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ウォッカリッキーってどんなカクテル?名前の由来やレシピを解説

ウォッカリッキーってどんなカクテル?名前の由来やレシピを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年5月10日

ウォッカの飲み方にもいろいろある。カクテルにするのはよい選択肢だが、中でもリッキーはおすすめのひとつだ。作るのが手軽で美味しいのだが、なじみのない人にはどんなものかわかりにくいかもしれない。ウォッカリッキーを美味しく飲むためにも、どんなものか掘り下げてみよう。本記事では、ウォッカリッキーの由来や簡単な作り方について紹介していく。

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1. ウォッカリッキーの由来は諸説あり

まずは、そもそもリッキーとは何か見ていこう。名前の由来には諸説あるが、人名から取られているのは共通だ。最も有名であろう説は、アメリカはワシントンにあるシューメーカーというバーで、ジョー・リッキーという議員(アメリカ軍将校との説もあり)が作らせたのが始まりというものだ。夏の暑い時期に清涼感のあるカクテルを求めた結果生まれたのが、リッキーというカクテルだとされる。元々はウイスキーが使われていたとの話もあるが、現在ではジンを使うのが最も一般的だ。ただ、ほかのベースを使うレシピも数多く存在し、その中にウォッカリッキーもある。ジンの風味には癖があるが、ウォッカなら飲みやすいという人もいるだろう。

2. ウォッカリッキーを自作するなら、ライムを搾るタイミングにこだわろう!

ウォッカリッキーの作り方はひと通りではない。ここでは、最もシンプルな作り方を見ていこう。ウォッカリッキーの材料はライム、ウォッカ、炭酸水、氷だ。好きなウォッカさえ確保していれば、ほかの材料はスーパーでも簡単に手に入るはずだ。ただ、作り方には少し注意が必要だ。ライムを搾るのだが、重要なのは搾り入れるタイミング。氷やウォッカを入れる前、いちばん最初に、ライムを搾ってグラスに入れよう。そのあとで氷とウォッカを入れ、炭酸水を注ぐ。順番によって、ライムの混ざり具材などが微妙に変わってくる。必ず手順を守らなければならないわけではないものの、美味しく作りたいならライムを先に搾るのがおすすめだ。なお、搾ったあとのライムは捨てずにウォッカリッキーに入れるとよい。一般的にはウォッカリッキーにはたいていマドラーが添えられており、ライムを潰して味を調整しながら飲める。マドラーを持っている人は試してみてはどうだろう。一方で、マドラーでかき混ぜ過ぎると炭酸が抜けてしまうので、注意したい。

3. 自作なら厳密でなくてもOK!ウォッカリッキーのアレンジを楽しもう

ウォッカリッキー自体はシンプルなカクテルだが、必ずしもシンプルさを守らなければならないわけでもない。味を足したい、あるいはもっと楽に作りたいなど、好きにアレンジして飲むのもよいだろう。いくつか例を見ていこう。
  • ライムジュースを使う
ライムを搾るのは、ナイフなどが必要なため洗い物が増え、面倒かもしれない。手軽に作りたければ、市販のライムジュースでウォッカリッキーを作るのもよいだろう。無糖のものが手に入れば理想的だが、なければ加糖のジュースでもよい。多少味が甘くなるかもしれないが、ひとつの変わり種として楽しめばよいだろう。なお、ライムジュースは濃縮還元されている場合もあるため、使う量には注意したい。
  • 味を変える
上のライムジュースでも触れたように、ウォッカリッキーをたとえば甘めの味付けで楽しむのもよい。また、塩を少し加えてソルティドッグ風で楽しむのもよいかもしれない。とくに暑い日には美味しく飲めるだろう。また、ほかの果汁を加えたり、ウォッカの銘柄を変えたりも面白い。たとえばフレーバー付きの銘柄を使ってみるのもよいだろう。せっかく自作するのなら、思いきっていろいろアレンジしてみるのがおすすめだ。

結論

ウォッカリッキーはシンプルにウォッカやライムの味を楽しめるのが魅力だ。由来には諸説あるが、夏場などの暑い日に嬉しいカクテルだといえる。作り方はライムを搾る順番さえ気をつければ簡単で、自作も決して難しくないはずだ。基本の味を楽しむのもよいし、好きにアレンジしてみるのも面白い。自作カクテルの最初の一歩にウォッカリッキーを選んでみるのもおすすめだ。
  

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