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ウェルカムドリンクとは?特徴やマナー、選び方のコツを解説

ウェルカムドリンクとは?特徴やマナー、選び方のコツを解説

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月21日

ウェルカムドリンクといえば、パーティーや結婚式でおなじみの飲み物のことだ。実際にパーティーなどを主催する際には、ウェルカムドリンクを提供するか迷うこともあるだろう。今回はそんなウェルカムドリンクをふるまう際のメリットやデメリット、さらにウェルカムドリンクを楽しむ際のマナーについて詳しく紹介していこう。

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1. ウェルカムドリンクとは

ウェルカムドリンクとは、パーティーや結婚式などの開宴前に提供される飲み物のことだ。軽めの度数のアルコールやソフトドリンクなどが提供されることが多く、とくにどのようなドリンクをふるまうかは決まっておらず、主催者の好みなどによって決められる。さらにウェルカムドリンクはパーティーなどを開催した主催者の感謝のしるしでもあり、おもてなしの精神から提供されるものといわれている。ウェルカムドリンクは、もともと食前酒と同じ役割をもっており、最近では旅行先のホテルなどでもよくウェルカムドリンクがふるまわれる。

2. 知っておきたいウェルカムドリンクのマナー

パーティーや結婚式などに出かけて、まずウェルカムドリンクをいただくことも多い。そんな際にちょっと知っておくと便利なのがマナーだ。基本的にウェルカムドリンクは開宴前に楽しむ飲み物のことをいうので、必ず開宴前までに飲みきるようにしよう。さらに飲み物と一緒にナプキンなどが配られることがある。このナプキンは実は口などを拭くものではなく、グラスなどについた雫で手が濡れないようにするためのものだ。そのため、ナプキンはグラスに添えるのが正しい。パーティーなどで着飾った際に手などがグラスで濡れないように配慮した、主催者のおもてなしのひとつといえるだろう。

3. ウェルカムドリンクを用意する際のメリットとデメリット

パーティーや結婚式を主催する際に、ウェルカムドリンクを用意するかどうか悩む人もいるだろう。ウェルカムドリンクを用意する際のメリットとして挙げられるのは、まずパーティーなどが開始されるまでの時間を持て余さないようにするという意味合いがある。どうしても開始までの時間はゲストを待たせてしまうことが多い。そんなときもウェルカムドリンクを用意しておくことで、ゲストにゆっくり寛いで過ごしてもらうことができるからだ。

ウェルカムドリンクはゲストに対するおもてなしのひとつだが、その分主催者には費用がかかる。ちょっとした待ち時間なのに、ゲストの人数分のドリンクを用意するのはそれなりに費用がかかるからだ。そのため、用意するかどうかは費用面にて主催者の判断が分かれるだろう。さらにウェルカムドリンクを提供する場合は、その分スペースが必要となる。パーティーが始まる前なので、前室のような待ち合いスペースの確保が必要となるのだ。そのため、ウェルカムドリンクを提供するスペースの広さが必要だということも知っておきたい。

4. ウェルカムドリンクの種類

ウェルカムドリンクは、お祝いのパーティーや結婚式でふるまわれることが多いので、その分華やかな印象の飲み物を用意するといいだろう。基本的にアルコール度数が低めの軽い酒が選ばれることが多く、シャンパンやカクテル、ソフトドリンクなどが用意される。男女問わず華やかで飲みやすいシャンパンや、見ためがカラフルなカクテルは人気のウェルカムドリンクといえるだろう。実際にウェルカムドリンクを用意する際は、自分好みの飲み物やコンセプトに合った飲み物を提供してみるのもおすすめだ。

結論

ウェルカムドリンクは、パーティーや結婚式などでふるまわれることが多い。アルコール度数が低く、飲みやすい酒やソフトドリンクが人気だ。実際に自分が主催者の場合はウェルカムドリンクを用意するか迷うこともあるだろう。あくまでもおもてなしの意味をもつ飲み物なので、絶対に用意する必要はない。また、ウェルカムドリンクを味わう際もマナーを心得て、正しく楽しんでみてほしい。
  

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