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意外と飲みやすい!?ブランデー梅酒の選び方と作り方のポイント

意外と飲みやすい!?ブランデー梅酒の選び方と作り方のポイント

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月17日

通常の梅酒はホワイトリカーで梅を漬けたものだが、ブランデー梅酒とはブランデーで梅を漬けたお酒だ。ブランデー梅酒はスーパーなどで市販のものを購入することもできるが、自分で作ることもできる。通常のブランデーや梅酒とはひと味違った新しい味わいを楽しんでみてはいかがだろうか。

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1. ブランデー梅酒とは?

ブランデー梅酒とは、通常梅酒作りに使われるホワイトリカーをブランデーに代えて梅を漬けたお酒だ。梅のもつさわやかな風味と、ブランデーの奥深い独特な風味や香りが合わさって、ひと味違った味わいが楽しめるのだ。ブランデー梅酒は通常のスーパーや酒店などでも購入することができる。通常の梅酒よりブランデーを使っていることから少々値段は高くなるが、手軽にブランデー梅酒を楽しみたい人にはおすすめだ。さらにブランデー梅酒は自宅で手作りすることもできる。手作りすることで、自分好みのブランデーと梅を合わせられるのでオリジナルのブランデー梅酒を完成させることができる。今回は、市販のブランデー梅酒の選び方や作り方を紹介するので、自分好みの方法でブランデー梅酒を楽しんでみよう。

2. 市販のブランデー梅酒の選び方

ブランデー梅酒は市販もされている。ブランデー梅酒の味わいは、使っているブランデーによっても味わいが違ってくるので、購入する場合は自分好みのブランデー梅酒を探してみよう。普段、ブランデーを楽しんでいる人は好きな銘柄のブランデーを使ったブランデー梅酒を購入するのがいいだろう。また、ブランデー梅酒は通常の梅酒よりも値段が高いことが多いので、自分が購入しやすい価格のものを購入するのもおすすめだ。

■アルコール度数をチェック

ブランデーを使って作るブランデー梅酒は、アルコール度数が高いブランデーを使っていることから、アルコール度数が高めなことがある。ブランデー梅酒のアルコール度数はだいたい13~20度ほどで販売している。そのため、自分に合ったアルコール度数のブランデー梅酒を選ぶのもいいだろう。

3. ブランデー梅酒を作ってみよう

ブランデー梅酒は梅酒を作る要領で自宅でも作ることができる。ブランデー梅酒に使う材料は、青梅、ブランデー、氷砂糖だ。ブランデーは自分好みの味わいのものを使うのがおすすめだ。作り方は、青梅を洗い一粒ずつヘタを取っておく。保存するガラス瓶を煮沸消毒して乾燥させ、瓶の中に梅、氷砂糖を交互に入れていく。さらに上からブランデーを注ぎ、しっかりふたをして冷暗所で保管する。通常3ヶ月ほどで、琥珀色になり、1年経つとまろやかな味わいのブランデー梅酒になるといわれている。

■美味しく作るポイント

ブランデー梅酒を美味しく作るポイントは、砂糖の割合にある。使う砂糖は甘さが控えめな氷砂糖がおすすめだ。自宅にある上白糖などでも代用可能だが、甘い仕上がりになるので、砂糖の割合を調整するのがいいだろう。砂糖の量の目安は、使う梅の半分の量が適量といわれている。ブランデー自体に甘さがあるので、通常の梅酒よりも砂糖は少なめにするといいだろう。

4. ブランデー梅酒のおすすめの飲み方

ブランデー梅酒はまずは、ロックで飲んでみてほしい。ロックで飲むことで、ブランデー梅酒の風味をしっかりと感じることができるからだ。さらに冷やして飲むことでよりしっかり風味を感じることができるのでおすすめだ。ほかにも水割りや炭酸割りなど、通常の梅酒やブランデーと同じような飲み方で楽しむことができる。また、漬けた梅も一緒にグラスに入れると香りをしっかり感じられるので、梅の実も一緒に味わってみてはいかがだろうか。

結論

ブランデー梅酒は、通常の梅酒と違いブランデーで梅を漬け込んで作るお酒だ。ブランデーで作るので、ブランデーの持つ独特な風味に梅の持つさわやかさがプラスされ、とても飲みやすくなるのが特徴だ。自宅で簡単に作ることもできるので、ぜひ自分好みのブランデー梅酒を楽しんでみてほしい。
  

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