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ウイスキーに蜂蜜は美味しい組み合わせ?人気のハニーウイスキーとは

ウイスキーに蜂蜜は美味しい組み合わせ?人気のハニーウイスキーとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年5月 8日

ウイスキーはストレートなどでシンプルに味わうのがおすすめではあるが、幅広いアレンジで楽しめるのも魅力だ。その中で、蜂蜜との組み合わせは意外に思うかもしれない。実は比較的メジャーな組み合わせなのだが、一体どのような味なのだろうか。この機会に知ってみても損はない。本記事では、ウイスキーと蜂蜜の組み合わせの魅力を紹介していく。

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1. ウイスキーが苦手な人は、蜂蜜を入れると飲みやすい

ウイスキーは蒸留酒であり、基本的に甘みがほとんどない。銘柄によっては甘い香りを感じることはあるものの、味にまで反映されているわけではない。甘みのない、時にはスモーキーな味が好きな人ももちろんいるが、逆に苦手な人もいるだろう。そんな人は、ウイスキーには手を出しにくいのではないだろうか。しかしここで、たとえば蜂蜜を加えてみるという方法がある。意外に相性はよいのだ。ウイスキーの強い風味が和らいで甘みが加わるため、大幅に飲みやすくなる。ウイスキーの香りが薄まってしまうのはもったいないかもしれないが、蜂蜜が入っているならウイスキーを飲める、という人もいるだろう。とくに香りの控えめなウイスキーには、蜂蜜が合うのではないだろうか。ウイスキーが苦手だという人は、少し蜂蜜を加えて飲んでみてはどうだろう。意外とすんなり飲めるかもしれない。ただし、蜂蜜を加えたからといってアルコール度数は下がらないので、少しずつ飲んでいただきたい。

2. 蜂蜜入りのウイスキーも広く販売されている!

ウイスキーの中には、最初から蜂蜜が加えられているものもある。いずれもベストな量だけ加えられており、ウイスキーの香りも蜂蜜の甘さも両方楽しめるはずだ。代表的な銘柄を紹介していく。
  • ジャックダニエル テネシーハニー
ジャックダニエルの変わり種で、本物の蜂蜜を使ったリキュールとブレンドされた銘柄だ。オンザロックで楽しめるほか、ジンジャーエール割りも推奨されている。アルコール度数は35度と、ベースであるジャックダニエルよりやや低い。
  • ジムビーム ハニー
ジムビームに少量の蜂蜜を加えた銘柄。蜂蜜だけでなく、バニラやキャラメル風の香りも楽しめるのが特徴だ。ジンジャーエール割りや、りんごジュースとの組み合わせも美味しい。ベースであるジムビームがさっぱりした味わいなので、とくに飲みやすいのではないだろうか。
  • ワイルドターキー アメリカンハニー
蜂蜜とワイルドターキーを組み合わせた銘柄だ。オレンジや、カラメルに似た風味を楽しめるのが面白い。さまざまな飲み方に対応しており、幅広く楽しめるのが嬉しい。
ほかにも、さまざまなウイスキーと蜂蜜を組み合わせた銘柄が販売されている。興味のある人は、銘柄を探してみてはどうだろうか。

3. 蜂蜜の甘さを活かした、ウイスキーの美味しい飲み方!

ウイスキーと蜂蜜の組み合わせは、そのまま飲むほかにもさまざまな楽しみ方がある。おすすめの例をいくつか見ていこう。
  • スイーツと合わせる
ウイスキーは元々スイーツとの相性がよいが、蜂蜜を加えることによりさらに相性がよくなる。さまざまなスイーツとの組み合わせを楽しみたい。たとえばチョコレート。ウイスキーボンボンに象徴されるように、ウイスキーとは相性バツグンだ。蜂蜜も一緒に組み合わせて、濃厚な甘さを楽しみたい。また、ケーキやアイスクリームと合わせるのも美味しいだろう。
  • ホットウイスキーに使う
ホットウイスキーは、シナモンなどのスパイスを使って複雑な味わいを作るのが定番だ。さらに蜂蜜を加えれば、ほっとひと安心できるような甘さを楽しめる。スパイスの種類や量によって、蜂蜜の役割も変わってくるだろう。蜂蜜入りの銘柄を使うのもよいし、自分で蜂蜜を加えてみてもよい。ベストな組み合わせや配合を探してみよう。

結論

ウイスキーが苦手という人にとって、蜂蜜は心強い味方かもしれない。蜂蜜入りの銘柄が複数販売されていることから、決して相性が悪くはないといえる。そのまま飲んで楽しんでもよいし、アレンジした飲み方やスイーツとの組み合わせなどでも楽しめる。ウイスキーが好きな人も、試しに蜂蜜を入れて飲んでも面白いのではないだろうか。

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