このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
カシスソーダはどんなカクテルか?アレンジレシピについても解説

カシスソーダはどんなカクテルか?アレンジレシピについても解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 3日

カシスリキュールを使った定番カクテル、カシスソーダは居酒屋でもよく飲まれる人気のカクテルだ。この記事ではカシスソーダの魅力と作り方について解説し、アレンジレシピやノンアルコールで楽しむ方法などについても紹介をしていく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カシスソーダの魅力はどんなところ

カシスソーダはカシスリキュールにソーダを加えて作る、とてもシンプルなカクテルだ。そのためカシスを使ったほかのカクテルより、カシスリキュール本来の風味を楽しめるところが特徴である。

カシスソーダは、そのカシスの甘酸っぱさにソーダの爽快感が混ぜ合わさり、とても飲みやすいカクテルだ。アルコール度数も4~5%程度なのでお酒が苦手な男性や、女性でも楽しむことができる。そして何よりもカシスソーダは作り方が簡単なため、材料さえ用意すれば誰でも再現ができ、自分好みの味にアレンジしやすい点も魅力だろう。

2. 美味しいカシスソーダのレシピをご紹介

この項目ではカシスソーダのレシピについて解説していく。

カシスソーダのレシピ

必要な材料はカシスリキュール30~45cc、炭酸水100ccである。お好みでスライスレモンを用意してもよい。作り方もシンプルでグラスに氷を入れカシスリキュールを加える。そして炭酸水を注げば、カシスリキュールのでき上がりだ。カシスリキュールと炭酸水の割合は1:4がおすすめだ。もちろんお好みで少しだけ割合を変えて楽しんでみるのもよい。

使うカシスリキュールはどのような物よいか?

カシスソーダはカシスリキュールに炭酸水を加えるだけで作れてしまうので、その味がカシスリキュールによって左右されやすい。そのためどのようなカシスリキュールを使うべきか迷うこともある。そんなときは人気のルジェ カシスリキュールを使えば失敗がないだろう。

ルジェ クレーム・ド・カシス

厳選されたフランス産カシスを原料に作られる、定番にして人気のカシスリキュールだ。

3. カシスとソーダで色々なカクテルを作ってみよう

カシスソーダ自体はとてもシンプルなカクテルでアレンジもしやすい。この項目ではカシスソーダのアレンジ方法について解説していく。

カシスリッキー

ほとんどカシスソーダと同じレシピではあるが、カシスリキュールと炭酸水の割合や、レモンの扱いが異なるのが特徴だ。材料はカシスリキュールは30cc、炭酸水は90cc、そしてレモンスライスだ。カシスソーダと同じく氷を入れたグラスにリキュールと炭酸水を注ぐ。そこにスライスレモンを入れる。カシスソーダと少し違う点は、スティックなどでレモンを潰すところだ。お好みで100%レモン果汁で作っても美味しい。

カベルネ&カシスソーダ

赤ワイン用のブドウ品種カベルネソーヴィニョンの赤ワインを、カシスソーダに加えて作るカクテルだ。赤ワインが入っている分カシスソーダよりもアルコール度数は高いが、よりフルーティーな風味が楽しめる。材料はカシスリキュール10cc、ワイン(原料はカベルネソーヴィニョン)40cc、炭酸水70ccである。作り方はグラスに氷を入れカシスリキュールとワインを注ぐ。その後に炭酸水を注ぎ、混ぜれば完成だ。

シャルドネ&カシスソーダ

白ワイン用のブドウ品種シャルドネのワインを、カシスソーダに加えて作るカクテルだ。カシスソーダに白ワインを加えることで、より果実味を増しながらも飲みやすいカクテルである。カベルネ&カシスソーダの材料である赤ワインを、シャルドネの白ワインに変えて同じ作り方をすればこのシャルドネ&カシスソーダを作ることができる。

カシスショット

テキーラにカシスリキュールと炭酸水を加えて作るカクテルだ。カシスショットにはアルコール度数の高いテキーラを材料にして作るため、ここまで紹介したカクテルの中でもとくにアルコール度数が強い。飲む際には量やペースに注意が必要だ。材料はテキーラ25cc、カシスリキュール10cc、炭酸水15ccである。氷はこのカクテルには使用しない。作り方もグラスに材料を入れて軽く混ぜれば完成だ。カシスショットはアルコール度数が25度程度であり、ショットで飲むお酒としては飲みやすい部類である。ショット飲みに興味がある人は、まず最初にこのカシスショットを試してみることをおすすめする。

4. ノンアルコールのカシスソーダもおすすめ

カシスソーダを作るときに使うカシスリキュールを、カシスシロップに変えればノンアルコールのカシスソーダを作ることができる。材料として、カシスシロップ30cc、炭酸水100cc、スライスレモンを用意する。氷を入れたグラスに材料を入れて混ぜれば完成だ。

このようなノンアルコールカクテルは、お酒が弱い人や子どもも同じ味を楽しめるところが魅力だ。ノンアルコールのカシスソーダを作るときにおすすめのカシスシロップを1つ紹介する。

モナン カシスシロップ

バーテンダーも良く使うカシスシロップだ。ヨーロッパでも人気があり、ジャムやジュース作りによく使われている。スーパーや通販で購入ができる。

結論

カシスソーダは、カシスリキュールにソーダを加えて作るカクテルだ。アルコール度数も低く、甘酸っぱくて飲みやすい風味である。作り方も簡単で、自宅で簡単に再現可能なところも魅力だ。アレンジとしてワインやテキーラを加えて楽しむこともできる。またカシスリキュールの代わりにカシスシロップを使えば、ノンアルコールのカシスソーダを作ることができる。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >