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意外と知らない【ブランデーの種類と選び方】について伝授

意外と知らない【ブランデーの種類と選び方】について伝授

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月14日

ブランデーといってもその種類は豊富で、初心者にはいまいち違いが分からないことも多い。今回はブランデーを選ぶ際のコツとして使える、ブランデーの種類について詳しく紹介していこう。種類や選び方を知れば、自分好みのブランデーにきっと出会えるはずだ。

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1. ブランデーの種類とは

ブランデーの種類とは、コニャックやアルマニャック、カルヴァドス、グラッパなどに分かれている。それぞれ作られた地方によって種類は分かれているのだ。とくに有名で初心者にもおすすめのブランデーの種類がコニャックだ。コニャックとは、フランスのコニャック地方を中心とした地域で作られたブランデーのことを指し、香り高い味わいが特徴だ。さらにアルマニャックはフランスのアルマニャック地方で作られたブランデーだ。強く野性的な味わいが楽しめるのが特徴で、ブランデー好きに強く支持されている。ほかにもカルヴァドスは、りんごを原料として作られたブランデーでりんごならではの甘く華やかな味わいを感じられる。また、グラッパはワインを作る際に出たぶどうの搾りかすから作られたブランデーで、辛口でフレッシュな味わいが特徴だ。

ブランデーは種類によって個性豊か

ブランデーは作られた地域や原料によって、種類が分かれている。そのため、種類を変えるだけで違った味わいや香りが楽しめるのもブランデーの楽しみだ。ブランデーはぶどうなどの果実を蒸留させて作られた酒なので、フルーティーな香りを楽しめるのも特徴だ。種類によって違う香りや味わいを比較してみよう。

2. ブランデーの種類とランク

ブランデーは作られた地方や原料によって種類が分かれていると紹介したが、そのほかにも種類ごとにランク付けされている。ブランデーボトルにはV.Oやナポレオンなどの表記がされている。それはコニャックやアルマニャックなどの種類によって定められたランクを示しており、それぞれ熟成年数などによってランク付けがされている。ブランデーの場合は、熟成年数を重ねたほうが、まったりと飲みやすくなるのが特徴なので、初心者などブランデーに慣れていない人はランクが高いものを選ぶのがおすすめだ。

3. ブランデーの種類と選び方

原料で選ぶ

ブランデーを選ぶ際は、まず種類に着目したい。先ほども紹介したが、作られた地域や原料によってブランデーは種類が分けられている。とくにぶどうから作られたグレープブランデーとそのほかのフルーツで作られたフルーツブランデーがある。使う原料によって味わいも大きく違うため、選ぶ際にはどの原料を使ったブランデーを楽しみたいか決めておくのがいいだろう。

生産地で選ぶ

ブランデーは産地によっても種類が違う。ブランデーが作られた地域の土壌や風土によっても香りや味に違いが生まれるのだ。ブランデーの産地として有名なフランス以外にも南アフリカやオーストラリア、中南米などさまざまな地域で作られたブランデーが販売されているので、好きな産地を探してみるのもおすすめだ。

熟成期間で選ぶ

ブランデーは熟成期間によって味わいに変化が生まれる。たとえば、熟成年数が長くなると芳醇で柔らかな口あたりのブランデーになるのだ。逆に熟成期間が短いブランデーは若々しくとがったような印象の味わいだ。そのため、ブランデーに慣れていない人などは飲みやすい熟成期間の長いブランデーを選ぶのがいいだろう。

値段で選ぶ

ブランデーは価格に大きな開きがあるのも特徴だ。種類やランクによって値段に差が生まれるので、購入しやすい予算を決めてブランデーを選ぶのもいいだろう。また、さまざまな種類のブランデーを飲み比べてみたい人は、内容量や金額などを見極めて購入するのがおすすめだ。

結論

ブランデーは作られた地域や原料などによって種類が分かれている。それぞれの種類の違いを知ることで、ブランデーを購入する際の目安になるだろう。また、熟年年数によって味わいに変化が出てくるのもブランデーの魅力だ。とくに初心者の場合は、熟成年数がある程度長い、まろやかな味わいのブランデーを選んでみるのがおすすめだ。

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