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コーヒーとウイスキーの新しい楽しみ方。カクテルでも混ぜるだけでも美味!

コーヒーとウイスキーの新しい楽しみ方。カクテルでも混ぜるだけでも美味!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 2日

ウイスキーとコーヒーというとあまり共通点がないような気がするが、実は相性バツグンの組み合わせなのだ。どちらも大人の飲み物として人気だが、その2つを合わせれば至福の一杯を作ることができる。今回はそんなウイスキーとコーヒーの相性のよさについて紹介しよう。

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1. ウイスキーとコーヒーは相性がいい!?

ウイスキーとコーヒーは、アルコールとカフェインでまったく異なるような気がするが、実は意外にも共通点がある。ウイスキーとコーヒーはどちらも産地によって味わいに違いが生まれる。さらに小さい頃はあまり美味しさを感じなかったが、大人になるとその美味しさに気が付くというアクワイアード・テイスト(後天的味覚)である部分も共通している。つまりウイスキーもコーヒーも大人の味ということだ。そんな大人の味わいが楽しめるウイスキーとコーヒーを組み合わせることで、最大限の美味しさを醸し出してくれる最高の相性を持っているのだ。

2. ウイスキーとコーヒーのカクテル「アイリッシュコーヒー」

ウイスキーとコーヒーを合わせたカクテルをアイリッシュコーヒーと呼ぶ。このアイリッシュコーヒーの作り方は、温めたグラスに好みの量の砂糖と温かいコーヒーを7分目まで入れ、ウイスキーをワンショット30ml加えて、軽く混ぜたら完成だ。さらに生クリームをトッピングすれば、見ためも華やかなアイリッシュコーヒーができあがる。アイリッシュコーヒーの魅力は、何といってもコーヒーのほろ苦さの中にウイスキーのもつ芳醇な香りを感じられることである。さらに砂糖やホイップの甘さが加わることで、ホットできる優しい味わいのホットカクテルとなるのだ。

■ホットでもアイスでも楽しめる

アイリッシュコーヒーはホットでもアイスでも楽しむことができる。ホットの場合は身体の芯から温まるうえに、ウイスキーのもつ芳醇な香りや味わいを感じやすい。さらにアイスの場合は、ホットの場合よりもアイリッシュコーヒーの味わいがまろやかになるのが特徴だ。ウイスキーの香りが苦手な人などはアイスで飲むのがおすすめだ。

3. アイリッシュコーヒーのアレンジ方法

■スパイスをトッピングする

アイリッシュコーヒーはホイップクリームをトッピングするが、さらにその上から好みのスパイスをふりかけるのもおすすめだ。バニラビーンズやシナモンスティックなど好みのスパイスを加えるだけでいつものアイリッシュコーヒーをひと味違った仕上がりにすることができる。

■アグラベーション

アグラベーションとは、ウイスキーとコーヒーをデザート感覚で味わうカクテルだ。氷を入れたグラスにウイスキーとコーヒーリキュールを入れて軽く混ぜる。さらに上からミルクを注いで完成だ。アイリッシュコーヒーと違いアイスカフェラテのようなエスプレッソコーヒーとミルクの層ができるような雰囲気で楽しめるカクテルだ。

■カフェ・コレット

カフェ・コレットとはエスプレッソのようにコーヒーとお酒を楽しむカクテルだ。このカフェ・コレットはイタリア生まれの飲み物で、エスプレッソにアルコール度数の高いリキュールやお酒などを加えたものだ。ウイスキーを加えても美味しい。作り方は、コーヒーカップにエスプレッソを注ぎ、その上からウイスキーを少し加えて、最後に生クリームをトッピングして完成だ。コーヒーの苦味や深みがウイスキーと合わさった大人の味だ。

4. ウイスキーでコーヒー豆を漬けてみよう

ウイスキーにコーヒー豆を漬け込むとウイスキーにコーヒーの風味が加わり、新しい味わいのウイスキーに変化する。作り方は漬け込み用のボトルを用意し、コーヒー豆と砂糖を入れ、その上からウイスキーを注ぎ、ふたをして1週間ほど冷暗所で保存しておく。飲み方は通常のウイスキーと同じくロックや水割りなど好みの飲み方で大丈夫だ。このコーヒー豆漬けウイスキーはあまり長く漬け込みすぎると、コーヒーのえぐみや渋みがウイスキーに移ってしまうので、1週間ほどを目安に味わうのがおすすめだ。

結論

ウイスキーとコーヒーはとても相性がよく、コーヒーの濃さや分量を変えることで、さまざまな味わいを楽しむことができる。コーヒーにウイスキーを加えることで、コーヒーのもつ大人の味わいの中にウイスキーの芳醇な香りが加わって、より深い大人の味わいになるのだ。

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