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ウイスキーの飲み方は色々!美味しい飲み方をピックアップ!

ウイスキーの飲み方は色々!美味しい飲み方をピックアップ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年7月 8日

ウイスキーの飲み方はいろいろあり、よく耳にすることの多い水割りやハイボールのほかに、ウイスキートディ、ウイスキーフロート、トワイスアップという味わい方もある。今回はウイスキーの美味しい飲み方をピックアップして紹介しよう。

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1. ウイスキーの美味しい飲み方【ハイボール】

最初に紹介するウイスキーの美味しい飲み方はハイボールだ。近年とくに人気が高まり、居酒屋のみならずスーパーやコンビニでは缶入りが販売されている。ウイスキーをソーダで割ったものをハイボールと思っている人が多いようだが正確にはそうではなく、広い意味でスピリッツのような蒸留酒を炭酸水で薄めて氷を入れたもの全般を指すという。使用する酒はジン・ウォッカ・シェリーでも構わないし、薄める飲料は炭酸水以外のソフトドリンクでもOK。

今回はウイスキーと炭酸水で作るハイボールを紹介しよう。まず炭酸水とグラスは冷やしておく。次にグラスに氷をたっぷりと入れウイスキーを適量注ぐ。続けて冷やしておいた炭酸水をゆっくり静かに注ぐが、このとき炭酸が飛ぶのを防ぐため、できるだけ氷にかけないようにすること。ウイスキーと炭酸水の割合は1対1が標準といわれているが、好みで調整してOK。最後にマドラーをグラスの底まで差し、氷を半回転させるよう軽く混ぜたら完成だ。ちなみに、かき混ぜ過ぎて泡立てないことが美味しく仕上げるポイントのひとつ。

ハイボール作りにおすすめのグラスの素材はガラス製・金属製・木製だが、見ためが美しく氷が涼しげに見えるガラス製が多く出まわっているようだ。形状は炭酸が早く抜けてしまわないよう、グラスの口の直径が広過ぎないほうがよいという。炭酸水以外におすすめの飲料はジンジャーエールやオレンジジュースなどだ。

2. ウイスキーの美味しい飲み方【水割り】

次に紹介するウイスキーの美味しい飲み方は、なじみのある人も多い水割りだ。水割りの特徴はウイスキーに水を加え、氷を浮かべて好みの度数で飲めるところ。ストレートやロックで飲むよりアルコール度数が低めになり、水の量で度数を調整できるので、ウイスキーを初めて飲む人も試しやすいだろう。

水割りの作り方はグラスにウイスキーを適量注いでから、ウイスキーの量の2倍くらいのミネラルウォーターを注ぎ入れる。次に大きめの氷を3個入れ、マドラーでよくかき混ぜ30秒くらい待ち、味をなじませれば完成だ。割合の目安はウイスキー1・水2・氷3と覚えておくとよいだろう。この割合を基準に自分の味の好みやウイスキーの度数の強さ、一緒に食べる料理にあわせて調整すればOK。使用するミネラルウォーターはウイスキーとなじみのよい軟水がおすすめだ。

水割りにおすすめのグラスは口の直径が細すぎると氷が入れにくいので、ストレートタイプをおすすめしたい。ガラスのグラスに氷がカランとあたる涼やかな音も、ウイスキーを水割りで楽しむ醍醐味のひとつだ。

3. ウイスキーの美味しい飲み方【ウイスキーフロート】

最後に紹介するウイスキーの美味しい飲み方は、ウイスキーフロートだ。ウイスキーフロートの特徴は、ネーミング通りウイスキーを水に浮かべた飲み方で、ウイスキーの香りや味の違いを楽しめる。作り方は氷を入れたタンブラーに水を6~7分目くらいまで注ぎ、軽くかき混ぜて冷やす。

水の動きが落ち着いたら、マドラーに沿わせてウイスキーをやさしく静かに注ぐ。水の上に琥珀色のウイスキーが浮かんだら、ウイスキーフロートの完成だ。ウイスキー1に対して水3くらいの割合がおすすめだ。ウイスキーと水が混ざらないようグラスを静かに運び、浮かぶウイスキーの香りを楽しもう。まずは口をつけストレートウイスキーの味を堪能する。続けてウイスキーと氷が重なるロックを味わい、最後はやわらかな水割りの味を楽しむのがおすすめだ。

結論

ウイスキーの飲み方について紹介したが、ほかにも水の代わりにコーラやトニックウォーターで割るハーフロックや細かな氷のクラッシュアイスをたっぷりと入れてウイスキーを注ぐウイスキーミストなど、さまざまな楽しみ方がある。ぜひいろいろと試して自分好みの味を追求してみてはいかがだろうか。
  

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