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ウイスキーをオン・ザ・ロックスでおいしく飲む方法とは?

ウイスキーをオン・ザ・ロックスでおいしく飲む方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年7月 7日

ウイスキーに氷を入れ、冷たくして味わうオン・ザ・ロックス。オン・ザ・ロックスは冷たくないと美味しくないので、グラスが冷えていないときは水と氷をたっぷりとグラスに入れ、しっかりと冷やしてから作るのがおすすめだ。今回は口当たりのよいオン・ザ・ロックスの作り方やウイスキーと相性のよいおつまみを紹介しよう。

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1. ウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲む方法

最初にウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲む方法を紹介しよう。ウイスキーに氷を入れて飲む方法を日本ではロックと呼んでいるが、正式名称はオン・ザ・ロックスだ。日本語ではオン・ザ・ロックと表現されることもあるが、英語ではOn the rocksと表記され、氷を岩に見立ててこの名前が付いたと言われている。

オン・ザ・ロックスはグラスに氷を入れてからウイスキーを注いで飲むので、ストレートで飲めるほどアルコールに強くない人におすすめの飲み方である。またウイスキーを氷で冷やすため、ストレートより口当たりがよく飲みやすくなるという。

飲み始めはキリッとした味をダイレクトに楽しめ、時間が経つにつれ氷が少しずつ溶けると、まろやかな口当たりに変化していくのが特徴だ。またウイスキーがグラスの中で溶けるさまは美しく魅力のひとつといえるだろう。では実際にオン・ザ・ロックスを作ってみよう。

用意するのは、ウイスキー・氷・グラス・マドラーでOK。家庭の製氷皿で作る氷ではなく、市販されている大きな氷を使うのがおすすめだ。まずグラスに氷を入れ好みのウイスキーを適量、静かに注ぐ。このとき、しっかり冷えるよう量を多く入れ過ぎないことが美味しく作るポイントのひとつ。最後にマドラーで軽く混ぜ、ウイスキーと氷をなじませたらオン・ザ・ロックスの完成だ。

2. ウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲むときに適したグラス

次にウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲むときに適したグラスを紹介しよう。オン・ザ・ロックスに使用するグラスは、繊細なカットや彫刻がほどこされたデザインのものや、鑑賞に値する調度品のようなデザイン性の高いグラスなどがあるそうだ。そのようなグラスで飲むとウイスキーと氷が混ざり合いキラキラと輝き、ため息が出るほど美しくなる。ある飲料メーカーではウイスキーをオン・ザ・ロックスで楽しむためのグラスを開発するプロジェクトがある。手がけたのは3人の匠で、ウイスキーの色や香りを想像しながら試行錯誤を重ね4種類を仕上げたという。実際に仕上がったグラスにウイスキーを注ぐと小さな明かりが灯ったかのように、やさしい煌めきを放っている。別のグラスは水面に映る月をイメージされており、月見をする感覚でゆったりと月を眺めながらウイスキーを楽しめるという。

3. ウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲むときにおすすめのおつまみ

次にウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲むときにおすすめのおつまみを紹介しよう。ひとつめのおすすめは、さきいかをハサミで食べやすい長さにカットし、バターをのせてレンジで加熱するさきいかバターだ。甘い香りが漂う溶かしバターをいかと絡めて食べればウイスキーのオン・ザ・ロックスが進むに違いない。

ふたつめに紹介するおすすめのおつまみは、とろりとした月見肉まんだ。作り方はチルドの肉まんを軽く湿らせ上部を切り抜き、卵を入れて卵黄に小さな穴を開け、ふんわりとラップをかけレンジで加熱し、卵白が白くなればOK。仕上げにしょうゆを1~2滴ほどたらせば完成だ。食べごたえもありウイスキーとの相性もバッチリ。

最後に紹介するおつまみは、アツアツのねぎハムチーズだ。作り方はスライスチーズを縦に四つ折りにしてカットし棒状にしたらハムで巻き、ねぎの葉が筒になった部分に入れる。次にフライパンに油をしき焦げ目がつくまで焼いたら、こしょうをふり全体がやわらかくなったら完成だ。ぜひアツアツの状態をウイスキーのオン・ザ・ロックスとともに味わってもらいたい。

結論

ウイスキーをオン・ザ・ロックスで飲む方法や飲むときに適したグラス、おすすめのおつまみを紹介した。使用する氷は市販のロックアイスがおすすめだが、クラッシュアイスを使用すると水割り感覚で楽しめるウイスキーミストにもなるだろう。

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