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アマレットのカクテルをじっくり紹介!いろいろな味わいを楽しもう

アマレットのカクテルをじっくり紹介!いろいろな味わいを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月10日

イタリア生まれのリキュールであるアマレットは、その甘く芳醇な香りで、カクテルベースとして高い人気を誇っている。アマレットを使用したカクテルには多くの種類があるが、本記事ではシーン別におすすめしたいアマレットのカクテルをじっくり紹介していこう。

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1. シェイクでお洒落に!アマレットのショートカクテル

ショートカクテルと聞くと、バーなどで提供されるものが頭に浮かぶだろう。しかし、シェイカーがあれば自宅でも本格ショートカクテルが楽しめるのだ。シェイカーを使用したアマレットのショートカクテルのレシピを紹介しよう。

アンジュ

アンジュは食後におすすめしたいアマレットのカクテルで、さっぱりした味わいが特徴だ。アマレットを10ml、ジンを20ml、巨峰リキュールを30mlと、ティースプーン2杯分のカクテルレモンをシェイクして、カクテルグラスに注いだら完成だ。仕上げにミントを添えたら色合いも美しい。

アル・カポネ

アル・カポネは世界的に有名なギャングの名を冠したカクテルだ。アマレットを15ml、ジャック・ダニエルを代表とするテネシーウイスキーを30ml、クランベリーリキュールを15ml、少量のライムジュースをシェイクして、カクテルグラスに注いだら完成。鮮やかな赤色が美しい、風味豊かなアマレットのカクテルだ。仕上げにはアル・カポネの帽子をイメージして、ブラックオリーブやライムピールでデコレーションしよう。

2. 寒い日におすすめなアマレットのホットカクテル

寒い日や冬場には、ホットのアマレットのカクテルがおすすめだ。温めることでアマレットの甘さがさらに引き立つので、お酒が苦手な人でも飲みやすい。いくつかレシピを紹介しよう。

ホットアマレット・オレンジ

ホットアマレット・オレンジはオレンジの華やかな香りが特徴のカクテルだ。アマレットを30ml、オレンジジュースを120mlの分量で、ソースパンなどで火にかけて温めるだけで完成。食前酒にも、食中酒にもおすすめするアマレットのカクテルだ。

アマレット・ティー

アマレットの甘みはホットティーと相性がよい。30mlのアマレットをベースに、紅茶はもちろんウーロン茶やルイボスティーなど、いろいろなホットティーで割って好みのアマレット・ティーを楽しもう。

ホットアマレット・ミルク

ホットアマレット・ミルクはアマレットのカクテルの人気レシピだ。あらかじめ塩をひとつまみ加えた牛乳をレンジで温めておき、30mlのアマレットと砂糖を適量加えたら完成。アーモンドのような甘い香りがあり、就寝前のリラックスタイムにもおすすめだ。

3. 簡単すぎる!炭酸で割るだけのアマレットカクテル

アマレットは炭酸で割るだけの簡単なカクテルでも美味しく楽しめる。さっぱりとした飲み口なので、暑い夏場にもおすすめのカクテルだ。代表的なレシピを紹介する。

アマレット・ジンジャー

アマレットの炭酸割りを代表するカクテルが、アマレット・ジンジャーだ。レシピは簡単で、30mlのアマレットに90mlのジンジャーエールを加え、レモンスライスを添えれば完成。ジンジャーエールの種類によっても味わいが変わるので、いろいろと試してみるのも面白いだろう。甘口が好みの人は甘口のジンジャーエールを、辛口が好みの人はドライ系のジンジャーエールを選ぶと美味しく楽しめる。

アマレット・ソーダ

アマレット・ソーダは、甘さ控えめでアマレット本来の風味をさっぱりと楽しみたい人におすすめのカクテルだ。基本レシピはアマレット・ジンジャーと同じく、アマレットに炭酸水を適量加えたら完成。自分の好みでアマレット、炭酸水の分量を調節すればよい。

4. のんびり楽しみたいアマレットのカクテル

たまにはじっくりと、少し強めのアマレットのカクテルを片手にゆっくりと流れる時間を楽しむのもいいだろう。名前の由来が映画との関係も深い、代表的なレシピをいくつか紹介する。

ゴッド・ファーザー

ゴッド・ファーザーは、1972年に公開されたフランシス・コッポラ監督を代表する映画「ゴッド・ファーザー」がそのまま名前の由来となっているカクテルである。アマレットとスコッチ・ウイスキーを1対3の割合で割るだけで完成。甘い飲み口に反してアルコール度数は強く、しっかりと1杯の飲み応えを感じるカクテルだ。「偉大」というカクテル言葉が表すように映画のワンシーンを切り取ったようなカクテルなので、ゆっくりと味わいたい。

フレンチ・コネクション

フレンチ・コネクションもまた、1971年に公開されたウイリアム・フリードキン監督の同名映画「フレンチ・コネクション」が名前の由来となっているアマレットのカクテルだ。15mlのアマレットに、クルボアジェなどを代表とするコニャック・ブランデーを45ml加えたら完成。アマレットとコニャック・ブランデーの風味がマッチしており、とても香り高いカクテルとなっている。

ゴッド・マザー

ゴッド・マザーはゴッド・ファーザーのバリエーションレシピとして生まれたカクテルである。ゴッド・ファーザーではウイスキーを使用するが、ゴッド・マザーはウイスキーの代わりに同分量のウォッカを使用する。ウォッカはウイスキーに比べて風味が少ないため、よりアマレットの甘い風味が引き立つのだ。また、ウイスキーが苦手という人にもおすすめしたいアマレットのカクテルである。

5. カクテル向きなアマレットの種類

アマレットの銘柄はひとつではなく、いくつか存在する。また銘柄によっておすすめの飲み方が異なるなど、楽しみ方もそれぞれであることが特徴だ。ここではカクテル向きのアマレットについて、3つの銘柄を紹介する。

ディサローノ・アマレット

アマレットの元祖として、世界中のアマレットのシェアのほとんどを占めるのがディサローノ・アマレットである。アーモンドを思わせる甘い香りとフルーティな味わいが特徴の、まさにアマレットの定番銘柄だ。これからアマレットを飲み始める人は、まずディサローノ・アマレットを試してみることをおすすめする。

ボルス・アマレット

ボルス・アマレットは、とくにプロのバーテンダーから高い評価を受けている銘柄である。カクテルベースとしてのアマレットにこだわった味わいで、ディサローノ・アマレットに比べ苦みや甘さがカットされており、風味づけがしやすくなっていることが特徴だ。

ラッツァローニ・アマレット

ラッツァローニ・アマレットは老舗の菓子メーカーが製造しているアマレットである。アマレットと香りが似ているイタリアの伝統菓子、アマレッティをスピリッツに漬け込んで作られる。他の銘柄に比べとくに甘い香りが特徴なので、菓子作りにもよく利用される。アマレットのカクテルを作る際には、甘さが引き立つ牛乳割りがおすすめだ。

結論

アマレットのカクテルには、手軽に楽しめるものからシェイカーを使用した本格的なものまで、さまざまな種類がある。みんなでわいわい、ひとりでじっくり、それぞれのシーンで変化するアマレットの味わいを楽しんでもらいたい。

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