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大流行のオンライン飲み!メリットとデメリットを徹底解説

大流行のオンライン飲み!メリットとデメリットを徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月18日

緊急事態宣言が出され、外出自粛を余儀なくされている昨今。注目を集めているのがオンラインで飲み会をすること、通称オンライン飲みである。今回は開催の前に知っておきたいあんなことやこんなことを徹底解説していこう。

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1. オンライン飲みとは

新型コロナウイルスの蔓延によって、リモート勤務をしている人も多い昨今。人との接触をできるだけ避けることが求められており、家族やパートナーとの自宅生活が続いていることであろう。そんななか注目を集めているのがオンライン飲み会である。この度、専門家会議が公表した10の提言にもその内容が組み込まれた。

基礎知識

オンライン飲みとはビデオ会議ツールやチャットサービスを活用して、互いの顔を見て、しゃべりながらお酒を飲むこと。リモート飲みと呼ばれることもある。デバイスはPC、スマートフォン、タブレットなど。大人数で行う場合は、画面の大きいPCやタブレットの方が便利だ。スマートフォンの場合は、三脚やリングなど、自立するグッズがあるとストレスがない。

おすすめのツール

オンライン飲みは、オンラインで何人かと繋がる必要がある。そこで活用されるのが、zoomやLINE、Google Hangouts Meet、たくのむ、skypeなどである。基本的に無料で使えるところも大きな魅力。ただしそれぞれセキュリティや操作性、機能性などが異なるので、きちんと仕組みを理解したうえでチョイスするとよい。手軽に4人までで行うのなら、多くの人が活用しているLINEがおすすめだ。

2. オンライン飲みのメリットとデメリット

メリット

  • 時間制限がない
  • 好きなものを好きなペースで飲める
  • おつまみも自由自在
  • 食事の取り分けやお酌も無用
  • 海外や地方など、距離感とも無縁
  • コスパバツグン
オンライン飲みのメリットは、かなり多岐に渡っている。その一例を上記に挙げてみた。オンライン飲みを実践すると多くの人が感じるのが、自宅が飲み会の場所になるので思った以上に楽だということ。移動時間がないため、時間的にも精神的にもゆっくりと飲むことができる。直接会っている感じがしないのでは?と想像する人もいるようだが、実際に距離はさほど感じない。参加者全員の顔が見えるように設定することで、全員で会話をしている気分を存分に味わうことができる。

デメリット

  • 飲みすぎる
  • 通信状態が悪いと不安定
  • 家人との関係性
オンライン飲みの差しあたるデメリットは、とにかく飲みすぎてしまうこと。やめどきを失ってしまうと、家だからと寝落ちする人が出てくる場合も。またWi -Fi環境が悪いなどの通信状況に関する障害があると、画面が止まったり、音声が途切れたりとストレスがたまりやすい。そのほか、家人に聞かれたくない内容は少々注意が必要だ。

3. オンライン飲みを楽しむコツ

準備を万全に

まずは準備を万全にすること。飲むもの、食べるものはもちろん、手を拭くものやティッシュなどもあると便利。家人に会話が筒抜けになるのが嫌という人は、イヤフォンやヘッドフォンを用意するとよい。また背景に自宅内が写り込むので、知られたくないもの、見られたくないものは排除しておくこと。ツールによっては、背景を変えられるものもあるので、そのあたりを上手に活用するのも吉。

時間設定を作る

自宅ゆえのリラックス感から、どうしてもダラダラ飲み続けてしまうというデメリットがあるオンライン飲み。その対処法としておすすめしたいのが、時間設定を作ること。あらかじめ終了時間を決めておくことで、ぐっと楽しみが凝縮する側面もある。しかも「お開き」のタイミングを見計らうストレスもなくなる。

初回は...

少人数で行うのがおすすめ。大人数になってくると話がやや聞こえづらくなったり、ホスト側の負担が増してしまうケースも。まずは気心知れた友人や家族とチャレンジしてみよう。

結論

オンライン飲みについてご紹介した。思っている以上にストレスなく楽しめることが、おわかりいただけただろうか。参加のハードルも比較的低いのでわかり合っている間柄なら、ながら参加もOK。ぜひ、この機会に一度トライしてみてはいかがだろうか?

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