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意外と知らない!?梅酒のアルコール度数と飲み方を大調査

意外と知らない!?梅酒のアルコール度数と飲み方を大調査

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 3日

梅酒といえば、女性のみならず、最近ハマっている男性もいるらしい。しかし意外にアルコール度数を知らずに注文している人も多い。飲みやすいイメージのある梅酒だが、実はアルコール度数が高いというのだ。今回は、そんな気になる梅酒のアルコール度数と飲み方について紹介していこう。

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1. 梅酒のアルコール度数が知りたい!

さわやかな飲み心地で人気の梅酒。ジュースのような味わいから、あまりアルコール度数を気にしていないという人もいるのではないだろうか。しかし意外に梅酒はアルコール度数が高いのだ。一般的な梅酒のアルコール度数は8~15度で、ワインや日本酒と同じくらいのアルコール度数があるのだ。そのため、ストレートで梅酒を飲むとすぐに酔ってしまうという人もいるだろう。

梅酒はカロリーも高い!?

梅酒はアルコール度数も高いが、カロリーも意外と高い。そのカロリーは100mlで約160kcalだ。梅酒を作る際にはホワイトリカーや氷砂糖が使われることが原因だ。そのため、梅酒はカロリーが高めの酒といえるだろう。

2. 梅酒は飲み方でアルコール度数を調整できる

梅酒はさまざまな飲み方ができることも人気の理由だ。ロックのままだとアルコール度数は高めだが、さまざまな飲み物で割ることでアルコール度数を低くすることができるのだ。今回は定番の梅酒の飲み方のアルコール度数を調査していこう。

梅酒の水割り

梅酒を水割りにすることで、アルコール度数を5度ほどに抑えることができる。水割りの場合は、梅酒6に対して水4がおすすめの割合だ。美味しく梅酒の水割りを飲むには、よく冷やして飲むのがいいだろう。水割りに氷を使用する場合は、濃いめに作っておくとちょうどよい味わいに仕上がる。

梅酒のお湯割り

寒い日などは、梅酒をお湯割りにするのもおすすめの飲み方だ。お湯割りの場合は梅酒1に対してお湯1の同じ比率で作るのがいいだろう。お湯割りにすることで、梅酒のアルコール度数は4度ほどになる。また、梅酒のお湯割りを作る際はお湯の温度が高すぎるとアルコールが揮発してしまうので、お湯の温度は70℃くらいで作るのがおすすめだ。

梅酒のソーダ割り

梅酒の割り方としてとくに人気なのがソーダ割りだ。梅酒の甘い味わいにソーダの爽快感が加わって、飲みやすいと女性に評判だ。その際は、梅酒1に対してソーダも同等の1で割るのがおすすめだ。ソーダ割りにすることで、アルコール度数は4度ほどになる。梅酒のソーダ割りを作る際にも、よく冷やしたソーダを使うのが美味しく作るポイントだ。ソーダは温度が高いと炭酸が抜けてしまうので、冷たい状態で作るのがいいだろう。ソーダで割ることで梅酒をカクテルのように飲みやすくしてくれる。

梅酒の牛乳割り

梅酒は牛乳で割っても美味しく飲むことができる。割合は梅酒1に対して牛乳1だ。まろやかな味わいになり、度数も抑えられるのでおすすめの飲み方だ。ほかにも飲むヨーグルトで割ることで、カレーのおともとして人気のラッシー風の味わいにもなる。梅酒にさらに甘さを足したい場合は、乳製品で割ってみるのもいいだろう。

3. 自家製梅酒のアルコール度数は意外と高い

梅酒を自宅で作っている人もいるだろう。梅酒は、自宅でも簡単に作れる酒としても人気がある。しかし自家製の梅酒を作る場合は、市販の梅酒よりもアルコール度数が高くなるので注意が必要だ。一般的に自家製の梅酒のアルコール度数は20度前後といわれている。梅酒を自宅で作る際は、ホワイトリカーという蒸留酒を使うことが多く、このホワイトリカーのアルコール度数が35度もあるからだ。自宅で梅酒を作る際は、アルコール度数が高めになることを理解しておいてほしい。

結論

梅酒は意外にもロックだとアルコール度数が高い。甘く飲みやすいので、ついつい飲み過ぎてしまう人も多いが、実はアルコール度数が高いということを理解しておいてほしい。しかし梅酒はさまざまな飲み方ができるので、割り方などによってアルコール度数は変わってくる。自分に合わせた梅酒の飲み方を楽しんでみよう。
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