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イタリア生まれのネグローニ !いつもと違うカクテルで家飲みを!

イタリア生まれのネグローニ !いつもと違うカクテルで家飲みを!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月17日

ネグローニを飲んだことがあるだろうか。イタリア生まれのこのカクテルは定番として世界中で楽しまれている。ネグローニの由来や味、度数など基本的な情報を解説し、自宅でも簡単に挑戦できる作り方やアレンジ方法も合わせて紹介する。

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1. ネグローニとはイタリア発祥の歴史あるカクテル

ネグローニとはジンベースで、イタリア生まれのカクテルだ。名前の由来は、かつてネグローニ伯爵が飲んだためといわれている。イタリアではカンパリやマティーニなども定番だが、ネグローニはジン、ベルモット、カンパリを混ぜ合わせて作るというのが基本のカクテルとなっている。

フィレンツェのバールで誕生したネグローニ

フィレンツェのカフェ・カソーニというバルにて、ネグローニ伯爵がアメリカーノに飽き、ジンを入れるようにオーダーしたことから誕生したといわれている。

2. ネグローニのカクテルの度数や味

ネグローニのカクテル言葉は「初恋」だ。アルコール度数は26度〜29度程度と高めだが、ネグローニ独特の甘い味を楽しむことができるので、女性にもおすすめのカクテルだ。ジンのさわやかさ、カンパリの苦さも同時に感じられるので、さっぱりとしたカクテルが好きな人にもネグローニはおすすめだ。

3. ネグローニのカクテルの作り方

次に自宅でもできるネグローニの作り方を紹介する。カクテルに使用するジンなどのリキュールはさまざまなタイプがあるので、試しながら自分好みのネグローニを探してみよう。また、ネグローニはアルコール度数が高いカクテルなのでゆっくりと楽しむことをおすすめする。

材料

・ビーフィータージン 30ml
・カンパリ 30ml
・チンザノベルモットロッソ 30ml
・スライスオレンジ

作り方

1.グラスに氷を入れ、ジン、カンパリ、ベルモットを注ぎ、軽く混ぜる
2.スライスオレンジを飾る

オレンジを飾ることで一気にお店のカクテルのような完成度になるので、一手間かけて準備をしてみよう。

4. ネグローニをさらに美味しいカクテルに変身!

ネグローニをさらに美味しいカクテルに変身させるおすすめのアレンジを紹介する。

食前酒に合うネグローニ

ネグローニカクテルを作るときの基本の割合はジン、カンパリ、ベルモットを同量ずつだが、ジンの割合を多めにして割るとすっきりとした味わいなる。使用するジンの種類をタンカレーなどにするとさらにキレのあるカクテルになる。

ネグローニの元となったアメリカーノ

アルコール度数が高いカクテルが苦手な人は、マルティーニロッソとカンパリを同量の割合で注ぎ、ジンではなく炭酸水を加えてみよう。見た目はほとんど同じだが、炭酸の爽快感も楽しむことができるアルコール控えめなカクテルになる。

上記以外にもカンパリの代わりにスーズを使用したものやベルモットの代わりに白ワインを使用したものなど、さまざまなアレンジができる。

結論

ネグローニはジン、カンパリ、ベルモットを使用したイタリア発祥のカクテルだ。比率を変えたりとアレンジをすることでさまざまなタイミングで飲みやすいカクテルになる。スーパーなどでも揃えやすいリキュールを材料としているので、いつもと違うカクテルを楽しみたい人は試してみてはいかがだろうか。

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