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すっきりとした味わい【キンミヤ焼酎】とは?飲み方も解説

すっきりとした味わい【キンミヤ焼酎】とは?飲み方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年5月19日

スーパーやコンビニなどでも買える「キンミヤ焼酎」は、手ごろな価格でありながらすぐれた品質を誇るロングセラー商品だ。クリアな味わいでさまざまな飲み方ができることでも人気を集めている。ほかの焼酎との違いや飲み方を含め、キンミヤ焼酎の魅力について紹介していく。

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1. キンミヤ焼酎とは

キンミヤ焼酎は三重県の株式会社・宮崎本店で造られる焼酎である。キンミヤ焼酎というのは通称で、正式には亀甲宮(キッコーミヤ)焼酎という。

天然水仕込みの甲類焼酎

焼酎は「甲類」と「乙類」に分けられる。甲類と乙類の違いは原料と蒸留の仕方にある。米や麦を原料とし単式蒸留で造られる乙類に対し、甲類は糖蜜を原料とし連続式蒸留により造られる。キンミヤ焼酎は甲類に分類され、サトウキビ由来の糖蜜を使用し、何度も蒸留されて造られる。ほかの甲類焼酎との大きな違いは、仕込み水に天然水が使用されていることだ。超軟水といわれる鈴鹿山の伏流水を原料とするところに、キンミヤ焼酎の個性が現れているのである。

ほのかな甘みとクリアな味わいが特徴

ミネラルの少ない軟水で造られた焼酎はほのかに甘く、まろやかで飲みやすい。さらに連続式蒸留により原料の風味が飛びクリアな味わいとなる。「ほのかな甘みを感じつつすっきりとしたクリアな味わい」がキンミヤ焼酎の特徴であり魅力といえるだろう。

ホッピーやサワーのベースとして人気

クセがなくすっきりとした水のようなキンミヤ焼酎は、ホッピーやサワーのベースとしても使われており、居酒屋などでもよく使われている。ほかの飲料との相性がよく割るものを選ばないため、さまざまな飲み方を楽しむことができる。

2. キンミヤ焼酎の基本的な飲み方

キンミヤ焼酎は風味が薄くすっきりとした味わいのため、料理の邪魔をしない。水割りやロックなどでキンミヤ焼酎そのものの味を楽しんでもよいが、やや物足りないという人は何かと組み合わせるのがよいだろう。

ベースの酒として

レモンサワーやウーロンハイ、緑茶割り、ソーダ割りなどのベースにはもってこいのキンミヤ焼酎。また、ホッピーのベースとしても定番で人気を集めている。どんなジュースや果実との相性もよいため、バリエーションを楽しみたい。

香りや風味をプラスして

お湯割りにして梅干しを入れたり、柑橘類の果汁を加えたりするのもおすすめ。水草に見立てた大葉と、魚に見立てた唐辛子を入れた「金魚」という飲み方は、キンミヤ通には定番だ。風味が加わるだけでなく見ためも楽しい。

3. キンミヤ焼酎をアレンジした飲み方

定番の飲み方だけでもさまざまなバリエーションがあるが、シンプルでクセのないキンミヤ焼酎はちょっと変わった飲み方も楽しめる。

赤ワイン割り

アルコールに強い人なら、酒を酒で割るという飲み方もアリだ。意外と相性がよいのが赤ワイン。キンミヤ焼酎と合わせると、赤ワイン特有の渋みが軽くなり不思議と飲みやすくなるのである。また、梅酒などの果実酒と合わせるのもおすすめ。

キンミヤカクテル

好みのジュースや果物を組み合わせてカクテルを作る場合も、ベースはキンミヤ焼酎でOK。トマトジュースやコーヒーなどとの相性もよいため、飽きることがないだろう。シャーベットにした果実と混ぜればフローズンカクテルに。酒に強い個性がない分、ジュースや果実の味わいが引き立って上品な仕上がりを楽しめる。

結論

とりあえずキンミヤ焼酎さえ自宅にあれば、そのまま飲むだけでなくサワーやカクテルなどなんでも作ることができて便利だ。風味はクリアでありながらアルコール自体はしっかりと濃い点も嬉しい。レトロなラベルも人気で下町の味と称されるキンミヤ焼酎を、いつでも気軽に楽しもう。

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