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ウォッカはアルコール度数が高い!?ウォッカの楽しみ方を紹介

ウォッカはアルコール度数が高い!?ウォッカの楽しみ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月13日

ウォッカと聞くとアルコール度数の高い酒というイメージが強いだろう。そんなウォッカは実際にどのような原料を使って作られているのだろうか。今回は、意外と知らないウォッカについて調査していこう。さらに初心者でも飲みやすいウォッカも紹介するので、手軽にウォッカを楽しんでみてはいかがだろうか。

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1. ウォッカの気になる原料とアルコール度数

ウォッカとは焼酎やウイスキーと同じ蒸留酒に属する酒で、原料にはライ麦や大麦、小麦やジャガイモなどさまざまなものが使われている。ウォッカの気になるアルコール度数は40度ほどで、ウイスキーとほぼ同じアルコール度数がある。日本でよく親しまれている日本酒でもアルコール度数は15度ほどなので、ウォッカのアルコール度数の高さをうかがえるだろう。ウォッカは無味無臭であるのも特徴で、水のような飲み心地といっても過言ではない。アルコール臭はするが、クセのない味わいもウォッカの特徴なのだ。

2. アルコール度数の高いウォッカの飲み方

アルコール度数が40度ほどあるウォッカは、いくら水のような口あたりといってもストレートで飲むと胃に負担をかけてしまう。そのため、いろいろな飲み方をしてウォッカを楽しむ人が多い。基本的なウォッカの飲み方としておすすめなのがロックだ。氷が加わることでストレートよりは幾分飲みやすくなる。さらにウォッカの風味を感じられやすい。さらにレモンやライムなどの柑橘類をしぼって加えることで、よりさわやかな飲み心地になるのだ。さらにトニックウォーターを注いでライムをしぼるウォッカトニックもおすすめだ。ウォッカに甘みと炭酸が加わることで、アルコール度数も下がり飲みやすい印象だ。

さらに飲みやすくするには

ウォッカの手軽な飲み方としておすすめなのが、ソーダ割りやジンジャエール割りだ。ウォッカに甘みのある炭酸を加えることで、食事にも合わせやすい飲み心地になり、初心者でも飲みやすい。飲みやすいからといってぐいぐい飲んでしまうと、酔いやすいのでゆっくり味わいながら楽しもう。

3. アルコール度数に合わせたおすすめウォッカ

アルコール度数が低めのウォッカ

ウォッカは、銘柄によってアルコール度数が違う。そのため、選ぶウォッカによって飲みやすさも変わってくるのだ。まず、アルコール度数が低めのウォッカとしておすすめなのが、ポーランドウォッカで600年以上の歴史あるベルヴェデールだ。まろやかな口あたりで、バニラやアーモンドのような風味を感じられるのが特徴だ。アルコール度数は平均的な40度ほどなので、初心者でも飲みやすいだろう。さらに手軽な値段でウォッカを楽しみたい人には、日本のキリンビール株式会社が販売しているギルビーウォッカがおすすめだ。もともとイギリスのブランドであるギルビーはまろやかでコクのある味わいや香りが楽しめるウォッカだ。高品質なのにコストパフォーマンスがいいので、手軽に飲めるウォッカといえるだろう。

アルコール度数が高めのウォッカ

ウォッカの種類の中でもアルコール度数が高くて有名なのが、スミノフブルーだ。日本でもコンビニなどでよく見かけるスミノフアイスと同じブランドのウォッカだ。スミノフはアルコール度数により銘柄が違い、その中でもとくにスミノフブルーはアルコール度数が50度ととても高いのが特徴だ。
また、日本でもアルコール度数が高いウォッカが作られている。それが奥飛騨ウォッカでアルコール度数は55度ととても高い。米から作られているのでなめらかな甘みある味わいが特徴だ。アルコール度数が高いが飲みやすいのも日本産ウォッカの魅力になっている。

結論

ウォッカはアルコール度数が40度ほどあり、とても高いがクセがなく飲みやすいのが特徴だ。水のような口あたりでストレートでも飲みやすいともいわれるが、ぐいぐい飲んでしまうとアルコールが回りやすいので注意したい。飲み方もいろいろあり、炭酸などで割ればより飲みやすくなるのが特徴だ。
  

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