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カルディの洋梨スパークリングワインが美味!特徴や美味しい飲み方

カルディの洋梨スパークリングワインが美味!特徴や美味しい飲み方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月26日

世界中の美味しいワインをリーズナブルな価格で販売しているカルディ。数ある商品の中でも、洋梨のスパークリングワイン「ラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ポワレ」は低価格かつ飲みやすいと好評だ。カルディで購入できる洋梨ワインの魅力や特徴、美味しい飲み方について、ここで紹介したい。

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1. カルディの洋梨ワイン【味わいの特徴特長】

カルディのラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ポワレは、洋梨の天然果汁を100%使用したシードルの一種だ。

シードルとはどんな酒?

本来シードルとは、リンゴを発酵させて作られるアルコール飲料のことを指す。しかし、最近はリンゴ以外の果実で作られたものも、広義にシードルと呼ぶことが多い。今回紹介するラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ポワレもそのひとつだ。世界中で生産されているが、とくにフランスのノルマンディー地方、ブルターニュ地方で作られるシードルが有名である。

ラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ポワレ 750ml/877円(税込)

見ためは洋梨の果実をそのまま絞ったような、グリーンがかったゴールド。グラスに注ぐと、洋梨の甘く芳醇な香りが広がる。皮ごと洋梨を使用しているため、すっきりとした甘みの中にほどよく酸味を感じられる。しゅわしゅわと弾ける細かい泡が心地よい刺激を与えてくれる、飲みやすいシードル。

こんな人におすすめ

生の洋梨が好きで、酒が飲める人ならば間違いなく好きな味わいだろう。アルコール度数は3.0%と低いため、酒に弱い人にもおすすめだ。ワインに苦手意識がある人にこそ飲んでみてほしい。ちょっとした晩酌を楽しみたい時や、食後の一杯にも向いている。

2. カルディの洋梨ワイン【美味しい飲み方】

ラ・ブーシュ・オン・クール シードル・ポワレをより美味しくいただく方法を紹介しよう。基本的に甘口の白ワインや、リンゴのシードルと同様の飲み方が推奨されている。

よく冷やしていただく

ワインは温度をあげるほど甘みが強くなり、冷やすほど酸味が際立つ。洋梨ワインはかなり甘口に分類されるため、キンキンに冷やすことで、酸味やフルーティーな香りが引き立ちバランスの取れた風味を楽しめる。最低でも冷蔵庫で3〜4時間は冷やし、飲む直前に取り出そう。急いで飲みたい場合は、氷や凍らせたフルーツを入れて冷やすのもおすすめだ。

フルーツやチーズと合わせる

洋梨ワインはフルーツタルトや、生ハムメロンなどフルーツを使ったつまみと相性がよい。さらに、カマンベールやモッツァレラ、クリームチーズなど比較的クセが少ないチーズと合わせても美味しい。甘みが強い濃厚なスイーツや、ブルーチーズのように独特な香りの食材は、洋梨ワインの繊細な風味が負けてしまうため避けたほうが無難だ。

3. カルディの洋梨ワイン【アレンジレシピ3選】

洋梨ワインをさらに楽しみたい時にぴったりなアレンジレシピをいくつか紹介しよう。手軽にできてとてもおしゃれなので、自分で楽しむのはもちろんおもてなしにも最適。

さっぱり爽快な「シードル・スプリッツァー」

スプリッツァーは、白ワインをソーダで割るだけのシンプルなカクテルのこと。洋梨ワインで作ればシードル・スプリッツァーとなる。さっぱりした味わいで、幅広い食事に合わせやすい。ソーダは洋梨ワインの自然な甘みを活かすため、無糖のものを用意しよう。

デザート感覚で飲める「サングリア」

サングリアはワインにスパイスや果物を加えて作る、フレーバードワインの一種。洋梨ワインを用いる場合は甘味料を入れず、旬のフルーツとスパイスのみで仕上げるのがおすすめ。フルーツはオレンジ、レモンなどの柑橘系のものを合わせるとよい。

長期保存も可能「フルーツのコンポート」

洋梨ワインが余ってしまったら、桃やリンゴ、洋梨などのコンポート作りに活用しよう。コンポートは、果物を砂糖やワインで煮ることで長期保存を可能にする調理方法だ。凍らせてシャーベットにしたり、アイスに添えたりと幅広く使えるため常備しておくと便利。洋梨ワインを使う場合は砂糖を控えめに調節しよう。

結論

カルディの洋梨ワインはさわやかな甘みと芳醇な香りが魅力。しっかり冷やして、フルーツやチーズと合わせることでより美味しくいただける。カクテルやコンポート作りにも活用できるため非常にコスパのよい商品だ。甘口ワインやフルーツが好きならば、ぜひ一度試してみてほしい。
*価格は2019年11月のもの

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