーニットを着る際の注意点

洗濯
最後は、サマーニットを着用する際に注意してほしい点を紹介する。まずはインナー問題について、次に洗濯に関してお伝えするので覚えておいてほしい。

その1.インナーを着用する

サマーニットのなかには透けやすい生地もあるため、素肌が見えないようインナーを着用するのがマナー。サマーニットの特徴を損なわないよう、汗を吸収・消臭するものや接触冷感のある機能性インナーなどがおすすめだ。ビジネスシーンでは、素肌もインナーも見えないよう白やベージュの色、深めのVネックデザインを選ぶようにしよう。プライベートでは、カットソーなどのインナーをあえて出すレイヤードスタイルも楽しもう。

その2.ネットに入れて洗濯する

衣服を洗濯する前には、必ず洗濯表示を確認すること。ものによっては普段どおりの洗濯・脱水で問題ないが、薄手でデリケートな素材が使用されていることもある。サマーニットは、型崩れやシワを防ぐためにネットに入れて洗濯しよう。洗濯表示に手洗いの指示がある場合は、手洗いするか、オシャレ着モードや手洗いモードで洗濯するとよいだろう。

結論

メンズサマーニットについて紹介した。コットンやリネンを使用したサマーニットは、春夏の季節に適した通気性・吸湿性に優れたアイテムだ。トップスをサマーニットに変えるだけで、いつもとは違った大人の雰囲気をまとえる。ビジネスシーンでも着用できるため、まずはベーシックな無地のものを一枚手に取ってみてはいかがだろうか?
  • 更新日:

    2022年8月29日

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