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ウイスキーサワーを自宅で作って大人のくつろぎを楽しもう!

ウイスキーサワーを自宅で作って大人のくつろぎを楽しもう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月16日

ウイスキーサワーとはどんなカクテルなのか、味や由来、ハイボールとの違いなど、基本的な情報を解説する。また、自宅でも作れるウイスキーサワーの基本レシピを紹介するとともに、卵を使った本格的なウイスキーサワーのレシピも紹介する。

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1. ウイスキーサワーとはどんなカクテル?

ウイスキーサワーとは、ウイスキーをベースにレモンなどを加えた酸味を楽しむことができるカクテルだ。サワーと聞くと炭酸割りを想像してしまうかもしれないが、「sour=酸っぱい」という本来の意味でウイスキーサワーをイメージしてみよう。

カクテル言葉

カクテル言葉というものを知っているだろうか。花言葉のように、カクテルによってさまざまなカクテル言葉がある。ウイスキーサワーのカクテル言葉は「堅実」だ。Barなどで少し飲みすぎた後、最後の1杯に選んでも紳士的な印象の言葉だ。

2. ウイスキーサワーの基本レシピ

次にウイスキーサワーの基本のレシピを紹介する。ここでは、スーパなどでもリーズナブルに入手しやすい、バーボンウイスキーサワーを例に解説していく。

材料

・バーボンウイスキー45ml
・レモンジュース20ml
・シュガーシロップ5~15ml
・レモンやチェリー

作り方

1.ウイスキーとレモン果汁、砂糖をシェイカーに入れる
2.氷と合わせてシェイクする
3.冷えたグラスに注ぐ
4.仕上げにレモンスライスやチェリーを飾る

5大ウイスキー

ウイスキーサワーに使用するウイスキーを選ぶとき、5大ウイスキーの大まかな特徴を押さえておくとよいだろう。5大ウイスキーとは、スコッチ(スコットランド)、アメリカン(アメリカ)、カナディアン(カナダ)、アイリッシュ(アイルランド)、ジャパニーズ(日本)だ。スコッチはスモーキーな香りを楽しむことができ、アメリカンは甘く香ばしい香り、カナディアンはクセが少なくライトな飲み口、アイリッシュはまろやかで穏やかな風味、ジャパニーズは香りや味わいがソフトで繊細だ。種類によっても異なるが、おおよその目安として覚えておこう。

3. 卵を使ったウイスキーサワーの作り方

ウイスキーサワーは卵を使用したものもある。より本格的に作りたい人は自宅で試してみよう。基本の作り方は変わらないが、卵白を泡立てる作業がひとつ増えることで一気にお店のウイスキーサワーに近づく。

材料

・ウイスキー45~50ml
・レモンジュース20~25ml
・シュガーシロップ5~15ml
・卵白1個分
・レモンスライスやチェリー

作り方

1.卵白をふわふわになるまで泡立てる
2.ウイスキーとレモンジュース、シュガーシロップをシェイクする
3.2をカクテルグラスへ注ぎ、その上に1を注ぐ
4.仕上げにレモンスライスやチェリーを飾る(オレンジピールなどを垂らしても美味しいウイスキーサワーになる)

4. ウイスキーサワーとハイボールの違いもチェック

ウイスキーサワーとハイボールの違いを紹介する。ハイボールは、ウイスキーを炭酸水で割ったもので、レモンなどが加えられていることも多い。これに対してウイスキーサワーは、ウイスキーにレモンジュースや砂糖を混ぜて作られる。ハイボールよりもレモンの酸味や砂糖の甘さがしっかりと感じられるカクテルになっている。発泡感のあるお酒を飲みたいという人は、Barなどでウイスキーサワーを注文してがっかりしないように注意しよう。

結論

ウイスキーサワーはウイスキーとレモンジュース、砂糖を混ぜて作られるカクテルだ。ウイスキーを使用していながら、レモンの酸味や砂糖の甘さが感じられるカクテルのため、女性でも飲みやすい。自宅でも簡単に作ることができるので、興味がある人は試してみてはいかがだろうか。
  

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