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シャンパンで作るカクテルとは?種類や作り方のポイントを解説

シャンパンで作るカクテルとは?種類や作り方のポイントを解説

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月23日

シャンパンはそのまま飲んでももちろん美味しいが、カクテルにするのもおすすめだ。1杯目はそのまま飲んで2杯目以降はカクテルにアレンジすれば、違った美味しさを楽しむことができる。シャンパンで作るカクテルの種類や作り方をチェックしよう。

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1. シャンパンで作るカクテルとは

カクテルにはさまざまな種類があるが、シャンパンで作られる有名なカクテルを知っているだろうか。まずは、どのようなカクテルがあるか見ていこう。

■シャンパンベースの定番カクテル

バーで飲めるカクテルの中にも、シャンパンを使われたものはある。キールロワイヤルやミモザが有名だ。キールロワイヤルは、シャンパンに少量のカシスリキュールを加えたもので、ミモザはシャンパンを同量のオレンジジュースで割ったものである。同じシャンパンベースでも、リキュールを加えるものとジュースで割るものではアルコール度数がかなり違ってくる。ほかにもシャンパンベースのカクテルはいろいろあるので、バーなどで飲む場合は何を加えているのかチェックしたほうがよいだろう。

■シャンパンカクテルとは

シャンパンベースのカクテルには、「シャンパンカクテル」なるものも存在する。これは、浅いソーサー型のシャンパングラスに角砂糖を入れ、苦味の強いビターズと呼ばれるアルコールをかけてしみ込ませたところにシャンパンを注ぐというものだ。アルコール度数高めなショートドリンクスタイルのカクテルである。

2. シャンパンに合わせたいカクテルの材料

シャンパンはつまみや料理を選ばないともいわれるほど、さまざまな食材との相性がよい。そのため、カクテルにする場合もさまざまなリキュールやジュースと合わせることができ、バリエーションはかなり多い。また、フルーツやハーブを加えるのもおすすめだ。

■リキュールなどのアルコール

酒に強い人には、シャンパンにリキュールを加えたアルコール度数高めのカクテルもおすすめ。1~3種類の酒とシャンパンを合わせて作る。ブランデーやビールを使うこともある。とくにリキュールには色が鮮やかなものも多いため、華やかなカクテルに仕上げたい場合はぜひ使ってみよう。

■ジュース

シャンパンには、さまざまな果汁が合う。オレンジやグレープフルーツならさっぱりとした口当たりに、りんご、桃やいちごなら優しい甘みになる。シャンパンはぶどうから作られているので、ぶどうジュースともよくなじむ。パイナップルやパッションフルーツのジュースを使えばトロピカルカクテルになる。また、果汁を凍らせたシャーベットを使うのもおすすめだ。

■フルーツやハーブ

ベリー系や柑橘系など、さまざまなフルーツもシャンパンに合う。果汁だけでなくフルーツをそのまま加えると見ためもより華やかなカクテルになるだろう。また、ローズマリーやセージ、ミントなどのハーブも意外とシャンパンに合うため、加えるとさわやかな風味を楽しめる。しょうがやはちみつなどもおすすめだ。

3. おすすめのシャンパンベースカクテル

先ほど紹介したキールロワイヤルやミモザのほかにも、シャンパンベースのカクテルは多数ある。材料さえあれば自宅でも簡単に作ることができるものばかりのため、ぜひいろいろ試して好みのカクテルを見つけよう。

■アルコールと組み合わせるシャンパンベースカクテル

酒に強い人はアルコールとの組み合わせがおすすめだ。ショートグラスで楽しもう。
  • フラミンゴ...ウォッカ、カンパリ
  • ブラックベルベット...黒ビール
  • ディタ・インペリアル...ディタ(ライチリキュール)
  • シャンパン・ブルース(ブルー・シャンパン)...ブルーキュラソー
  • ブルーベリーロワイヤル...ブルーベリーリキュール

■ジュースと組み合わせるシャンパンベースカクテル

  • レディオブメイ...パッションフルーツジュース、ブランデー、チェリーブランデー
  • ベリーニ...ピーチネクター、グレナデンシロップ
  • バルボタージュ...レモンジュース、オレンジジュース、グレナデンシロップ
  • ティツィアーノ...ぶどうジュース

結論

シャンパンを使うカクテルは、組み合わせる酒やジュース、フルーツの組み合わせを変えることで無限にあるかもしれない。シャンパンが飲みきれない・シャンパンに飽きてしまったというときや、アルコールが強い酒が苦手な人のために、カクテルという飲み方があることはぜひおさえておきたい。

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