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ウーロンハイのカロリーは?他のお酒との比較や糖質量も解説!

ウーロンハイのカロリーは?他のお酒との比較や糖質量も解説!

投稿者:大貫翔子

監修者:管理栄養士 水島知美

2020年7月28日

ダイエット中はお酒をできるだけ控えた方がよいとはわかっているものの、日頃からお酒を飲む習慣がある人にとって完全な断酒は厳しいものだ。その場合、まったく飲まないのではなく、飲むお酒を変えてみるとよいだろう。焼酎を烏龍茶で割ったウーロンハイはカロリーが低くてダイエット向きといわれるが本当だろうか。ウーロンハイについて、カロリーを中心に解説する。

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1. ウーロンハイのカロリーが意外と高いのはなぜ?

ダイエット中、気になるのは食事や飲み物のカロリーだ。ビールや日本酒が高カロリーでダイエットに向かないことはよく知られている。では、ウーロンハイのカロリーはどうなのだろうか。

ウーロンハイのカロリー

ウーロンハイ1杯のカロリーは約91kcal。酒類の中でずば抜けて高いというわけではないが、意外に高いと感じないだろうか。ウーロン茶=ノンカロリーというイメージがあるためついつい見落としがちだが、ビールや日本酒に比べると低カロリーでも、焼酎のカロリーがあるぶん注意をしよう。

2. ウーロンハイのカロリーをほかのお酒と比較

ウーロンハイのカロリーを考える場合、ウーロン茶は0カロリーなので焼酎のカロリーを計算すればよい。実は、お酒のカロリーはアルコール度数に比例して高くなるのだ。同量のアルコールと比較するとわかりやすいだろう。

各種アルコール飲料の度数と100mlあたりのカロリー

ビール(4~5%):40kcal
低アルコールビール(3%):23kcal
レモンサワー(4%):33kcal
カシスウーロン(4%):50kcal
ワイン(10~11%):73kcal
梅酒(13%)156kcal
日本酒(15~16%):103kcal
焼酎(25%):141kcal
ウイスキー(40%):237kcal
ブランデー(40%):237kcal

ビールとウイスキーとでは飲み方が異なるため、これだけで比較することはできないが、アルコール度数が比較的高い焼酎は、ほかの酒類と比べてダントツに低カロリーというわけではないのだ。カロリーを考えてお酒を選ぶ場合には、ウーロンハイを含め、上記のカロリーを参考にしてほしい。

3. ウーロンハイのカロリーや糖質はダイエット向き?

ダイエット中の人にとって、気になるのは「結局、どんなお酒ならOKなの?」ということだろう。結論としてウーロンハイがダイエット向きかどうかを考えてみよう。

ビール、日本酒よりはダイエット向き

ほかのお酒と比べて、ウーロンハイはダイエット向きといえる。カロリーベースで考えると、日本酒1合のカロリーは193kcal、ビール1杯が147kcalなのに比べ、ウーロンハイ1杯は91kcalだ。ビールは乾杯の1杯だけにして、あとはウーロンハイにしておくとカロリーはだいぶ抑えられる。

ウーロンハイは糖質ゼロ

カロリーではなく、糖質量を制限してダイエットしている人もいるだろう。そんな人にもウーロンハイはおすすめだ。焼酎にもウーロン茶にも糖質が含まれていないので、ウーロンハイも糖質ゼロなのだ。

飲みすぎとおつまみに注意

ただし、いくらウーロンハイのカロリーや糖質が控えめだからといって飲みすぎはNG。ウーロンハイも5杯飲めば500kcal近くにもなるのだ。酔えば酔うほど自制も効きにくくなるので、飲む前に自分で量を決めておくとよいだろう。また、一緒に食べるおつまみも重要。お酒の席では唐揚げやポテトフライなどに手が伸びがちだが、お酒よりもはるかに高カロリーだ。ダイエット中ならサラダや冷奴など、ヘルシーなおつまみを選ぶようにしよう。

結論

焼酎をウーロン茶で割ったウーロンハイは、ビールや日本酒に比べると低カロリーで糖質はゼロなので、ダイエット中の人におすすめだ。ただし、焼酎のアルコール度数が高い分、カロリーがゼロではないので注意したい。一緒に食べるおつまみは、できるだけヘルシーなものを選ぶようにしよう。
  

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