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ウイスキーは料理にも使える!料理を美味しくするウイスキーの魅力

ウイスキーは料理にも使える!料理を美味しくするウイスキーの魅力

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月 6日

ウイスキーというと水割りなどにして飲むお酒というイメージが強いが、さまざまな料理にも使うことができる。ちょっとした隠し味にウイスキーを使うことで、いつもの料理をより美味しくしてくれるのだ。今回はおすすめのウイスキーを使った料理を紹介していこう。

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1. ウイスキーを使った煮込み料理

■カレーやシチュー

ウイスキーはカレーやシチューを作る際の隠し味としてもおすすめだ。カレーにウイスキーを加えることで、コク深くまろやかな味わいにしてくれる。さらにバーボンウイスキーを使えば、よりよい香りをカレーにプラスしてくれるのだ。シチューの場合も同じく、ウイスキーの香りがほんのり香る大人の雰囲気のシチューに仕上げることができるだろう。

■あさりのウイスキー蒸し

通常ワインや日本酒で作るあさり蒸しもウイスキーを使うことで、ひと味違った味わいに仕上がる。作り方は通常のあさり蒸しと同じく、あさりを塩抜きし、深めのフライパンにみじん切りしたニンニク、オリーブオイルを加え、あさりとウイスキーを加えてフランベし、あさりの殻が開いたら完成だ。このあさりのウイスキー蒸しはウイスキーの味わいが活かされるので、クセのないウイスキーを使えばあっさりとした味わいのあさり蒸しに仕上がる。

■鶏肉とマッシュルームのウイスキー風味

よく鶏肉などをワインで煮込むことがあるが、ウイスキーで煮込むことで、より美味しく香り豊かな仕上がりになる。作り方は、鶏肉をフライパンで焼き、マッシュルームや玉ねぎを加え、ウイスキーとブイヨンスープを入れ煮込んでいく。さらに仕上げにウイスキーを少量加えてディルの葉を散らして完成だ。最後にウイスキーを加えることで、香り豊かな仕上がりになるだろう。

2. ウイスキーを使った炒め物料理

■ステーキ

よくステーキなどを焼く際に、ブランデーなどを注いで火をつけるフランベを行う。このフランベの際にウイスキーも使うことができるのだ。ウイスキーを使うことで、よりステーキがコク深い味わいになるのだ。さらにウイスキーのもつスモーキーな香りをプラスすることができるので、ワンランク上のステーキに仕上げることができるだろう。

■ウイスキー風味ソーセージ

つまみとしてもバツグンなのが、ウイスキー風味の手作りソーセージだ。作り方は細かく刻んだベーコンや、豚ひき肉、パン粉、牛乳、塩こしょう、セージ、タイム、ローズマリー、ナツメグに少量のウイスキーを加えて袋に入れよく混ぜる。混ぜたらラップに絞り出しキャンディー包みにしたら、耐熱皿に並べて表裏それぞれ2~3分ずつレンジで温め、フライパンで焼きながらウイスキーでフランベして完成だ。肉だねにウイスキーを少量加えたり、フランベしたりすることでウイスキーの香りが残った大人のソーセージになる。作り方も袋の中で材料を合わせて絞り出すだけと、手軽に作れるソーセージなので、ぜひ試してみてほしい。

3. ウイスキーを使ったデザート

■アイスのウイスキーがけ

アイスクリームにブランデーなどをかけて食べるデザートがあるが、ウイスキーでも代用することができる。バニラアイスにウイスキーをかけることで、コクのある香り深いアイスになるのだ。手軽にできる大人のデザートとしてアイスのウイスキーがけを試してみてほしい。

■ウイスキー・ガトーショコラ

もともとウイスキーとチョコレートは相性もいいので、ガトーショコラに使うのもおすすめだ。作り方は、通常の薄力粉やバーキングパウダー、卵などを混ぜるタイミングでウイスキーを少量加えるだけだ。しっとりした大人の味わいのガトーショコラにウイスキーの風味が加わって高級な味わいに仕上がる。

結論

ウイスキーはお酒としての使い方だけではなく、料理の隠し味としても使うことができる。料理酒としての役割をすることで、ウイスキーのもつコク深さや香りが料理に加わって、大人の雰囲気の仕上がりになるのだ。煮込み料理、ロースト、デザートまで幅広く使うことができるのもウイスキーの魅力だ。いつもの料理にひと工夫したい際に、ウイスキーを使ってみてはいかがだろうか。
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