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ブランデーとチョコは大人の贅沢!最強の組み合わせを楽しもう

ブランデーとチョコは大人の贅沢!最強の組み合わせを楽しもう

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月24日

ブランデーは芳醇な香りとまろやかな味わいが楽しめる大人の酒だ。そんなブランデーを飲む際によく合うのがチョコだ。チョコの持つカカオの香りや甘いくちどけはブランデーと合わさることで最高の大人の贅沢となるのだ。今回はそんなブランデーとチョコの最強の組み合わせについて紹介しよう。

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1. ブランデーとチョコはなぜ相性がよいのか?

ブランデーを楽しむ際のおともとして、人気なのがチョコだ。なぜブランデーとチョコは相性がいいといわれているのだろうか。もともとブランデーはぶどうなどの果実を原料とし、蒸留して作られた酒だ。そのため、芳醇でまろやかな味わいの中にフルーツのさわやかさがプラスされている。そんなブランデーとカカオを原料とするチョコは、甘みと苦みが合わさって絶妙なハーモニーをもたらしてくれるといわれている。

チョコレートスイーツにブランデーをプラスする

ブランデーとチョコの相性のよさは、さまざまなスイーツ作りにも活かされている。チョコレートケーキにブランデーをプラスすることで、香り豊かな大人のチョコレートケーキを作ることができる。さらにチョコレートの中にブランデーを加えたブランデーボンボンなどさまざまな大人スイーツにブランデーは使われているのだ。

2. ブランデーとチョコを使った大人のデザートを紹介

チョコレートブランデーケーキ

焼きあがったチョコレートケーキに、たっぷりとブランデーシロップをしみ込ませることで、大人の風味豊かなチョコレートケーキを作ることができる。バターをクリーム状になるまでよく練り、砂糖を加えて白くふんわりするまでよく混ぜる。さらに湯煎しておいたチョコを少しずつ加えて混ぜる。そこへ溶きたまごを少しずつ加えて混ぜ、ふるいにかけた薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムべらなどでさっくりと混ぜ合わせる。最後にブランデーに漬けておいたドライフルーツやクルミを加える。ケーキ型に生地を流し入れ、170℃に予熱したオーブンで30~40分焼く。まだ温かいうちに刷毛でブランデーシロップをたっぷりしみ込ませると、ブランデーの香りをより楽しめる。このケーキはラップでしっかりと包み、3日以上冷蔵庫で寝かせることでより美味しく味わえる。日持ちもする大人ケーキなので、おもてなしスイーツとしてもおすすめだ。

ブランデー生チョコ

生チョコにブランデーを加えるのもおすすめだ。作り方は生クリームを鍋で温め、刻んだチョコを加えて溶かし、火からおろしてブランデーを加える。それをバットに流し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして固める。食べやすくカットし、仕上げにココアパウダーをまぶすことで大人のブランデー生チョコを作ることができるのだ。

3. ブランデーとチョコのカクテルを紹介

アレキサンダー

ブランデーとチョコの相性のよさはカクテルにも活かされている。チョコレートの甘い香りが楽しめるカクテルとして人気なのが、アレキサンダーだ。アレキサンダーはシェイカーにブランデーと生クリーム、クレーム・ド・カカオを入れシェイクして作る。甘い香りで女性にも人気のカクテルだが、ブランデーをベースに使っていることからアルコール度数は26度と高い。食後のデザートとして1杯楽しんでみるのもいいだろう。

ホットチョコレート

ブランデーをベースにし、チョコを使ったカクテルは、甘さはあるがアルコール度数が高いのが欠点だ。アルコールに弱い人や苦手な人でもブランデーとチョコの相性を楽しめるのが、ホットチョコレートだ。牛乳にチョコレートを溶かして作るホットチョコレートにほんの少しブランデーを加えることで、ブランデーの香りが楽しめる大人のホットチョコレートになるのだ。寒い日やアウトドアなどでも手軽に楽しめるブランデーとチョコの組み合わせだ。

結論

ブランデーはチョコとの相性がよく、スイーツからカクテルまで幅広く使われている。ブランデーの持つ芳醇な香りや味わいと、カカオを使ったチョコの甘さは最高の組み合わせといえるだろう。ブランデーを飲む際は、チョコと一緒に味わってみてはいかがだろうか。また、チョコスイーツにブランデーをプラスして大人スイーツにしてみるのもおすすめだ。
  

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