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ソジュは韓国で愛されるお酒!気になる味や日本の焼酎との違いは?

ソジュは韓国で愛されるお酒!気になる味や日本の焼酎との違いは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年8月 4日

ソジュは韓国で愛される焼酎のようなお酒だ。日本の焼酎は芋焼酎や麦焼酎などのようにひとつの原料からひとつの種類の焼酎が作られているが、ソジュは芋、麦、米、とうもろこしなど複数の原料が混ざっている。甘みが豊かでアルコール度数が15度から20度程度と比較的低いことから、日本の焼酎よりも飲みやすいお酒だ。この記事ではソジュについて詳しく解説する。

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1. 韓国の酒・ソジュとは

韓国でよく飲まれているソジュは、朝鮮半島で古くから作られてきたお酒だ。透明な見た目と旨みが楽しめる味は日本の焼酎に似ている。ソジュのアルコール度数は15度から20度であり、日本の焼酎の20度から25度と比較するとやや低いのが特徴だ。

フルーツフレーバーのソジュ

ソジュはフルーツフレーバーの商品も販売されている。オレンジやグレープフルーツ、ブルーベリーなどたくさんの種類が楽しめ、韓国では女性を中心に人気だ。飲み比べてみるのも面白いだろう。

2. ソジュと焼酎の違いとは

ソジュは韓国焼酎とも呼ばれ、日本の焼酎とよく似ている。アルコール度数が異なる以外にどのような違いがあるのだろうか。

原料の違い

ソジュの原料には米、麦、とうもろこし、さつまいもなど複数の穀物が使用されている。日本の焼酎は麦焼酎なら麦だけ、芋焼酎なら芋だけというように種類が分けられているが、ソジュは混ぜられていることが特徴だ。

3. ソジュのおすすめの飲み方とは

ソジュの飲み方のおすすめは、小さめのグラスでストレートで飲むことだ。韓国ではソジュ専用の小さいグラスもあり、ぐいっと一気に飲むのが主流である。ソジュは製造過程で水が加えられているため、飲むときには何も加えずストレートで飲む人が多い。アルコール度数も日本の焼酎と比較して低いため、意外と軽く飲むことができる。

ソジュのアレンジ

ソジュは基本的にはストレートで飲むが、アルコールが強いお酒が苦手な人はアレンジをして楽しむことができる。炭酸水やレモンジュースなどで割ってさわやかな味わいにしてみよう。

4. 本場韓国で人気のソジュ3選

ソジュは韓国の居酒屋にいけばどこでも取り扱いのあるお酒だが、自宅で楽しみたいという人もいるだろう。ここでは韓国で人気のソジュの銘柄を3つ紹介する。インターネットで購入も可能なので、ぜひ試してみよう。

眞露「チャミスル」

最も売上シェアが高い人気のソジュ。すっきりとした味わいが特徴。チャミスルクラシックはアルコール度数が20.1度と高めだが、飲みやすさを売りにしたチャミスルフレッシュは16.9度と軽い味わいで楽しむことができる。
商品情報

斗山「チョウムチョロム」

圧倒的な人気を誇るチャミスルに台頭してきているソジュ。甘みがあり飲みやすい。
商品情報

ジョウンデー「ジョウンデー」

ブルーベリーやゆず、グレープフルーツ、ピーチなど多くのフルーツフレーバーのソジュが販売されている。アルコール度数は13.5度と通常のソジュと比較して低く、女性からも人気のソジュだ。
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結論

ソジュは複数の原料から作られる韓国の焼酎だ。アルコール度数が日本の焼酎よりも控えめなため、強いお酒が苦手な人でも比較的飲みやすい。近年ではフルーツフレーバーのソジュが人気となっており、女性を中心に多く支持されている。さまざまな種類が楽しめるソジュを飲み比べてみてはいかがだろうか。
  

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