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ウォッカはコーラで割ると美味しい!作り方やアレンジを紹介

ウォッカはコーラで割ると美味しい!作り方やアレンジを紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月 3日

ウォッカは、アルコール度数が高くストレートで飲むのはキツイ…という人も多いのではないだろうか。そんな人におすすめなのが、カクテルにして飲むことだ。とくに、ウォッカはコーラとの相性がよいことで知られている。そこで、ウォッカのコーラ割りの特徴や作り方について解説する。

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1. ウォッカのコーラ割りとは

ウォッカで作るカクテルといえば、オレンジジュースで割ったスクリュードライバーなどが有名だが、クセのないウォッカはさまざまな割りものとの相性がよく、コーラで割る飲み方も人気を集めている。日本の居酒屋などではあまりメジャーなカクテルではないが、覚えておいてほしい。

■ルシアン・コークというカクテル

ウォッカのコーラ割りは、「ルシアン・コーク」と名付けられている。ルシアンは「ロシアの」という意味だが、ロシアがウォッカの主な生産地のひとつであることから「ロシアのコーラ」という名称になったといわれている。

■ウォッカがかなり飲みやすくなる

アルコール度数の高いスピリッツのひとつであるウォッカは、カクテルにすることで飲みやすくなる。とくにさわやかながら個性がはっきりしている炭酸飲料のコーラと組み合わせることで、アルコールの主張を感じにくくなるのだ。酒があまり得意ではない人でも飲みやすくなるのは嬉しいが、ついつい飲み過ぎてしまいそうになるので気を付けよう。

2. 基本のウォッカコーラ割りの作り方

ウォッカのコーラ割り、ルシアン・コークの作り方はいたって簡単である。材料はウォッカとコーラ、氷だけで、ただ混ぜるだけなのでとくに難しい作業はない。

■ウォッカ:コーラ=1:2の割合が基本

タンブラーなど長めのグラスに氷を入れ、ウォッカを注ぐ。そこにコーラを加えて混ぜれば完成だ。ウォッカとコーラの基本的な割合は1:2だが、好みで調整してほしい。酒に強くない人は基本の割合よりもコーラを多めにすることをおすすめする。

■レモンなど柑橘系を添えてもよい

ウォッカをコーラで割るだけでも十分美味しいが、スライスしたレモンやライムなどを添えるとさわやかさが増してさらに飲みやすい。ちょっと華やかさが加わりカクテルとしての見ためもよくなるだろう。

3. 美味しいウォッカコーラ割りの飲み方

ルシアン・コークはシンプルなカクテルのため、さまざまなアレンジを楽しむことができる。コーラやウォッカの種類を変えてみたり、ほかのものを加えて味付けをしたりしても違った美味しさに出会えるだろう。

■フレーバーコーラやフレーバーウォッカを使う

ウォッカもコーラも個性は強いがクセがないので、フレーバーをプラスするだけで簡単にアレンジができる。コーラにはプレーンのもの以外に果汁や香料を加えたフレーバー付きのものがある。また、ウォッカにもバニラ風味などさまざまなタイプのものがある。フレーバーコーラはプレーンなウォッカと、フレーバーウォッカはプレーンなコーラと合わせよう。

■ほかのジュースを加える

意外に美味しいのがカルピスの原液を加えたもの。コーラとカルピスの相性がよいことはひそかに知られており、ルシアン・コークに少し加えるとクリーミーで甘いカクテルになる。また、柑橘類との相性もよいのでオレンジジュースを加えるのもアリだ。

■つまみはコーラに合うものを

ルシアン・コークはウォッカがベースだがコーラの味が強いカクテルである。そのため、つまみはコーラを飲むときに食べたくなるような味付けが濃い目のものが合う。フライドチキンやポテト、ウインナー、ピザなどアメリカンな食べ物が定番だが、カロリーが気になる場合はアンチョビキャベツやビーフジャーキーなどがおすすめだ。

結論

コーラはしっかりと味の付いた炭酸飲料のため、ウォッカの苦みやアルコールのきつさを和らげてくれる役割がある。ウォッカをコーラで割るだけなので自宅でも気軽に作ってみてはいかがだろう。ジャンキーなつまみが進むため体重制限中の人は気を付けながら楽しんでもらいたい。
  

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