このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【ドンペリ】とはどんなお酒?高級シャンパンの代名詞といわれるその味わいとは

【ドンペリ】とはどんなお酒?高級シャンパンの代名詞といわれるその味わいとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月28日

誰もが一度は聞いたことがあるだろう高級な酒の代名詞、ドンペリ。実はドンペリといってもいろいろな種類があることは意外と知られていない。今回は憧れの酒、ドンペリの種類や特徴を紹介する。これを知れば、あなたも大人の仲間入りができるかも!?

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ドンペリの特徴

ドンペリは、シャンパンの王様とも呼ばれる高級シャンパンで、その名はシャンパンの父と呼ばれる修道僧のドン・ペリニヨンにちなんで付けられた。ではなぜドンペリは高級シャンパンと呼ばれているのだろうか。通常のシャンパンはぶどうの収穫年を記載しないのが一般的だが、ドンペリは同じ収穫年のぶどうのみで作られたシャンパンで、そのため使うぶどうの条件が満たされない場合は、ドンペリが作られないという希少性があるからだ。

通常のシャンパンより熟年年数が長い

通常のシャンパンは15ヶ月ほどで完成するのに対して、ドンペリはスタンダードな種類でも8年以上の熟成期間を経て出荷されている。そのため、手間と時間がかかっているので値段も高くなっているのだ。そしてドンペリは、厳選されたぶどうを熟成させて作られているので、どのドンペリも飲む人を満足させる最高の品質になっているのも、ドンペリがシャンパンの王様と呼ばれる理由でもある。

2. ドンペリの種類を知ろう

ドンペリの種類は、主に熟成期間の長さで分けられている。比較的値段も安いのが、ドンペリの白と呼ばれるドンペリニヨンヴィンテージだ。熟成年数はおよそ8年で1本15,000円ほどから手に入る。次はドンペリニヨンロゼで、熟成年数は10年ほどで、通称ドンペリピンクやピンドンと呼ばれている。このロゼは、原料に少量の赤ワインを入れて着色しているので、色がほのかなピンク色をしているのが特徴だ。通常のドンペリよりも作るのに手間がかかるといわれている。さわやかでフルーティーな香りやコクが魅力で、1本30,000円ほどで購入できる。

熟成期間で深みを増すドンペリ

ドンペリには、3回の熟成のピークがあるといわれており、一度目はスタンダードでもある8年、ニ度目が16年だ。この二度目のピークである16年の熟成期間を経たのがドンペリニヨンP 2だ。さらにドンペリプラチナと呼ばれるものがあり、熟成由来の芳香と口に入れた瞬間にキャラメルのような甘みやまろやかさを感じられるといわれている。その上にもドンペリ・ゴールドと呼ばれる熟成期間が20年にもなるものもある。値段も1本最低でも100,000円以上するといわれている。さらに店などで頼むと倍以上の金額がかかるという。

3. ドンペリを楽しんでみよう

ドンペリは熟成期間によって名前も変わってくるが、それぞれ味わいに特徴がある。熟成を重ねることで、芳香で深い味わいになってくるのだ。ドンペリは高級シャンパンの代名詞でもあり、通常の価格よりも店で注文すると付加価値がついて高くなるので、躊躇してしまう人も多いだろう。まず、ドンペリを楽しんでみたい人は手ごろな値段のドンペリニヨンヴィンテージから注文してみるのもいいだろう。ドンペリは安定感のある品質を誇っているので、失敗も少なく確実な満足感を得たい人におすすめのシャンパンだ。

ドンペリの味の特徴

ドンペリは基本的に辛口でスッキリした味わいのシャンパンで、熟成を重ねることで、味に深みが出るといわれている。熟成するにつれて樽の香りもプラスされ、香りを楽しめるのもドンペリの醍醐味だ。熟成期間によって値段もあがり希少になっていくが、手軽に気になるドンペリを手に入れるならネットなどで探して購入するのもおすすめだ。

結論

ドンペリの名前は知っているが、種類や値段の違いなどが分からないという人も、熟成期間によって値段が違うことを知れば、ドンペリを飲む際の参考になるのではないだろうか。ドンペリは確かな品質のある最高のシャンパンを提供してくれるので、一度味わってみてほしい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ