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【焼酎】の割り方を徹底解説!自分好みの味を見つけよう

【焼酎】の割り方を徹底解説!自分好みの味を見つけよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月21日

焼酎はストレートやロックだけでなく、さまざまな飲料で割って飲める酒として知られている。焼酎を飲み慣れていない人やあまり酒に強くない人でも、割り方次第でかなり飲みやすくなる。そこで、焼酎を美味しく飲むためのさまざまな割り方を解説する。

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1. 基本の焼酎の割り方とは

焼酎の風味はそのままに、飲みやすくする基本の割り方は、「水割り」と「お湯割り」、そして「ソーダ割り」である。いずれもただ水やお湯を加えるだけという簡単な割り方ではあるが、美味しく割るためのコツをお押さえておこう。

水割りの割り方のポイント

焼酎の定番の割り方である水割りは、焼酎と水の割合を6:4にするのが基本だ。そして、氷を入れたグラスに入れるときの順は、焼酎が先で水が後。アルコールのほうが水よりも軽いため、焼酎の上から水を入れたほうが混ざりやすいのである。注いだらマドラーで軽くかき混ぜて完成だ。水と氷はミネラルウォーターとロックアイスを使うとまろやかで美味しくなる。

お湯割りのポイント

割合は水割りと同様で、焼酎6:湯4が基本である。だが、注ぐ順は水割りとは逆で先にお湯、あとで焼酎となる。冷たいものは下に落ちやすくなり自然と混ざりやすいからだ。また、お湯を先に注いで少し冷ますことで、熱湯が焼酎に直接当たらないというメリットもある。耐熱性のグラスなどにまずお湯を注ぎ、60~80℃程度に冷めたところに焼酎を加えればちょうどよい温度になる。早くお湯の温度を下げたい場合は、ほかの器に何度か移し替えるとよい。

ソーダ割りのポイント

水割りやお湯割りと違って炭酸水を使った割り方の場合、焼酎は少なめにしたほうが美味しい。焼酎:炭酸水は3:7や4:6の割合がおすすめだ。氷を入れたグラスに焼酎を入れ氷と混ぜ、その上から炭酸水を注ぐ。炭酸水はかき混ぜすぎると炭酸が飛んでしまうため、そっと軽く混ぜる程度にしておこう。

2. 焼酎に味をつける割り方

焼酎そのものの味はちょっと苦手...という人におすすめなのが、ジュースなどを使って味をつける割り方だ。好みの割りものを使うとよい。居酒屋でもよく出される定番の割り方を紹介する。

ジュース割り

オレンジやグレープフルーツ、レモンなど柑橘類のジュースのほか、コーラ、カルピス、トマトジュースなども焼酎によく合う。柑橘類の果汁と砂糖と炭酸水を加えたサワーも飲みやすい。また、野菜ジュースも意外に割りものとして使える。

お茶割り

甘みのない割り方が好みの人におすすめなのがお茶割りだ。定番の緑茶割りや烏龍茶で割るウーロンハイをはじめ、麦茶や紅茶、ジャスミン茶などさまざまなお茶で美味しく割ることができる。

牛乳割り

あまりメジャーな割り方ではないが、意外と牛乳も焼酎と合う。冷たい牛乳ですっきりと飲むこともできるし、ホットミルクで割っても美味しい。

3. 甲類と乙類で焼酎の割り方は分かれる?

焼酎には甲類と乙類という分類の仕方がある。主に蒸留の仕方により区別されており、甲類はクリアな味わいが特徴で、乙類は本格焼酎とも呼ばれしっかりとした味わいが特徴である。味わいが違うため、合う割り方も異なる。甲類はすっきりとした味でさまざまな割りものが合う。逆に乙類は、焼酎そのものの味をしっかりと楽しみたい人向けの焼酎のため、ジュースなど味のついた割りものではなく水割りやお湯割り、ソーダ割りでシンプルに楽しみたい。基本的にはどちらの焼酎でも割って楽しめるが、ジュースで割る場合は乙類を使うとちょっともったいないので、甲類を選んだほうがよいだろう。

結論

焼酎はさまざまな割り方ができるが、酒と割りものの割合や注ぐ順序など、美味しく割るポイントがあることは覚えておきたい。焼酎が苦手な人でも割り方次第で美味しく飲めるかもしれないため、いろいろ試して好みの割り方を探してみてはいかがだろう。
  

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