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大人のブランデーカクテルの楽しみ方!手軽に味わえるカクテルを紹介

大人のブランデーカクテルの楽しみ方!手軽に味わえるカクテルを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月26日

ブランデーというとシックな大人の男性のイメージが強くシンプルな酒という感じがするが実は、いろいろなカクテルのベースとして使うこともできるのだ。ブランデーを普段あまり飲まない人でも楽しめる、初心者におすすめブランデーカクテルを紹介しよう。

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1. ブランデーを手軽にカクテルで楽しもう

ブランデーというと高級な酒のイメージがあり、大人の男性の嗜みのイメージが強く、飲むのを躊躇してしまう人もいるだろう。しかしブランデーはさまざまなカクテルのベースにすることで、いろいろな味わいを楽しむことができるのだ。ブランデーをストレートで飲むよりも飲みやすくなるので、ブランデー初心者でも手軽に楽しみやすい。また、ブランデーというと高価なイメージがあるが、実は比較的安いブランデーも多く販売している。また、ストレートで飲む際はブランデーの味をしっかり感じられるので、高級なブランデーを飲むのもいいが、カクテルにする場合は、安いブランデーでも十分美味しく味わえる。そのため、初心者の人でも手軽にブランデーを美味しく楽しめるのが、ブランデーカクテルなのだ。大人の雰囲気漂うブランデーカクテルから、デザート感覚で楽しめるおしゃれなカクテルまで幅広く紹介するので、自分好みのものを探してみよう。

2. 初心者にもおすすめブランデーカクテル

オリンピック

1900年にパリで開催されたオリンピックを記念して作られたブランデーを使ったカクテルで、ブランデーにオレンジリキュールを加えることで、オレンジのほろ苦さに甘さが加わった大人の雰囲気漂うおしゃれカクテルだ。材料はブランデー、オレンジキュラソー、オレンジジュースですべての材料をシェイカーに入れシェイクして作る。見ためも鮮やかで華やかなイメージのあるカクテルだ。

サイドカー

ブランデーにホワイトキュラソーとレモンジュースを加えて作るカクテルで、名前の由来はそのカクテルを飲んでいた常連客がサイドカー付きのバイクに乗っていたことが由来だ。レモンの持つ酸味がブランデーの芳醇な味わいを引き立て、上品な味わいが楽しめるのが特徴だ。

モンタナ

ブランデーにポートワイン、ドライベルモットを加えて作るモンタナは、ポートワインの甘さにブランデーの濃厚な味わいが加わった大人の雰囲気漂うカクテルだ。ブランデーの琥珀色の美しさが際立ち、コク深い香りと甘さを感じられるだろう。

3. デザートにもおすすめブランデーカクテル

チョコレートとブランデーのカクテル

ブランデーはチョコレートとの相性もバツグンだ。そんな相性のよさを活かしてチョコレートリキュールと生クリームをブランデーに加えることで、大人のデザートとしてもピッタリのカクテルを作ることができる。作り方は、シェイカーにチョコレートリキュール、ブランデー、生クリームを入れてシェイクするだけだ。長めにシェイクすることで、とろみが出てデザートのような仕上がりになる。チョコレートの甘さが加わることで、アルコール度数が気にならなくなるが、実はアルコール度数が高めのカクテルなので注意して味わいたい。

トロピカルハイボール

トロピカルハイボールとは、ブランデーにフルーツを漬けたものを炭酸で割って作るカクテルで、フルーツの持つ甘さがブランデーに加わり、飲みやすいと評判だ。ブランデーで漬けるフルーツはパイナップルやぶどうなど好みのもので大丈夫だ。事前にフルーツをブランデーに漬けてフルーツブランデーを作っておく。あとはグラスにフルーツブランデーを入れ、炭酸水で割り、最後にレモン汁を加えたら完成だ。

結論

ブランデーをあまり飲んだことがない人や、苦手な人でも手軽に楽しめるのがブランデーカクテルだ。ブランデーはカクテルにすることで、アルコール度数も抑えられとても飲みやすくなる。さまざまな種類のブランデーカクテルがあるので、自分好みのブランデーカクテルを探してみるのもいいだろう。ぜひおしゃれなブランデーカクテルで大人の夜を演出してみてほしい。

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