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ホットウイスキーの作り方。はちみつやスパイスでアレンジ自由自在!

ホットウイスキーの作り方。はちみつやスパイスでアレンジ自由自在!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月10日

寒い日は温かい酒を楽しみたいと思う人も多いだろう。今回は、意外と知られていないホットウイスキーの魅力について紹介しよう。温かい酒というとホットワインや熱燗などを思い浮かべる人も多いだろうが、ウイスキーもホットで飲むと心も身体も温まる最高の酒になるのだ。今回はおすすめのホットウイスキーの作り方を見てみよう。

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1. ホットウイスキーとは

ホットウイスキーとは、ウイスキーのお湯割りのことをいう。ウイスキーをお湯で割ると、温かいグラスからウイスキーの香りが漂い心身ともにリラックスできて美味しいと話題なのだ。ウイスキーは健康にもよいと注目されており、近年では女性でもウイスキーを飲む人が増えている。そんなウイスキーの人気の火付け役になったのがハイボールだ。ハイボールはウイスキーをソーダで割った飲みものである。

■ウイスキーは糖質が入っていない

ウイスキーが健康によいといわれている理由は、糖質が含まれていないことにある。そのため、ウイスキーを割って飲むことで体重制限中の人でも酒を楽しみやすくおすすめなのだ。とくにホットウイスキーにして飲むことで、身体の中から温めてくれるので代謝をあげてくれる効果が期待できる。さらにウイスキーの香りには、ストレス緩和やリラックス効果が期待できるともいわれている。

2. 基本のホットウイスキーの作り方

ホットウイスキーを作る際は、どの程度の分量で割るかが重要になってくる。まず耐熱グラスにお湯を入れ、グラスを温めておく。温めたグラスにウイスキーをグラスの1/3から1/4ほど注ぎ、3倍ほどのお湯を加え、マドラーで軽く混ぜて完成だ。ウイスキーはアルコール度数も高く、ロックで飲むよりは割って楽しむ人も多い。その際に、お湯で割ることで、温かいホットウイスキーになるのだ。とくに寒い季節などは身体の芯から温めてくれる、ウイスキーのベストな飲み方になるだろう。

■ホットウイスキーを作るポイント

ホットウイスキーを作る際は、お湯を80℃くらいにしておくのが最適だ。さらにあらかじめグラスを温めておくことで、冷めにくく、いつまでも温かいホットウイスキーが味わえるのでおすすめだ。

3. アレンジいろいろ!ホットウイスキーの楽しみ方

■トッピングを楽しむ

ホットウイスキーには、レモンなどの柑橘系がよく合う。そのため、ホットウイスキーにレモンなどをトッピングするのもおすすめだ。さらにおすすめのトッピングがシナモンスティックやハーブ類だ。ホットウイスキーに香りのよいシナモンやハーブが合わさって、よりリラックス効果が増し、美味しく味わえるだろう。ほかにもジャムやドライアップルなどさまざまなトッピングをして、オリジナルのホットウイスキーを楽しむのがおすすめだ。

■ミルク割り

ホットウイスキーの意外な楽しみ方としてミルク割りがある。作り方はホットウイスキーの場合はお湯の代わりに、温めた牛乳で割るのだ。牛乳で割ることで、ミルキーな味わいになり、ほのかな甘さも加わり疲れた身体にしみわたる味わいだ。

■紅茶割り

ホットウイスキーはお湯以外にも紅茶で割ることができる。紅茶で割ることで、紅茶の茶葉の香りも加わってよりさわやかな飲み心地になる。ホットウイスキーにハーブなどをトッピングするのと同じようにリラックス効果をより実感できるだろう。

■はちみつをプラス

甘めの酒が好きな人には、ホットウイスキ―にはちみつを加えるのがおすすめの飲み方だ。ホットウイスキーにはちみつを少量加えることで、甘さだけではなくコクもプラスできるので、より深い味わいが楽しめる。

結論

ホットウイスキーは、ただウイスキーをお湯で割るのではなく、いろいろなトッピングをプラスしてアレンジし、オリジナルのホットウイスキーを作ることができる。ホットにすることで、ウイスキーの持つリラックス効果をより感じることができるうえに、身体の芯から温まることができるので、寒い日におすすめのウイスキーの楽しみ方といえるだろう。

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