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人気のエナジーカクテル【レッドブルウォッカ】が危険って本当?

人気のエナジーカクテル【レッドブルウォッカ】が危険って本当?

投稿者:ライター 大貫翔子(おおぬきしょうこ)

2020年8月 6日

レッドブルウォッカというカクテルを知っているだろうか。世界中で飲まれているエナジードリンク「レッドブル」とウォッカを混ぜたカクテルだ。クラブやパーティーシーンで好まれるが、一部ではその強い成分から危険だという声もある。実際、飲むことで体にどのような作用があるのか、本当に危険なのか、その噂の正体を解き明かしてみよう。

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1. クラブの定番・レッドブルウォッカとは

レッドブルウォッカとは

レッドブルウォッカとは、その名の通りエナジードリンクのレッドブルとウォッカで作るカクテルだ。味としてはほぼレッドブルの味で、クセの少ないさわやかなカクテルだ。 材料の名前を並べたシンプルなカクテルの名前は多いが、レッドブルウォッカもその一つ。英語でもそのまま「Red bull vodka」で通用する。

レッドブルウォッカのカロリー

レッドブルウォッカのカロリーは、1杯あたり約250kcal。一般的にアルコール度数が高いとカロリーも高くなるが、ウォッカのアルコール度数が40%前後と高いためカロリーもお酒の中では高い方といえる。

レッドブルウォッカの価格帯

レッドブルウォッカの値段は店舗によって異なるが、大手居酒屋チェーン店では約650円、大手アイリッシュパブでは800円とだいたい600円~1000円の間で提供されていることが多い。もちろん高級なバーやクラブなどでは1000円以上することもあるだろう。

2. レッドブルウォッカは酔う?危険な理由とは

レッドブルウォッカは飲みやすいカクテルだが、一般的なカクテルに比べて体への影響が大きいため、飲み方には注意が必要だと言われている。

レッドブルウォッカが危険と言われる理由

本来エナジードリンクであるレッドブルには、覚醒作用のあるカフェインが大量に含まれている。加えて、ウォッカはアルコール度数40%前後という強いお酒だ。カフェインとアルコールを同時に摂取するとアルコールによって酩酊状態になった体がカフェインによって覚醒し、体からのサインに気づきにくくなる。その結果、すでに十分にアルコールを摂取しているにもかかわらず「もっと飲みたい」という欲求を抑えられなくなるのだ。カフェインもアルコールも中毒性のある物質なので、許容量を超えての摂取には十分注意が必要である。

悪酔いを防ぐには

レッドブルウォッカは危険なお酒と言われることがあるが、飲み方に注意すれば悪酔いを防ぐことができる。

1.空腹で飲むことを避ける
2.飲む前に牛乳を飲む
3.お酒と同量のお水を飲む
4.肝臓の働きを助けるサプリやドリンクを飲む

など、一般的な二日酔い防止の対策によって、体への影響を抑えることができるだろう。

3. レッドブルウォッカの作り方

レッドブルウォッカは簡単に手に入るもので作れるので、自宅でも楽しむことができる。

材料

レッドブル 250ml
ウォッカ 90ml

作り方

1.グラスに氷を入れてよく冷やす
2.ウォッカを注ぐ
3.レッドブルを注ぐ
4.マドラーで混ぜて完成

ウォッカの選び方

レッドブルウォッカは市販のウォッカで作ることができる。ただし、レッドブル自体に味がついているため、あまりクセの強いものはおすすめできない。レッドブルウォッカを作るなら、次の銘柄のウォッカがおすすめだ。

ウィルキンソン「ウォッカ」

コンビニで1000円以内で買えるリーズナブルな国産ウォッカ。クセがなく飲みやすい。

アブソルート「ウォッカ」

バーなどではおなじみのスウェーデンのウォッカ。フレーバーの種類が豊富。

スミノフ「ウォッカ」

世界中で愛されているロシア生まれのウォッカ。無色透明でクセがなくクリアな味わい。

結論

エナジードリンクのレッドブルとウォッカを混ぜて作るレッドブルウォッカは、クラブシーンなどで定番のカクテルだ。クセが少なく飲みやすいが、アルコールとカフェインを同時に摂取するため体の反応が鈍くなりやすく、飲みすぎると悪影響となることも。悪酔いを防ぐためには、あらかじめ牛乳を飲んだり水と一緒に飲んだりすることが必要だ。有名な銘柄のウォッカを使って自宅でも簡単に作ることができる。
  

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