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【ウイスキー】を引き立てるおつまみとは?主役を彩る名脇役の数々。

【ウイスキー】を引き立てるおつまみとは?主役を彩る名脇役の数々。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年5月12日

ウイスキーにはどんなつまみが合うだろうか。ハイボールにするなら思いつきやすいが、ストレートや水割りなど楽しみ方でもつまみの相性は変わってくるだろう。せっかくなら、ウイスキーがもっと美味しくなるものを合わせたい。本記事では、ウイスキーに合わせるつまみの方針を考えていく。参考になれば幸いだ。

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1. 主役のウイスキーをうまく引き立てるつまみが望ましい

ウイスキーのつまみを考える際にはさまざまな視点があるが、ビールや日本酒などの場合とは考え方を変えてみるのがよいかもしれない。ビールや日本酒はアルコール度数が比較的低く、どちらかといえば料理を美味しく食べる、あるいは組み合わせを楽しむために飲むことが多いのではないだろうか。一方、ウイスキーは度数が40度前後と高く、少しずつなめるように飲むことが多いだろう。また、バーなどでほとんどつまみのない状態で飲むのも珍しくない。ウイスキーは、基本的にはそれ自体の味わいを楽しむ酒だと考えてよいだろう。したがって、つまみを合わせる場合もあくまでウイスキーが主役だ。ウイスキーの味を引き立てるようなつまみがあれば望ましい。さらに手軽に準備できるならなおよいだろう。

2. 手軽に用意できる!ウイスキーにおすすめのつまみ

ウイスキーを引き立てられるつまみを考える。ウイスキーは基本的に甘さが少ない。甘みのあるつまみをうまく組み合わせれば、アクセントとなってウイスキーをよりよく味わえるだろう。また、塩気がある軽い食べ物もおすすめだ。簡単に用意できる例をいくつか見ていこう。

・チョコレート

ウイスキーの味にアクセントを加えるという意味では、チョコレートがおすすめだ。ひと口サイズのものでもよいが、板チョコの一部を少しずつかじっていくのもよい。ウイスキーの銘柄によってはスパイシーさや苦みを強く感じる。それらとチョコレートの甘みとを交互に味わっていけば、ウイスキーをよりじっくり味わえるかもしれない。また、チョコレートは種類によって甘さを調整できるのも嬉しい。ウイスキーの銘柄によっても相性が変わるため、好みの組み合わせを見つけてみてはどうだろう。

・レーズン

レーズンも定番のつまみだ。甘みに加えて若干の酸味もあるため、ウイスキーの味を引き出すのによい。チョコレートとはまた違った相性を探すこともできるだろう。レーズンをじっくりかんで、味の変化を楽しむのもよい。

・チーズ

チェダーなどの風味の強いチーズを少量組み合わせてみると面白い。一見ウイスキーの味とぶつかりそうにも思うが、風味の組み合わせが面白く、ウイスキーの違った一面を楽しめる。余裕があれば、さまざまなチーズとの組み合わせを試してもよいだろう。

3. 組み合わせ次第では、手の込んだ料理もウイスキーに合う!

ウイスキーには、少し手の込んだ料理を合わせてみるのもよい。ただ、風味に少し癖のある料理のほうがおすすめだ。ウイスキーの香りとの組み合わせを楽しむためだ。例を見ていこう。

・魚のマリネ

マリネの酸味とウイスキーとの組み合わせは面白い。粒こしょうなどを使ってスパイシーさを加えても美味しいだろう。また、玉ねぎやパプリカなどの野菜を使えば、栄養もある程度補える。好きな魚を使ってウイスキーと一緒に楽しんでみよう。魚を揚げて南蛮漬け風にしてもよい。

・鶏肉の照り焼き

意外かもしれないが、ウイスキーと和食との相性も悪くない。とくに照り焼きの甘辛さは、ウイスキーと組み合わせると美味しい。ただ、一般的に味が濃いので、あまりたくさん食べるとウイスキーの味を隠してしまいやすい。小鉢程度に少し盛るくらいがちょうどよいだろう。

・アンチョビ入りジャーマンポテト

アンチョビの癖のある風味とウイスキーとの組み合わせを楽しみたい。ボリュームがあり、お腹を満たせるつまみとしてちょうどよいだろう。あくまでアンチョビの味を活かせるよう、調味料は控えめにするのがおすすめだ。

ウイスキーの銘柄によっても、相性のよい料理は変わってくるだろう。ウイスキーを味見したうえで、合いそうな料理を試してみたい。

結論

ウイスキーに合わせるつまみは、ウイスキーを主役として引き立てるものであれば最高だ。簡単なものではチョコレートをはじめとしたお菓子、あるいはチーズなどがよく合う。組み合わせ次第では、もっと手の込んだ料理でも美味しく飲めるだろう。気に入った銘柄をしっかり味わえるよう、つまみをいろいろ試行錯誤していただきたい。
  

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