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緑茶割りってどんなお酒?おいしい作り方と缶商品を徹底解説

緑茶割りってどんなお酒?おいしい作り方と缶商品を徹底解説

投稿者:ライター 大貫翔子(おおぬきしょうこ)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年7月25日

居酒屋のメニューでよく見かける「緑茶割り」。緑茶を使ったお酒ということはわかるけれど、焼酎に対するイメージで敬遠していないだろうか?今回は緑茶割りがどんなお酒なのかを解説し、美味しい飲み方やおすすめの市販商品なども紹介しよう。

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1. 緑茶割りってどんなお酒?

緑茶割りとは焼酎を緑茶で割ったお酒のことだ。「緑茶ハイ」とも呼ばれるが、ハイボールのように炭酸は入っていない。英語では「Shochu with green tea」と呼ばれる。つまり緑茶割りは緑茶ハイのことを指し、お茶割りはウーロン茶などそのほかのお茶で割ったお酒ということになる。

緑茶割りのアルコール度数

比率としてはお酒と緑茶をおおよそ1:1で作る。アルコール度数20%の焼酎を使った場合、緑茶割りのアルコール度数は10%程度だ。

ヘルシー志向の人に人気

緑茶割りはヘルシー志向の人に人気が高い飲み方だ。理由として、ビールや日本酒に比べて焼酎は糖質が少なく、カロリーも控えめなことが挙げられる。さらに、カクテルのように甘いジュースではなくノンカロリーのお茶で割るため、ダイエット中でも気軽に飲めるお酒なのだ。

2. 緑茶割りにおすすめの焼酎

緑茶割りのベースとなる焼酎には、大きく分けて「連続式蒸留焼酎」「単式蒸留焼酎」の2つの種類がある。「連続式蒸留焼酎」は連続式蒸留器で蒸留することにより精製される、アルコール純度の高い焼酎のこと。それに対して芋焼酎や麦焼酎といった「単式蒸留焼酎」は単式蒸留器を用いるため、アルコール以外の原料の成分が残る。 緑茶割りを作る場合は、緑茶の風味を楽しむために、ベースとなる焼酎は「連続式蒸留焼酎」を選ぶとよい。 おすすめの銘柄を紹介するので、自分好みの緑茶割りを作ってみてはいかがだろうか。

おすすめの連続式蒸留焼酎

宝酒造「宝焼酎」

焼酎といえばこれ、というメジャーな銘柄。まろやかな味わいとすっきりとした口あたりが特徴だ。
商品情報

眞露「JINRO」

米と麦を主原料とし、不純物を除去した後に韓国馬山地下深水をブレンドしたさっぱりとした焼酎。
商品情報

宮崎本店「キンミヤ焼酎」

すっきりとした飲み口ながら、ほんのりとした甘みがある定番焼酎。ソフトでクセがなく、女性にも人気がある。
商品情報

3. 緑茶割りの作り方

緑茶割りは自宅でも気軽に楽しむことができる。市販の緑茶を使っても作れるが、茶葉で淹れてこだわってみたり、自分好みに作ってみるのもよいだろう。

材料(分量はお好みで調節可能)

・連続式蒸留焼酎
・冷たい緑茶(ペットボトルや缶の商品でもOK)
・氷

作り方

1.氷を入れたグラスに焼酎を注ぐ
2.軽く混ぜて焼酎を冷やす
3.焼酎の2倍量の緑茶を注ぐ
4.よく混ぜたら緑茶割りの完成

焼酎と緑茶の比率は焼酎のアルコール度数によって調整しよう。20%なら1:1、25%なら1:2がちょうどよい。氷が溶けて薄くなってしまうのを避けたい方は、予めグラスを冷やしておき、よく冷えた緑茶を使うとよいだろう。お茶は市販のもので構わない。こだわりがある方は、好みの茶葉で淹れたお茶を冷蔵庫で冷やしておくとよいだろう。粉末の緑茶でも作れるので、普段緑茶を飲まないという方は粉末を買っておけば、好きな時に美味しい緑茶割りを飲むことができる。

4. 市販の緑茶割りを徹底比較!

緑茶割りは缶入り商品もたくさん販売されている。グラスや氷を用意する必要がなく、買ってきたらすぐに飲めるので近年人気が高まっているのだ。気軽に飲める缶入り緑茶割りの中でおすすめの商品をいくつか紹介しよう。

アサヒビール「お茶酎玉露と抹茶チューハイ」

抹茶の粉末が入ったお茶割り。丁寧に抽出した玉露の甘みと、山椒やハーブの香りが感じられる。抹茶が好きな方におすすめしたい。
商品情報

宝酒造「宝焼酎の濃いお茶割り~カテキン2倍~」

カテキンが2倍入っているのでお茶の味が濃厚。糖質ゼロも嬉しい点だ。味の濃いおつまみが好きな方におすすめしたい。
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  • 商品名:缶チューハイ 宝 焼酎の 濃い お茶割り カテキン2倍 335缶 1ケース (335ml 350) (1ケース24本入り) (タカラ)
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合同酒精「静岡県産抹茶入り緑茶ハイ」

緑茶の本場、静岡産の抹茶入り緑茶割り。新鮮な茶葉の香りを楽しめるのが特徴だ。本格的な煎茶が好きな方におすすめしたい。
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結論

緑茶割りは連続式蒸留焼酎を緑茶で割ったお酒で、カロリーや糖質が控えめなため健康志向の方を中心に人気がある。焼酎と緑茶があれば自宅でも気軽に作ることができるが、ベースにする焼酎は芋焼酎や麦焼酎などではなく、クセの少ない単式蒸留焼酎がおすすめだ。また、コンビニなどで売っている缶入り緑茶割りも種類が豊富である。それぞれ特徴があるので飲み比べてみるのも楽しいだろう。
  

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