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日本酒で作るカクテル!好みのジュースでオリジナルを楽しもう

日本酒で作るカクテル!好みのジュースでオリジナルを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月12日

日本人のお酒といえば日本酒。温めたり氷を入れたりして楽しむことができるが、たまには変わった飲み方をしたいと思うこともないだろうか。日本酒はいろいろなドリンクと割って、カクテルとしても楽しめるお酒だ。普段の日本酒とはひと味違う、「日本酒カクテル」を家で味わってみよう。

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1. 日本酒がカクテルに向いている理由とは

日本酒とは、米や麹から作られる清酒のことをいう。醸造酒に分類され、日本特有の製法で醸造されている。しかし、ひとまとめに日本酒といっても、原料や精米歩合、醸造方法などによって細かく種類が分けられており、味の特徴も風味もそれぞれ異なる。
なかでもカクテルにおすすめの日本酒は、水を加えて調整していない「原酒」と呼ばれるもの。アルコール度数はほかの日本酒の15%程度と比較して20%と高く、豊潤な香りを楽しめるのが原酒である。味が濃厚なので、カクテルベースに使用しても味を薄めることがないのだ。
日本酒はお湯割りやロックなどいろいろな飲み方を楽しめるお酒ではあるが、味が苦手だったりアルコールが強かったりという理由で、苦手意識のある人もいるかもしれない。しかし、甘いドリンクで割ることで苦手な日本酒にもチャレンジしやすくなる。自宅で簡単に作れる、日本酒を使ったカクテルのレシピを見てみよう。

2. 自宅で楽しもう!日本酒を使った簡単カクテルレシピ

それでは実際に、日本酒を使ったカクテルにはどのようなものがあるのかを紹介していきたい。簡単に揃えられるものばかりなので、普段と違ったお酒の飲み方がしたいという人はぜひ試してみてほしい。

日本酒と乳酸菌飲料

まろやかでコクのあるカクテルが飲みたいなら、市販の乳酸菌飲料と日本酒を合わせてみよう。濃縮タイプのものを使えば、味が薄まることなく濃厚な味わいが楽しめる。日本酒と乳酸菌飲料の割合の目安は5:1だ。かき混ぜないと甘い部分が底に溜まってしまうので、全体的に混ぜて、均一にしてから飲むのがおすすめ。

日本酒とヨーグルト

乳酸菌飲料よりもさらに濃いカクテルが飲みたいなら、加糖ヨーグルトをおすすめしたい。フルーツペーストを混ぜたり、刻んだフルーツを加えたりしてアレンジを楽しむこともできる。ミントやアイスクリームなどで見ためも豪華に飾ってみよう。

日本酒と生搾りフルーツ

居酒屋やバーに行くと「生搾りサワー」というお酒を見かけるが、これはグレープフルーツやゆずなど生のフルーツを搾って、焼酎や炭酸水で割ったもの。生搾りサワーにならって、生搾りのフルーツ果汁を日本酒で割ってカクテルにアレンジすることができる。
搾りたての果汁はなんともフレッシュで、爽快な味わいを堪能することが可能だ。日本酒だけでもよいが、より爽快感を求める場合は炭酸水をプラスしてみよう。甘みが足りない場合はシロップを加えるとなおよい。

3. 知識があれば安心!バーで飲みたい日本酒カクテル

日本酒を使ったカクテルは、バーなどで飲むこともできる。名前だけではどんなお酒か想像できないという人も多いかもしれないが、一度代表的なカクテルを確認してみよう。

サケトマンジーナ

ミニトマトが入っている印象的なカクテル。オレンジジュースを少々加え、バジルや塩、こしょうなどをサッとふりかけたスパイシーなカクテルだ。甘いカクテルが苦手な人におすすめ。

サムライロック

日本酒にライム果汁を入れたすっきりとした味わいのカクテル。お湯や水で割らず、ロックで飲むのが定番なことからこの名前が付けられている。市販もされているので、店の味を家でも楽しみたいという人は利用してみよう。

サケティーニ

カクテルの王様とも呼ばれている「マティーニ」を日本風にアレンジしたのがサケティーニ。マティーニに使われているベルモットを日本酒に置き換えて作るのが主流。ドライジンと日本酒を3:1の割合で合わせて撹拌し、カクテルグラスに注ぐ。ピンを刺したオリーブを入れれば完成だ。味が薄まらないように、日本酒は原酒を使う。
日本酒を使ったカクテルは「サケ」や「サムライ」など和風のネーミングがされていることが多い。店に行って日本酒カクテルを選ぶときの参考にしてみよう。

結論

日本酒を使ったカクテルは、濃厚な味わいを感じられる原酒を使用して作られるのが基本である。甘いリキュールを使うだけではなく、辛口のスパイシーなカクテルも揃っているのが特徴だ。乳酸菌飲料やフルーツなどを使って簡単に作れるので、店で飲むだけではなく自宅でもオリジナルのカクテル作りを楽しんでみよう。

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