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ブランデーのアルコール度数は?おすすめの飲み方も紹介

ブランデーのアルコール度数は?おすすめの飲み方も紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月14日

ブランデーというと大人の男性のイメージが強く、初心者には少し抵抗があるだろう。さらにブランデーというとアルコール度数も高いので、酒に弱い人はなかなか飲みにくいと感じる人もいるだろう。今回はそんなブランデーのアルコール度数やおすすめの飲み方について紹介する。

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1. ブランデーのアルコール度数はどのくらい?

ブランデーは、もともとぶどうなどの果実を醸造し、蒸留させることで作る酒だ。そのため、ワインやビールのような醸造酒に比べるとアルコール度数は高くなる。蒸留酒とは醸造酒をさらに蒸留して作る酒のことで、より時間と手間をかけることでアルコール度数も高く、濃くなるのだ。ブランデーと同じような蒸留酒にはウイスキーがあるが、両者では使われている原料が違うことで、味や香りに違いが生まれている。

ブランデーのアルコール度数

そんなブランデーのアルコール度数は、40~45度のものが多い。ビールのアルコール度数がおよそ5度、ワインが14度、日本酒が15度ほどなのと比べるとそのアルコール度数の高さが理解できるだろう。また、蒸留酒の中で焼酎は20度ほどであるが、ウイスキーやジン、ラム、ウォッカなどは40度ほどなので、ブランデーも同じようにアルコール度数が高い部類となっている。

2. ブランデーの度数をうまく調整しよう

ブランデーを楽しむ際は、やはり本来の香りや味わいを楽しむためにストレートで飲むのがおすすめだ。しかしアルコール度数が高いゆえに、アルコールに弱い人や苦手な人は飲みにくさを感じるだろう。そんなときは、ブランデーのアルコール度数を調整するためにも、水やソーダなどで割って飲むのがいいだろう。

ブランデーの水割りやソーダ割り

ブランデーの水割りやソーダ割りは、氷を入れたグラスにブランデーと水やソーダを適量注いで作る。この際の割合は、自分の好みに合わせて作るのがいいだろう。また、ブランデーを水で割る飲み方は「トワイスアップ」と呼ばれる。ブランデーと水を1:1で割り、常温の水を使うとブランデーとなじみやすく、美味しく仕上げることができる。

ブランデーを使ったカクテル

アルコール度数の高いブランデーはカクテルのベースとしても使うことができる。ブランデーを使ったカクテルの中でも有名なのが、サイドカーだ。サイドカーはブランデーとホワイトキュラソー、レモンジュースをグラスに注いで作るカクテルのことで、ブランデーをそのまま味わうのと違い、軽く口あたりが優しいので飲みやすく、人気のカクテルだ。

3. ブランデーの正しい飲み方

アルコール度数が高いブランデーも、正しい飲み方をすることで、ブランデーの持つ香りや芳醇な味わいを楽しむことができる。初心者の場合は、オンザロックで飲むとブランデー本来の味わいを保ちつつ飲みやすくなる。オンザロックで飲む際、使う氷は通常の氷よりも透明度が高く、溶けにくい氷を使うのがいいだろう。ブランデーを氷で冷やして飲むことで、揮発するアルコール臭が抑えられ、同じアルコール度数でも飲みやすいのだ。オンザロックで飲むことで、ブランデーの持つ香りと味わいをしっかり感じられるだろう。

ブレンデーは時間をかけて楽しむ

ブランデーは本来味と香りを楽しむ酒なので、少しずつゆっくり飲むのがおすすめだ。とくにブランデーは香りを楽しむ酒なので、ゆったり味わうのがおすすめだ。そのため、30分ほどで飲みきれる量を目安にグラスに注ぐのがいいだろう。少量のブランデーをゆっくりと時間をかけて楽しむことこそ、大人の嗜みなのではないだろうか。

結論

ブランデーはアルコール度数が高く、初心者の場合飲みにくさを感じることもあるだろう。しかし氷を入れるオンザロックやカクテルなど飲み方を変えることで、アルコール度数の高いブランデーも飲みやすくなる。ぜひ自分好みの飲み方でブランデーの持つ芳醇な香りや味わいを楽しんでみてほしい。

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