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【ウォッカマティーニ】ってどんなカクテル?普通のマティーニと何が違う?

【ウォッカマティーニ】ってどんなカクテル?普通のマティーニと何が違う?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月14日

映画「007」でおなじみのジェームズ・ボンドも愛したカクテルとして人気なのが「ウォッカマティーニ」だ。通常はジンをベースに作るマティーニをウォッカベースで作ることで、よりクールな大人の味わいになるのだ。今回はそんなウォッカマティーニの大人カクテルについて詳しく紹介しよう。

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1. ウォッカマティーニとは?

通常マティーニというと、ジンをベースにしたカクテルでカクテルの王様と呼ばれている。ベースのジンをウォッカに変えることでウォッカマティーニは完成する。ウォッカをベースにしたマティーニが一躍有名になったのは、映画「007」シリーズからだ。主人公のジェームズ・ボンドがウォッカマティーニを好んで飲んでいたことから、人々がウォッカマティーニを知るようになったのだ。ウォッカマティーニは甘いカクテルではなく、キリっとしたクールな味わいが特徴のカクテルで、すっきりとした大人のカクテルを味わいたい人におすすめだ。

ウォッカマティーニの作り方は2種類

基本のウォッカマティーニは、材料をステアして作る。ステアとはかき混ぜて作りあげるカクテルの手法だ。それに対して映画「007」で作られたウォッカマティーニは、シェイカーを使ってシェイクする方法で作られている。カクテルにおいて、シェイクとステアでは仕上がりの味わいに違いがあるとされている。シェイクする作り方はまろやかな味わいになるのに対して、ステアする作り方は材料の繊細な風味を感じられるのが特徴だ。また、映画のあるシーンでジェームズ・ボンドが「舌がしびれるほど冷えているのがよい」と注文したように、シェイクして作ることで、材料がよりしっかり冷えるという特徴もあるのだ。

2. ウォッカマティーニの作り方

ステアする作り方

ウォッカマティーニの通常の作り方である、ステアでの作り方を紹介する。作り方はミキシンググラスにウォッカとドライベルモットを注ぎ、ステアする。最後にショートグラスに注ぎ、オリーブを添えれば完成だ。ステアする作り方は、自宅にシェイカーがなくても作れる方法だ。

シェイクする作り方

映画「007」でおなじみのウォッカマティーニの作り方が、シェイクする方法だ。作り方はウォッカとドライベルモット、氷をシェイカーに入れてシェイクする。最後にシャンパングラスに注ぎ、レモンピールを添えれば完成だ。映画の中でジェームズ・ボンドが愛したウォッカマティーニを飲んでみたい人は、シェイクする方法を試してみてはいかがだろうか。

3. いろいろなマティーニを紹介

マティーニはさまざまなカクテルが存在する。それぞれ材料によって異なる個性ある味わいが楽しめるのもマティーニの魅力だ。そんなマティーニのいろいろな作り方を紹介しよう。

スウィートマティーニ

マティーニは通常ドライベルモットを使うが、そこをスウィートベルモットに変えることで、甘さのあるマティーニになる。マティーニというとキリっとした辛口の味わいだが、辛口カクテルが苦手な人も使うベルモットを変えることで、甘さのある飲みやすいマティーニに仕上がるだろう。

ダーティマティーニ

通常のマティーニとはジンにドライベルモットを加えて作る。そこをジンにオリーブジュースを加えて作るのがダーティマティーニだ。口あたりは爽快な仕上がりになるが、オリーブの味わいが強いので、オリーブが苦手な人にはおすすめできない。

ドライマティーニ

ドライマティーニとは通常のマティーニよりもアルコール度数が高いマティーニのことだ。ベースとなる酒の比率を高くすることで、辛口の強いカクテルに仕上がる。このドライマティーニは通常のマティーニでは、もの足りない人や、酒に強い人におすすめだ。

結論

ウォッカマティーニは、大人のクールな味わいが特徴のカクテルだ。かつて映画「007」でジェームズ・ボンドが好んでいたこともあり、一度は味わってみたいと思っていた人もいるだろう。ウォッカマティーニは材料さえ揃えれば、自宅でも作ることができるので、ぜひ憧れの大人の味を楽しんでみてほしい。
  

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